マインド形成(自己肯定感爆上げ)

自己否定から抜け出す言葉のマジック−思考と口癖をチェックしよう−

自己否定から抜け出す

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mariko

羊くんは、これから広い世界をみようと頑張っているんだね!えらい!これからが楽しみだね!

え!す、すみません!
全然、僕はえらくないですし…。何の取り柄もないですから…。あまり褒めないでください…。

迷える仔羊
mariko

(ん?自己否定しすぎじゃない?何に謝っているんだろう??)

あなたは、口癖や思考の癖を自覚していますか?
自己肯定感が低く自信がないときは、つい元気を失う言葉を使っていたりします。

  • ネガティブな言葉
  • 自己否定する言葉
  • 自信がなさそうな言葉 …など

一度、「そういう言葉を使っているかも!」と、自分のことを客観的に振り返ってみてください。

ネガティブな言葉を使うことがダメだというわけではありません。
まずは、それを使っていることに気づきましょう。

今回は、自己否定から抜け出すための、ネガティブをポジティブに変換する方法をご紹介します!

mariko

当ブログでは自己肯定感爆上げの方法やマインドをご紹介しています♪

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自己否定から抜け出す言葉のマジック

  • どうせ、もう年だから…
  • 中卒だから、稼げる職に就けない
  • 頭が悪いから、難しい仕事はできない
  • 太っているから、彼氏ができない
  • ストレスが溜まって疲れる。自分は弱い

このような言葉で自己否定していませんか?
これが習慣になると自己肯定感を下げ、自信はどんどん消失します。

自己否定することは、自分に枠を作るということです。
自分を守るために保守的で無難な選択をし、自分の行動を制限し、人生の可能性を狭めてしまいます。

たまに「そんなことはないよ」と言って欲しいのか、自己卑下の言葉を口癖にする人がいます。
この場合、他人からの評価がないと、自分を認めることができない「他人軸」になっているかもしれません。

自分が、自己否定の言葉を発したり思ったりしていないか、チェックしてみましょう。

★ 参考記事:『自分を褒めるワーク−自己肯定感は自分からの評価で高まる−

もし、どんな自分も自分で認めているのなら、自己肯定感は高くなり、やる気や自信は回復し、自分だけの人生に立ち向かっていくことができます。

自己否定的な言葉ばかりを使うのではなく、肯定的な言葉を使うだけでも、自分を大事にしてあげることができます。

  • 大丈夫!
  • いいね!
  • 素敵!
  • よくやっている!
  • ありがとう!

自分自身に、どんな言葉をかけてあげたいですか?
きっと、明るく前向きな言葉のほうが、自分は喜びそうですよね。

言葉のマジック:ネガポ変換

例えば、ネガティブなことを思ったとき、以下のように変換してみてはいかがでしょうか。

ネガティブ⇨ポジティブ変換例

「もう年だから…」

「そうだね、たくさん経験して脂がのった頃かな。その経験を活かしてもっと伸びていける!」

「自分には学歴がない」

「中卒だけど、他の人とは違った経験ができたよ。今後はもっと人と関わって、知識と知恵を増やそう。いつでも勉強できる!」

「ストレスが半端ない!やっていけるかな…」

「ハイレベルな事に取り組んでいる証拠だよ!辛いけど、いまは力試しのチャンス。ここを乗り越えたら、怖いものは何もない!」

★ 参考記事:『弱さを認めて自己肯定感を高める言葉の魔法−切り替え言葉で前向きになろう−』 

このようにネガティブからポジティブに言い換えると、魔法のように元気が出て自信も蘇ってきます。

ポイントは、いまの自分の状況を率直に認め、肯定的なスタンスで「今後どうするのか」を考えることです。

筆者は特に、年齢に関しては「いまが人生の中で一番若いんだ!」と思うようにしています。
そうすると、
「いつやるの?今でしょ!!」という気持ちになり、やる気が湧いてきます。

考え方や口癖を肯定的に変換していけば、徐々に自分を好きになっていきます。

また、他人から褒められたとき、「大したことないです」「自分なんてまだまだです」という否定形の返答もしないようにしましょう。
謙遜かもしれませんが、心は言葉の影響をダイレクトに受けています。

自分を蔑ろにするような言葉で自分を否定してはいけません

褒められたときは、「ありがとうございます!」と返すだけで良いのです。
お世辞であろうが何であろうが、褒め言葉は素直に受け止め、自分を認めてあげてください。

小さなことですが、習慣にすると、自分の心の作られ方が変わっていきます。
自己肯定感が上がっていくことを実感することができるでしょう。

自己肯定感が高まる言葉

口癖の見直し:「仮定形」より「断定形」

あなたは、以下のような演説をする選挙立候補者に投票しますか?

「万が一私が当選したとしたら、ええっと、地域活性化のために何とか企業誘致するつもりです。しかし、地域の特性上難しいとは思いますけど…。時間はかかる可能性も考えられますが、たぶん大丈夫だと思います」

…このような人には投票しませんよね?笑

自信がないときの自分の言葉に注目してください
話し方が変わっていることに気づくでしょう。

「たぶん」「ええっと」「…と思います」「あのう」「何とかやってはみますけど」
このような言い方を、極力排除しましょう。

「必ず」「絶対」「〜します!」などの断定形のほうが、力強く人に自信を感じさせ、自分もパッと元気になったような気になります。

自信のなさそうな言葉を一番に聞くのは自分です。
自分に自信がないことを自分に言い聞かせている格好です。

断定形を使わず不安そうな言葉を発するのは、決断力がなく、決断スピードが遅いからです。

優柔不断で悩んだりするもの、ある種の習慣です。
日頃からの訓練で、決断力はついてきて、スピーディに決めることができるようになります。

意識としては、3秒で決めるくらいの勢いでちょうど良いです。

例えば、ランチのメニューも直感で決めましょう。
迷う癖がある人は、仕事でもプライベートでもなかなか決断を下すことができません。

身近にできることから決断スピードをアップさせましょう。
自信を持って決めることができてくれば、ここぞというときに「決断力の練習をしていてよかった」と思うことが必ずあります。

交渉の場面では特に有利に働きますので、自信がなさそうな言葉遣いをしていないか、チェックしてみましょう。

スピーディに選択し決断する人

思考の見直し:「ない」より「ある」

  • 自分にはどうせ能力がない…ダメ人間だ…
  • やばい、お金がない!節約しなきゃ…
  • 彼氏がいない。これからもずっと一人なのかな…

このように、「ないない」づくしだと、「自分ってそんなもん…?」と切なくなります。
自分に価値を見出せず、自己否定ループが始まり、自己肯定感が下がってしまいます。

「ない」にフォーカスしていると、「足りない」世界に生きることになります。
逆に、「ある」にフォーカスすると、「満ち足りた」世界に生きることができます。

そこで、現実にはいまは「ない」かもしれませんが、「もしも、あったらどうしよう!」と妄想してワクワクしてみましょう。
そうすることで、いまの心の状態から脱却することができます。

「どうせ能力がないし…」ではなく、「もしも能力があったら、これやってみたい♪」と実際にやっているところを想像してワクワクしましょう。
「このままじゃ出世できない…」ではなく、「もしも出世したら、新しい風を吹かせて、組織をこのように改善したい」と、理想の状態をイメージして浸ってみましょう。

筆者は銀行員として営業の仕事をしているとき、お客さまによくイメージしてもらっていました。
資産運用の提案時、「もしも、将来このくらいのお金を使えるなら、どんなことをしたいですか?」と質問し、具体的なライフスタイルをイメージしてもらいます。
それから、お客さまがイメージしたライフスタイルにするために、資産をどう守り運用していくかついて説くのです。

イメージ話法を取り入れるようになってからは、営業成績がグングン伸びました

いま、自信がなくやる気も失っているとしたら、「もしも自分にやる気があったら、何をするだろう?」とイメージしてみてください。
そう考えると、すぐにやる気が出て、行動ができそうな気がしてきませんか?

自己肯定感を高めるためには、自分とよく向き合うことが必要です。
自分が放っている言葉、口癖、思考の癖をよく観察し、見直しましょう。

きっと、気づきはたくさんあるはずです。

「ある」にフォーカスする人

まとめ:自己否定から抜け出す

自分とよく向き合って、自分の口癖や思考の癖に気づきましょう。

言葉には力があります
その言葉に一番身近に触れているのは、自分自身です。

せっかく言葉を発するなら、自分が元気になるような言葉を使いたいものです。
自分にダメ出しばかりしていると、そのうち自分が拗ねてしまいます。

自分を愛し、満たしてあげるのは、自分です。
人生の主導権は自分が握っています。

自分を大切にしましょう。

今回の記事のポイント

  • 自己啓発の極意は『自ら気づく』ことにある
  • 自分の状況を率直に認めてから、「今後はどうする」と前向きに考える
  • 自信を持てる口癖は、仮定形ではなく断定形
  • 「ない」ではなく「ある」にフォーカス
  • 自分の口癖、思考の癖を観察し、見直そう
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