マインド形成(自己肯定感爆上げ) 自分探しワーク

『自分を褒めるワーク』|自分を責める習慣をやめて自己肯定感アップ

自分を褒めるワーク

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mariko

昔は、自分のことが大嫌いだったなぁ

わんわん!

(そうなんだ。でもいまは好きだよね。何かやったの?)

チャイ
mariko

うん、「気づいて、修正して」というのを繰り返しているよ!
すぐに方向転換はできなかったけど、緩やかに変わったよ♪

前回の記事では、自分軸で生きることで自信を取り戻していくことについて説明しました。

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実は筆者も最近まで、自分軸を持っていませんでした。

他人軸で生きていることに気づいていたけれど、そこから自分軸に移るのに多くの時間を費やしています。

何かと社会通念や親の声を聞いてしまってましたから。

しかし、自分の気持ちを理解しようと意識してからは、何事も「自分の人生なのだから」という視点で考えるようになりました。

自分のことが好きになり、自己肯定感も上がりました。

今回は、自己肯定感が低く、自信がないときに行うと良い、『自分を褒めるワーク』をご紹介します♪

ワークを通して自分と向き合い高めることができますので、是非試してみてください。

mariko

この記事はこんな人にオススメ↓

  • 自信がない
  • 自分の欠点ばかりに目がいく
  • 自分の長所がわからない
  • 自分が嫌い

自分を褒める習慣で自己肯定感アップ

褒める習慣で自己肯定感が高まる

あなたは自分に対してどのような声をかけていますか?

「あーあー何やってんだよ」「また失敗した」「ばか」

それとも、こうですか?

「やったね!」「やればできるじゃん!」「いいね♪」

言葉には不思議な力があります。
日本では昔から「言霊」を信じられています。
言葉には魂が宿るということです。

一つ一つの言葉にエネルギーがあります。

そのため、自分にかける言葉が、心にも体にも大きな影響を及ぼします。

自分に対し、いつも「どうせ、自分は何もできないクズ人間なんだ」と言い続けると、現実でもその通りの自分が実現してしまうのです。

逆に、「私はできる」「私は運がいい♪」と信じ続けていると、本当にできるようになるし、運が良い人になります。

あなたが一番褒めてあげたい人は誰ですか?

その人の心がズタズタになって苦しみ、落ち込んでいるときほど、「あなたはそのままで素晴らしいんだよ」と褒めて、元気になってもらいたいですよね。

その言葉で、すぐに立ち直ることができます。

一番に褒めてあげたい人は、一番身近にいるはず。
そう、あなたのことです。

他の誰よりも真っ先に、あなたがあなた自身を褒めてあげましょう。

これが十分にできていないから、不満を感じて愚痴をこぼし、クヨクヨして元気をなくすことになるのです。

元気になるプラスの言葉には、あなたの中に隠された「素敵な自分」や「考え方、意識、感覚、能力、魅力、運」を引き出してくれる魔法の力があります。

自分の褒め方については、次項を参考にしてください。

特に、自己嫌悪が強い方にはオススメのワークです。

『自分を褒めるワーク』のやり方

自分の褒めるところを見つける
  • 最近なんだか上手くいかないな
  • 自信がなくなったな
  • 自分はダメ人間だ

このように落ち込んだ時、次のワークを行いましょう。

自分を褒めるワーク(褒め日記)のやり方

  • 毎日、寝る前に自分を褒める日記をつける
  • ノートでも、スマートフォンでもOK
  • その日に頑張った自分を思い出しながら、
    「何ができたか」という事実を書く
  • 「できたこと」に対する
    「自分への褒め言葉」を記録する

★続ける程、自己肯定感が高まる感覚に気づけます

例えば…

  • 今日のクレーム対応、神業!上手にできたね!
  • 会議でカッコよく発言できた!堂々としていた!
  • 掃除、洗濯、料理…。
    今日もしっかりできたね!お疲れさま!
  • 周りの人に優しくできたね。素敵!

これを毎日続けることで、自然と自分の好きなところを発見することができ、自己肯定感が高まって自信を取り戻すことができます。

どうしても褒めることが見つからなかった場合は、抽象的でも構いません。

  • 自分はすごい
  • 素晴らしい
  • 大したモノだ
  • 素敵
  • 実力者だ

自信があることに、根拠を見つける必要はありません。
『根拠のない自信』は大いに結構。

強いて言えば、あなたにはすでに価値があることが、その根拠です。

毎日、自分にもできることがあったと事実確認を繰り返し行なっていれば、できない自分はいつの間にかどこかへ旅立っています。

何度も自分を褒めることで、自己肯定感が増し、自分を好きになるはずです。

徐々に変化を実感できるので、是非お試しください!

★ 参考記事:『自信を取り戻す2つの要素とは?
★ 参考記事:『捨てられない時の心理状態とは?−変化を嫌うホメオスタシスの弊害−

自分を責める習慣をやめる

自己否定の声にNOと言う

自分を褒めることができない人は、自分を責めてしまいがちです。

自信のない人は、自己嫌悪に陥り、何事も自分を責めてしまいます。

例えば、職場でよくあることです。

チームのプロジェクトがうまくいかないとき、意地悪な人から「〇〇さんのやり方が悪いからだ」と責任を押し付けられることがあります。

冷静に考えれば文句を言われる根拠がなかったとしても、自信がない人はその言葉を真に受け自分を責めてしまいます。

たとえ一人が上手くいかなかったとしても、他の誰かがカバーするのがチームプレイであり、責任も抱えあっているのです。

だから、自分一人のせいでチームのすべてが上手くいかなくなることは、絶対にあり得ません。

カバーしなかった周りにも責任はあるのですから。

たとえ意地悪な人から無責任な言葉で責められたとしても、何もかも「自分のせいだ」と考えて落ち込むことはやめましょう

自分ひとりで失敗したときも、自分を責める必要はありません。

ひとつの失敗だけで、あなたという存在すべてが否定されるのですか?そういうことはありませんよね。

あなたにも素晴らしいところが必ずあるし、生まれた時点で大きな価値を持っています。

自分を責めることと、反省することは違います

反省からはより良い方法が生まれますが、自分を責めることは、生きることを苦しくさせるだけで解決方法は生まれません。

自分を責めていることに気づいたときは、「私はダメだ」ではなく、「今度こそ上手くやれる!」「大丈夫!」「挽回できる方法を考えよう!」と、気持ちを前向きに切り替えましょう。

ダメ出し癖があると自己否定ばかりになり、自己肯定感は上がりません。

自己否定が始まったと気づいた時点で、「自分にはありのままで価値がある!」という前提を思い出しましょう

欠点があっても責めずに褒める

ありのままの自分を受け入れる

子育てでは、褒めることが大切だといいます。

親から怒られ続け、褒められない子供は、自信を奪われていきます。

親の顔色を窺い、怒られないように行動することが自然になってしまえば、自分を信じてアクションを起こすというよりも、ワンクッション、親目線を介して行動します。

親目線は、客観的な評価です。
客観的な評価の方が信憑性が高いと感じま

そうすると、暗示にかかったように、親が思う通りの性質の子になっていきます。

自分自身に厳しい人も同様です。
「あれはダメ、これはダメ」と、ちょっとした失敗も事細かく注意し続けてしまいます。

そうすれば、「自分にはできる!大丈夫!」と自分を心から信じてする行動はなくなり、「こうしないとダメになる」と自己否定由来の、制限された行動をとります。

こうやって自信を失っていくのです。

欠点がない人が素晴らしい人だと勘違いしている人は多いです。

足りないものを埋めるために嫌なことを頑張り続けてしまい、心の病気になる人もいます。

「欠点を埋めると自信が持てる」は、大きな勘違い。
「欠点も含めて、自分を認めることで自信が持てる」のです。

自分には何ができて、何ができないのか。
何が好きで、何が嫌いか。

欠点からは目を逸らすのではなく、向き合って穴があくほど見つめるのです。

見つめて、知って、それも含めて存在を受け入れ、認めてあげるのです。

そうすることで、自信を取り戻すことができます。

自信は自分を信じる力です。
「欠点があってもいいんだ、大丈夫なんだ」と自分を信じてあげましょう。

自分で自分のことを認め、欠点を含めた自分にOKを出してあげてください。

誰かから褒めてもらうのを待たなくても、自分で褒めてあげることができます。

もし、どうしても自分で褒めてあげることができないのなら、次の言葉を叫んでみましょう。

『 YOU ARE OK !! 』

信じてあげてくださいね。

    

\ 褒めることは脳科学的に良い!! /

まとめ:自分を褒めるワーク

自分を褒めると自信が持てる

自信を持つために、とにかく自分を褒めましょう。
自信がないと、不安にもなります。

不安を手放したいのであれば、自分をよく知り、欠点があっても「そんな自分は個性的でいいよね♪」と、自分をまるっと受け止めてあげる心の状態が必要です。

誰にでも長所と短所があります。
それはパズルのピースのようなもの。

誰かの凹んでいる部分には、誰かの凸っている部分がパコっとハマります。

あなたは凸っている部分を誰かに与えれば良いのです。
凹んでいる部分を誰かに頼れば良いのです。

自分のどこが凹凸になっているのかを知りましょう

今回の記事のポイント

  • 褒めてくれるのは他人ではなく自分だけ
  • 自分が一番褒めたい人は、自分自身
  • 毎日寝る前に、自分を褒める日記をつける
  • 自分を責める習慣をやめる
  • 自分を責めていたら、「自分にはありのままで価値がある!」という前提を思い出す
  • 欠点も含めて、そのままの自分にOKを出そう

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