マインド形成(自己肯定感爆上げ)

神様言葉「ありがとう」の効果と落とし穴|引き寄せできない理由

神様言葉ありがとうの引き寄せ効果

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mariko

ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています

わんわん!

(なーに言ってんの??)

チャイ
mariko

ホ・オポノポノの言葉だよ♪
ハワイに伝わるヒーリングメソッド。
唱えるだけでインナーチャイルドや記憶が癒されるってね。

わんわん!

(一気にスピリチュアルだね!
「ありがとう」は自己啓発や引き寄せの法則で有効だって話はよく聞くね!)

チャイ
mariko

そうそう、実際に言葉の力で良いことが起こったり、気持ちが落ち着いたりするからね♪
「ありがとう」は意識して言葉で言うようにしてるよ♪

  • 感謝した方が良い人生を送れる
  • 感謝が足りないからダメなんだよ

よく、このように言われます。

筆者も祖母に会うたびに「神に、人に、感謝しなさい」と言われ続けていました。

筆者はそれが、「感謝できない自分はダメ」だと感謝を強制されている気持ちになって苦手でした。

「心から感謝したいと思っていないことに、ありがとうなんて軽々しく言えない!」と幼心で思っていたのです。

それはそうですが、「感謝のハードルを下げること」と「感謝できる自分になること」は必要です。

それができると、「愛を感じる力」も高まります。

今回は、「ありがとう」の効果と落とし穴についてお伝えします♪

mariko
  • 「ありがとう」を言っても良いことがない!
  • 引き寄せの法則がうまくいかない!
  • 愛を感じられない!

このように悩むあなたは、是非、続きをご覧ください♪

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神様言葉「ありがとう」の効果

自己啓発やスピリチュアル、引き寄せの法則を学んでいる人は、「感謝が大事」という話を聞いたことがあるでしょう。

人の感情や言葉の中で特にプラスエネルギーが高いのが「愛・感謝」です。

実際に「ありがとう」をたくさん言うようになってから、幸運を引き寄せたり、人間関係が改善したなどの効果を感じた人も多くいるでしょう。

漢字で書けば「有難う」。
「滅多にない」「そうあるのが難しい」という意味。
つまり、奇跡のような、神様にしかできないことに感謝する気持ちを表しています。

そうだとすると、「ありがとう」と言うことは、相手を神様だと言っているようなものです。

実際に、昔は「有難う」は神様相手に使う言葉だったそうで、プラスのエネルギーが高い言葉であることは納得ができます。

日常の中で波動やエネルギーの高い言葉を使うほど、心にプラスエネルギーが溜まってハッピーになれるというのが、成功法則や引き寄せの法則で言われているところです。

「ありがとう」を言うタイミング

「ありがとう」を多用しなさいと言われても、このように思われるかもしれません。

  • そんなに親切にされることはない
  • ありがとうと言う機会は少ない
  • 言葉だけ繰り返し言えばいいの?
  • 感謝できることってないよ

引き寄せの法則などでは、「あらゆることに感謝しなさい」とよく言われます。
「あらゆること」とはどういうことなのでしょう。

意識したいのは、次の3つです。

「ありがとう」を言うタイミング

  1. 感謝したいことがあったとき
  2. 当たり前のことにも
  3. 辛いことがあっても

詳しくみていきましょう。

①感謝したいことがあったとき

あなたは、親切や何かを受け取ったときなどに、きちんと「ありがとう」と言えていますか?

これはコミュニケーションの基本です。

「ありがとう」の一言が言えなかったせいで、相手の気分を害したり、喧嘩に発展したりするものです。

引き寄せ云々は関係なくとも、「ありがとう」が言えないと、社会生活を上手に送ることができない可能性もありますので、最低限ここはクリアしましょう。

②当たり前のことにも

あなたは、何かをやってもらうことが当たり前になっていませんか?

確かに、人から親切にされなければ「ありがとう」を言う機会がありませんが、何かをやってもらうことが当たり前だと思っていたら、人からの親切に気付きにくいもの。

当たり前の中に、感謝がかくれんぼしています。

「感謝できることは何もない」ならば、あなたが意識を「ない」にフォーカスしているだけです。

探せば身の回りに感謝できることは溢れています。

空気は当たり前にあり、酸素があるから生きていけます。
食べ物がある、住む家がある、家に帰ったら嫁がいる、それだけで「ありがとう」なのです。

仏教の言葉に「人身受け難し、いますでに受く」というものがあります。

広大な宇宙の中で、他の生命ではなく人間としてこの世に生を受けることは奇跡的なのに、自分がいまここに生きている。その尊さへの感謝の言葉です。

これに気づくと、「生きているだけで儲けもの」という「ありがたさ」が心に湧き出てきて、不平不満がスッと消えていきます。

命があるだけで感謝。命があれば何でもできます。

それが、究極の「当たり前に感謝」です。

③辛いことがあっても

過去のどんなに辛い経験でも、感謝できるときが必ず訪れます。

苦しい経験を乗り越えただけで、器が大きくなり、話のネタができ、自分の人生について深みを持って語れるようになるのです。

厳しい上司には、「キツく叱られたおかげで、精神的に強くなりました、ありがとう」。

嫌いな先輩には、「嫌味を言ってくれてありがとう。反面教師にします」。

働きたくない会社には、「給料は少ないし上司は馬鹿。でも仕事があるだけでも、ありがとう」。

すべての経験が自分に必要なものであったと思えると、あらゆることに感謝することができるようになります。

以上の3点を心に留めておけば、「ありがとう」を言う機会を見つけ出すことができます。

言葉だけ「ありがとう」を連発しても、心がこもっていなければ意味がありません。

大切なのは、心から感謝できることを見つけ出し、「ありがとう」を言うことです。

心からありがとうと言えることを探す

「ありがとう」を言われることも大切

「ありがとう」を言うことも大事ですが、「ありがとう」を言われることがもっと大事です。

常に感謝の気持ちを持つことで、幸運を引き寄せます。
しかし、「ありがとうとたくさん言っているのに、周りの人は私に感謝してくれない」と不満を感じたら本末転倒です。

見返りを求めて「ありがとう」と言うだけでは、幸運は引き寄せられません。

あなたは、確かに「ありがとう」の波動をたくさん発しているかもしれません。

ただ、それと同時に自分が誰かから感謝されるような行動はしているのでしょうか?

愛を与えなければ、愛を返してもらうことはできません。

自分の心が満たされていて、余裕があるなら、自然と誰かに親切にしようという気持ちが湧き行動しているでしょう。

一方、自分が不足を感じているときは、誰かに親切にしようという気は起こりませんし、表面上は親切でも、心はすり減ってしまうものです。

自分が満たされていないと、愛を分け与えることができません。

自分を満たし、人が喜ぶことをして感謝されたときに、心がじんわりと温かくなる感覚を覚えるでしょう。

心から感謝され、「よかった」「手伝った甲斐があった」と思わず涙が出るような喜びで満たされた嬉しい気持ち、それが「愛・感謝」の波動です。

愛を与えれば、愛が返ってきます。

自分が愛で満たされていないときは、他人に愛を与えるのが勿体無いから、愛を与えないし、愛を奪おうとします。

だから、まずは自分が満たされていないといけません。

愛は心を動かす最強のエネルギーです。
より深い感謝を知ると、「愛を感じる力」が高まります。

これは「小さな幸せをキャッチする力」で、自己肯定感を高める最強のエネルギーなのです。

自分が満たされ、人から感謝される行動をすることで、心からの「感謝」が理解できます。

愛は心を良い気でみたし、良縁を繋ぎ、幸運を運んでくれます。

幸運の連鎖は、愛・感謝から始まるのです。
心から湧き上がる感謝こそが、運命を変える原点であるということをいつも忘れないようにしておきましょう。

人を喜ばせて「愛・感謝」の波動を知り、自分も心からの感謝を返しましょう。

「愛・感謝」の循環で、運は大きく育ち、自分にとって良いことがどんどん引き寄せられてきます。

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ありがとうを言われることも大事

神様言葉「ありがとう」の落とし穴

幸運を引き寄せるために、「感謝」が大切なのはわかりました。

しかし、「感謝しても、むしろ嫌なことばかりが引き寄せられてくる」という方もいらっしゃるでしょう。

実は、ここには落とし穴が潜んでいます。
感謝をしようと頑張ると、逆に感謝できない現実が引き寄せられてしまうのです。

それはなぜでしょう。

「感謝」は本来、何かをもらったり助けられたときなど、感謝したいと思う現実が目の前で起こり、感謝できることに気づいたときに、自然と心の奥底から湧き上がってきます。

そして自然と「ありがとう」という言葉が出てきます。

そもそも、感情は意識して湧くものではなく、心から自然と湧くものです。

悲しいときに楽しくなろうと思ってもできないように、感謝も自分で意識して湧き上がらせるものではなく、心からありがたいと感じることがないとできません。

だから、言葉だけで感謝しても、心から湧き上がるものがなければ意味がありません。

引き寄せできない理由

引き寄せの法則や量子力学では、すべてが波動・エネルギーなので、自分が発している周波数と同じ周波数のものが共鳴してやってきます。

自分が愛や感謝の高いエネルギーを発していれば、同じような高いエネルギーが返ってきて、ありがたいと思うことが起こるという仕組みです。

大事なのは、自分の発する波動・エネルギーの状態。

自分が満たされずにイライラしていると、発する周波数は低く、エネルギーの状態は悪いです。

いくら「ありがとう」のエネルギーが高くても、自分の状態が悪ければ、寄ってくるのは悪いことなのです。

よくイライラや不安を感じているのに、「そんな気持ちはダメ。感謝しなきゃ」と、本当の感情に蓋をしたまま無理矢理「ありがとう」を連発する人がいます。

周りの人は「あの人ありがとうってよく言うけど、心がこもっていないよね」と察知します。

気持ちのこもっていない「ありがとう」は、社交辞令みたいであまり嬉しくないものです。

あなたは、「心からのありがとう」を言ってくれる人と、「社交辞令のありがとう」を言ってくれる人の、どちらを優先的に手助けしたいですか?

これは、引き寄せも同じです。

もし願いを叶えてくれるのが神様なら、神様はイライラや不安などの本当の感情に蓋をして隠したまま、言葉だけ波動を高くしても、助けてやろうとは思いません。

むしろ、「自分の本当の感情に早く気づいて!」と言って、良くない出来事をわざと起こして、感情に蓋をしていることに気づかせようとします。

だから感謝は、心からしないと意味がありませんし、「しなければならない」と言って無理にするものでもありません。

それなら、感情と言葉の波動を乖離させないために、心からありがたいと思える状況を自分で作れば良いのです。

そもそも感謝ができる状態というのは、自分の気分がとても良いときではありませんか?

過去に、心から感謝した経験を思い出して、そのときの気持ちを感じてみましょう。

幸せで満たされているからこそ、ありがたいという感情と言葉が湧き出てきたのではありませんか?

自分が満たされず、無理して頑張っているのに認められないなど、自分がカラカラの不足状態で感謝はできません。

自分が満たされて初めて、本当の感謝を味わうことができます。

この満たされた状態になるために、感謝できることを探したり、相手の良いところを見ていくというのはOKです。

  • 苦手なことが多いけれど、その分周りに助けてもらっている。本当にありがたい
  • 上司はいつもキツイ言葉で叱るけど、私が早く成長するためのありがたい言葉だね
  • 田舎で暮らすのは嫌だったけど、不便さから学ぶことがあって、人間力が上がった

どんな形でも愛に気づけば、感謝の気持ちは湧きます。

引き寄せできない理由

感謝を受け取る力

感謝したいのであれば、うまく受け取る力も必要です。

自己肯定感が低い人は、何かをもらったり助けてもらったりしても、「私なんかが受け取って良いのだろうか」と、受け取ることに躊躇します。

「自分はありがたいものを受け取る価値がない」と自分で思い込んでしまっているのです。

本当は「ありがたい」と思っているのに、受取拒否をし続けると、カラッカラの自分の心が満たされることはありません。

自己肯定感を高めて、受取上手になることが必要です。

また、本来感謝できることを受け取っているのに、自分が望まない形であったがために、気づかないことがあります。

例えば、叱ることが愛だと思っている親がいれば、褒めることが愛だと思っている親もいます。

どちらも親は愛情を与えているのに、子は愛されていないと感じる場合があります。

この状態で、親に感謝することはなかなか難しいもの。
大人になっても親の愛情に気づかない人も多いのです。

「自分は愛されない」と思い込んで感情がこじれたまま、言葉だけ感謝しても、自己肯定感は低いまま、悪いことを引き寄せることになります。

もしこの傾向がありそうなら、「自分は愛されている」という前提で物事を見てみると、素直に愛を受け取ることができるようになります。

「これが彼の愛の形だったんだ」「親は厳しかったけど、愛ゆえの行動だったんだ」と、「既に愛を受け取っている事実」に気づいたときに、心から「ありがとう」と思えるのです。

だから、自分が満たされていない段階で、無理に感謝しなくても良いです。

自分が満たされて、愛を受け取る準備ができてから、やっと感謝するようにすれば良いのです。

まずは、感謝できない自分、愛を受け取れてない自分にOKを出して、ありのままの自分を愛しましょう。

そうすると「感謝のハードル」が下がり、自然と感謝が湧き上がる機会が増え、「ありがとう」という言葉も自然に出てくるようになるはずです。

引き寄せのために「ありがとう」を言うのではありません。
自分が満たされていて、気分良く過ごしているから、「ありがとう」と思える出来事が引き寄せられてくるのです。

前提は、自分を自分で認め、愛し、満たすことです。
自分にも価値があるとわかって、愛を受け取る準備をしてから、「ありがとう」をたくさん言いましょう。

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まとめ:「ありがとう」の効果と落とし穴

「ありがとう」は高エネルギーの言葉で、多用することで良い出来事を引き寄せることができます。

ただし、自分がまずは満たされていないと、効果を充分に感じることができません。

自分で自分を満たし、「小さな幸せをキャッチする力」を身につけることで、感謝のハードルを下げることができます。

すると、感謝する出来事がどんどん集まってきます。
これがいわゆる「引き寄せの法則」です。

ただ「ありがとう」と言うだけではなく、自分が発する波動を高めておく必要があるのです。

その点を気をつけていれば、引き寄せの法則をきっと上手く使いこなすことができるでしょう。

何かに行き詰まっている方は、是非、自分の状態を確認してみてください。
まずは自分の心が喜ぶことを自分にし、自分を満たしてあげましょう。

今回の記事のポイント

  • 自己啓発・引き寄せの法則・スピリチュアル ⇨「感謝が大事」
  • 「愛・感謝」はエネルギーが高い
  • 「感謝したいことがあったとき」「当たり前のことにも」「辛いことがあっても」感謝
  • 愛(感謝)は与えなければ返ってこない
  • 感謝される行動をすることで、「愛・感謝」の波動を感じる
  • 引き寄せできないのは、自分が悪い波動・エネルギーを発しているため
  • 自分が満たされていない状態で無理に感謝しない
  • 「感謝できない自分」や「愛を上手に受け取ることができない自分」にもOKを出そう

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