自分探しワーク

『好きなことを見つけるワーク』−簡単3ステップと2つのヒント−

好きなことを見つけるワーク

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迷える仔羊

趣味がある人はモテるけど、
僕には趣味がないよ〜!
好きなことがわからないよ〜!
(必死)

あら、モテたいのね(笑)
そりゃ語れるものがあった方がいい♪
チャレンジ経験を持てば違うよ。

今回は『好きなことを知るワーク』をやろうか♪♪

mariko

      

  • 自分には何もない
  • 趣味がない
  • 好きなことが見つからない
  • 何かしたい気持ちはあるけど、
    何をすれば良いのかわからない

そう悩んでいませんか?

仕事・家事・育児・家族孝行に追われ、
疲れを癒すために家でなんとなくボーッとする。

「これではいけない!」と、何か行動しようと思うけれど、「何をしたら良いのかわからない」と焦ってしまう。

心配しなくても大丈夫。
同じように悩む人は多くいます。

しかし、自己肯定感を高めて人生を豊かにしたいならば、自分が何を好きなのかを知っておきましょう。

自分と向き合い、ありのままの自分を認めることが、
自己肯定感を高めるために重要です。

ワークを通して、自分の好きなことを探りましょう!

  

mariko

自分を知るワークは他にもあります!

mariko

是非、ワークをお試しください!

『好きなこと』とは?

好きなこと

そもそも『好きなこと』の定義って何でしょう?

  • 仕事でなければならない?
  • 趣味でなくてはいけない?
  • 好きでも熱中できないのは、好きと言える?
  • 他人より好き度合いが低いけど、
    好きと言っていい?
  • 他人から褒められたことないし、
    好きって言えないのかも

そう思っていませんか?
一旦その考えは脇へ置いておきましょう。

『好き』は、自分の中から湧き上がる感情です。

他人からのジャッジを気にする必要もなければ、
仕事や趣味でなくても構いません。

『好きなこと』は、心の底から情熱を感じることです。

楽しい・幸せだ・興味がある・関心がある・問題意識を感じる・ワクワクする・気になるなどの感覚です。

つまり、
「もっと知りたい・関わりたい」と思うことが、
『好きなこと』です。

『好きなことを見つける』必要性

なぜ、好きなことを知る必要があるのか。

それは、自分のことをよく知ることこそが、自己肯定感を高めるために重要だからです。

自己肯定感が高いとは、プラス面もマイナス面もすべて、まるっとありのままの自分を認め、愛し、肯定することができるということ。

自分を喜ばせる方法を知っている状態とも言えます。

好きなことを知って実行し、自分を喜ばせることができると、さらにそんな自分を好きになることができます。

すると、多方面でモチベーションを維持できるようになるのです。

好きなことが見つからない原因

好きなことが見つからない

好きなことが見つからず悩む人は多いです。
その原因は「視野が狭いから」かもしれません。

例えば、小学生になりたい職業を聞いてみたとします。

YouTuber・先生・お巡りさん・サッカー選手・お医者さん・ペットショップの店員など、小学生が見知っている知識で将来なりたい職業を答えます。

ちなみに筆者は、「スーパーの天ぷら屋さんになりたい」と言っていました(笑)

これも親との買い物で学んだ職業からの回答です。

逆に、小学生からコンサルタントや結婚相談所のカウンセラーになりたいなどの答えは出てきません。

知識も経験もないことを好きになるわけがないのです。

かと言って、知識と経験が幅広い大人に好きなことが必ずあるかといえば、そうではありません。

定年退職後、「自分のやりたいことや好きなことって、なんだっけ?」と悩んだりします。

だから、いまの段階で好きなことが見つかっていなくても、焦る必要はありません。

多くの人が同じように悩んでいるという気楽な気持ちで、自分の好きなことを見つけていきましょう。

視野を広げて好きなことを見つける

好きなことがわからない原因が「視野が狭いから」であれば、「興味があることに片っ端からチャレンジしてみる」ことをオススメします。

やらなければ、好きかどうかの判断もできません。

  • あれは自分には合わない
  • すぐに辞めそう
  • 時間が勿体ない

このように考え、自分をわかっているつもりで、
チャレンジすらしない人もいます。

チャレンジすることは決して無駄にはなりません。

脳みそで考えるだけではなく、実際に体を使って経験することで、必ず発見があります。

「意外と楽しい!」「ワクワク!」「長時間やっても飽きない!」とわかるだけではなく、「想像と違う」「やっぱり自分には合わなかった」と、好きではない証拠が見つかるのです。

自分に合わないという証拠が見つかったものは、
今後やらなければいいだけ。

やってみて「失敗したかな」と思っても、
それ自体が経験値となり、人生に深みが増します。

誰かに、頭で考えるだけで「自分にはできないから」と言い訳をするのと、「やってみたけど、自分には合わなかった」と経験を語るのとでは印象が大きく異なります。

合わなかったならば、
合うものが見つかるまでチャレンジすれば良いだけ。

繰り返すうちに、
自分にピッタリ合う好きなことが必ず見つかります。

同時に、嫌いなことや苦手なこともわかるので、
今後はそれをやらないようにすればいいのです。

そうすることで、好き嫌いのあるありのままの自分を認めていくことができてきます

チャレンジし、自分と向き合うことが自己肯定感を高めていくことにつながるのです。

好きなことを見つけるワーク:簡単3ステップ

好きなことを見つけるワーク

実際に、自分の好きなことを確認しましょう。

好きなことを挙げていくというシンプルなことですが、頭で考えるだけではなく、紙に書き出してみることで、より自分のことが客観視できます。

      

好きなことを見つけるワーク

・紙とペンを用意しましょう。

【STEP①】

「好き」「楽しい」「熱中できる」
と思うことを書き出す。
趣味や過去に取り組んでいたことでもOK。

【STEP②】

STEP①で挙げた理由を考える。
「どのようなことが」「どんなタイミングで」
好き!楽しい!と感じるのかを分析。

【STEP③】

STEP②で出てきた理由に、
共通点や特徴がないかを探る。

いくつか書けましたか?

好きなことが出てこなかったり、好きなことをもっと増やしたいのであれば、以下の例やヒントを参考にするか、視野を広げるチャレンジしましょう。

   

STEP①の例

  • ゲーム
  • プラモデルを組み立てる
  • おもちゃを集める
  • スポーツをする
  • 読書をする
  • 絵を描く
  • 楽器を弾く
  • 音楽をきく
  • サイクリング
  • アウトドア
  • アニメを見る
  • 映画を見る
  • 旅行に行く

STEP②の例(筆者の場合)

  • RPGゲーム⇨背景グラフィックが好き(特に樹や森や幻想的な自然の背景)
  • 漫画⇨綺麗な絵や世界観が面白い漫画が好き
  • 絵を描く⇨油絵を描くことに集中する⇨風景画ばかり描く
  • ハンドメイドやパソコンの入力作業⇨指を動かすのが得意
  • お酒⇨特にカクテルを飲むとワクワクする⇨色を楽しむ

STEP③の例(筆者の場合)

STEP②からの共通項や特徴

  • 樹や森の絵
  • 集中して行う繊細な手作業
  • 綺麗な色
  • スポーツ関係に興味がなさそう

筆者の「好き」がわかりました。

ここまで知ることができれば、自然の多い渓谷や山に行ったり、綺麗な色の小物をインテリアとして飾ったり、風景画を描く時間を増やすのも良し。

時間や空間の使い方が、「自分を喜ばせるため」という基準になり、自分軸がしっかりしていきます

好きなことをやる時間をとる

ヒント①:むかし好きだったことから見つける

  • 好きなことがわからない
  • 見つからない
  • 何をやってもつまらない

それなら、
幼少期に好きだったことを思い出しましょう。

いつも何をしていましたか?
何をすることで幸せを感じていましたか?
何をしている時が楽しかったですか?

子どもの頃は、新しいことに対して、
損得も心配もなく、素直な心でチャレンジします。

そして、やってみて好きではなかったり、つまらないと思ったものは、すぐに辞めてしまいます。

幼少期に何かをずっとやっていたという思い出があるなら、それが大きなヒントです。

幼少期に好きだったことを思い出せたら、いま実際にやってみましょう。

むかし好きだったことを、いまやってみることで、「やっぱり好き!楽しい!幸せ!」と改めて感じたり、「何かが違う」と気づいたりします。

さらに、当時どのような気持ちで好きなことをやっていたのか、そしていまはどのような気持ちでやってみたのか、観察してみましょう。

ワクワクや、隠れていた素直な気持ちが出てくる人もいるでしょう。

その気持ちが、あなたの好きなことに改めて気づかせてくれたり、夢や目標、やりたいことにつながっていく可能性が高いです。

子どもの頃にスルーされた、「〇〇をやってみたかったのに」という思いがある人は、思い切ってそれにチャレンジしてみるのも良いです。

自分が心からやりたいことを自分に経験させてあげることで、自己肯定感は高まり、自分との約束を大切にすることにつながります。

好きなことを実行しているときこそインスピレーションが湧き、それに従って行動すると、夢も自然と叶っていきます。

結果に執着せず、「好きだからやる」
それが、本当の自分が望んでいることです。

「失敗したらどうしよう」と結果を気にして行動に移さないのであれば、それは自分との約束を破ることになります。

望みを自分で無視すると、本当の自分が拗ねてしまい、自己肯定感が下がってしまうのです。

そう考えると、好きなことをやらないという選択肢は無くなりますよね。

ヒント②:カテゴリから見つける

好きなことが思い浮かばないなら、以下のようにカテゴリ毎に探っていくこともオススメです。

    

参考となるカテゴリ

  • よく読む本のジャンル
  • ずっと語っていられること
  • よくインターネットで検索すること
  • よく見るニュースのカテゴリ
  • 小学生の時にハマっていた遊び
  • 他人がやっているのを見てチッと思うこと
  • 嫉妬すること
  • お金を払ってでも勉強したいこと
  • 好きだった教科
  • 時間をかけてもいいと思うこと
  • 好きな映画のジャンル
  • よく行く場所

まとめ:『好きなことを見つけるワーク』

好きなことを見つけた人

好きなことは見つかりましたか?

人は誰にでも持って生まれた資質・価値があります。

好きなことがひとつもない人は世の中にはいません。

あなたは、自分の好きなことを我慢していませんか?

「暇もお金もないから」と言って、
自分の本心を抑えつけていませんか?

好きなことをする時間を増やしましょう。
それが、自分で自分を喜ばせるということです。

最初は面倒で動き出すのが遅かったとしても、好きなことを一度始めてしまえば、ワクワクして、心にプラスエネルギーがたくさん生まれてきます。

他のことにも、積極的に取り組もうという気持ちさえ湧いてきます。

自分自身を喜ばせてあげたら、そんな自分自身を好きになるきっかけにもなり、自己肯定感が上がります。

是非、自分の好きなことを探してみましょう。

    

今回の記事のポイント

  • 好きなことが見つからないのは「視野が狭い」から
  • とにかくチャレンジして視野を広げよう
  • 好きなことをやる=自分を大切にする
  • 好きなことが見つからないなら、子どもの頃に好きだったことを思い出す

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