仕事・ビジネス

仕事運を磨くには『質問力とアピール力』が大切!デキる人がやっている方法とは?

仕事運を質問力とアピール力で磨く

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mariko

はじめまして、『猪突猛進型諦めの悪い絵描き』のmarikoです。

わんわん!

(何それ!『猪突猛進型諦めの悪い絵描き』って!笑)

チャイ
mariko

「3ポイントプロフィール」で自分を表現してみた!
良いも悪いも、この表現はすっごく私をよく表しているわ。
あだ名がウリ坊なのも納得できる!

わう!

(覚えやすいよね!)

チャイ

こんにちは!
今回は、仕事がデキる人がやっている仕事運を磨く「質問力とアピール力」についてご紹介します。

仕事で頑張っているけれど行き詰まっているという方は、きっと多くいるでしょう。
そんな自分を変え、運を良くしたいのなら、いつもと違った行動をとってみることがオススメです。

「営業成績が上がらない」「ビジネスチャンスが欲しいけど、うまくいかない」「会議の時間が苦痛」などとお悩みの方にとって、今回の話はヒントとなります。
是非、続きをご覧になって参考にしてください♪

きっと、もっと、仕事をしている自分を好きになることができますよ♪

★☆★ 仕事運については過去記事も参考になります ★☆★

楽しく仕事がしたい
『楽しく仕事がしたい』なら取り入れるべき!楽しく働く人のマインド

続きを見る

仕事運を磨く質問力:会議編

あなたは、会議などで「質問はありませんか?」と聞かれたとき、どんな気持ちになりますか?

「あ、これとこれを聞いておかないと」「特にないな」「手を挙げるのに勇気がいる」「的外れかもしれないと思うと恥ずかしいし、緊張する」
人によって、様々な思いを抱えているでしょう。

このような場面で人を観察してみると、デキる人ほどサッと手を挙げて質問し、仕事が出来ない人は下を向いて存在を消していることが多いです。

間違いなく言えるのは、真っ先に手を挙げて質問する人は、仕事運の良い人です。

質問とは、自分がわからないことや知りたいことを明確にするための行動です。
仕事や今後の行動に活かすために、話をわかろうとするから、質問が出てくるのです。

質問が全くないと言うことは、話をわかったつもりになっているか、理解しようとしていない、あるいは「わからない」ことを恥ずかしい事だと思い込んでいる自己肯定感が低めの状態かもしれません。
(会議内容が薄っぺらで全てを理解できる程度なら、そんな会議をやる必要性を考え直しましょう。時間の無駄かもしれません)

仕事運を高めるために、積極的にどんどん質問をする心がけが大切です。

質問をする習慣は、集中力を鍛え、脳を活性化させます。
不明点をそのままにしてモヤモヤしていると、行動に移すにも気合が必要になります。
その場で質問し不明点をクリアにすると、不安要素が消える事で頭の中の「気」の流れが良くなり、行動も早くなります。

初めは何を質問したら良いのかわからなくても、質問を習慣にする事で、集中して会議内容を追うようになり、話の要点を掴む理解力が増します。
理解が早いことも仕事運の良い人の共通点です。

質問の習慣で、くどくど説明しなくてもピンとくる直感力がつき、相手の望みもすぐに察知する、成功できる人になれるのです。

★ 参考記事:『(直感力)運気アップの秘訣とは?−運が良い人と悪い人の行動やマインドの違い−』

人間関係でも、質問をすることは相手への関心をアピールすることになり、相手に良い印象を与えます。

遠慮は運を逃すので、積極的に質問する習慣をつけて仕事運を鍛えましょう。

ただ勘違いしないで欲しいのは、「積極性のアピールになるからどんどん質問するように」と言われて、「確認のための質問」や「会議に参加しているアピールをするための質問」を連発するのは無意味だということです。

「何か発言しないと!」と思って、資料に答えが書いてあることを質問として確認したり、会議の流れとは全く異なることをさも意見のように発言して、会議時間を長引かせる人がたまにいませんか?

それは、周りからみると「会議の趣旨を理解していない」と思われるだけですし、何より時間泥棒になり、与える印象としては逆効果です。
参加者全員の時間をお借りしているという意識を持ちましょう。

本当の質問は、自分が質問することによって、みんなの安心や助けに繋がり、気づきがあるものです。
質問をする前に、「この質問は会議の趣旨に合っているのか、自分だけでなくみんなの問題解決に繋がるのか」等を自分の中で整理しましょう。

自分だけが理解できていない問題なら、会議終了後すぐに誰かに質問して解決するようにしてください。

趣旨に沿うかどうかの線引きすらできないのなら、まずはとにかく会議に集中して遅れを取らない努力をすることです。

事前に資料を熟読しておく、議題としてあげて欲しい話題・質問・意見等がある場合は、事前に会議主催者に連絡して協議しておく等、会議前から工夫できることは沢山あります。

少なくとも、嫌々会議に参加するのと、真剣に参加するのとでは、自分の行動も意識も変わります。

これは主催者側も同じです。
主催者側は出てくるであろう質問を予測し答えを準備しておく、資料をわかりやすく作る、参加者に意見を求めるなら適切で具体的な質問をする、タイムマネジメント方法を検討しておくなどの準備をする必要があります。

会議参加者も主催者も、その会議の目的に合った意味のある質問をするように意識しましょう。
それが、無駄な時間やストレスを減らし、仕事を丁寧にしようという意識も芽生え、仕事運を高めることに繋がります。

★ 参考記事:『仕事ができる人のマインド

意味のある質問をする会議

仕事運を磨く質問力:好奇心のパワー編

相手に「関心」を持つことで、仕事運を大幅にアップさせることができます。
特に営業の仕事では好奇心は不可欠です。

例えば、セールス相手の男性がバツ3で、複数女性と噂があるとします。
この男性相手に、「どうせロクな人じゃない」「女性の敵」と嫌悪感を持ちながらセールスをしてしまうと、相手もその雰囲気を察知して、交渉が決裂します。

一方、「なぜモテるんだろう?」「魅力を感じるポイントはどこ?」と興味を持って、答えを引き出せるような質問を交えつつ会話をすると、嫌悪感もなく相手も友好的に接してくれて、営業トークがうまくいきます。

仕事運のない人は、先入観で判断して相手を知ろうとしません。
逆に仕事で成功する人は、まず好奇心を強く持って、相手をよく知ろうとします。

仕事運を高める秘訣は、まず相手に興味関心を持ち、質問を交えてよく話を聞き、相手が何を望んでいるのか感じ取ることです。

例えば、採用のためのテレビCMを作りたいという企業に対して、広告代理店の人が広告枠をセールスする場合、「採用ターゲットの年齢層や特徴」「ターゲットがCMを観そうな時間帯」「ターゲットに響くキャッチフレーズ」などをヒアリングして企業ニーズを掘り下げ、固めていかなければ、効果のあるCMを作ることができません。
このときに広告代理店の人が、相手企業に好奇心を持たず、ターゲット等を曖昧にしたままCMを作成しても、企業からは「お金を払ってCMを流したのに、効果がなかったから二度とCMを作らない!」と言われてしまいます。
逆に企業ニーズに合った効果のあるCMを作ることができれば、次にまたCMの依頼が来て、ビジネスチャンスが広がります。

相手が望むものを提供すれば、それだけビジネスで成功する確率も高くなります。
逆に、相手を知ろうとしないことは、仕事の可能性を潰すようなものです。

まずはどんな相手にも関心を持ち、何を望んでいるかを感じ取りましょう。
これだけで、仕事運はもちろん、営業成績も着実に上がっていきます。

★ 参考記事:『WIN-WINよりTOTAL-WINが大事

相手に関心を持って望みを感じ取ろうとする人

仕事運を磨くアピール力:短時間で「記憶に残る自分」になる

初対面の人と話すのが苦手という人は多いです。
人脈を増やそうと思って接待の飲み会やパーティに参加したのに、うまく話せなくて自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

しかし、ビジネスチャンスにつながる折角の機会ですので、このような場では最低でも自分の名前と顔を覚えてもらいたいものです。

さて、突然ですが質問です。
あなたは自分を表すキャッチコピーを持っていますか?

ここでササッと答えが出た人は、きっとビジネスがうまくいっている人でしょう。
仕事がデキる人は、自分の事を表現する何かしらのキャッチコピーを持っていたり、趣味などを隠さずに相手にアピールすることが上手です。

「〇〇と言えばあの人」という代名詞を持っている人ほど、「取り替え可能な人材」ではなく、「唯一無二の人材」として認識されます。
だから仕事運を引き寄せる力が強いのです。
仕事の能力を磨くことも大切ですが、自分のキャッチコピーを持って「記憶に残る人」になることも大きな強みになります。

ちなみに筆者は、どこに行っても「絵を描く人」と覚えてもらっています。だから銀行時代のお客さまも、窓口で「絵を描く人はいる?」と言って筆者を呼び出してきていました。

「あ、〇〇の人ね」と覚えてもらえるような自分のキャラ設定を明確にすることが大事です。

そこで、名刺交換の際に短時間で自分を印象づけるような短い文章を事前に用意しておきましょう。
簡単なのは、「3ポイントプロフィール」という方法です。

自分の事を端的に表す、かつ相手に自分の事をそうだと印象付けたい特徴を3つ挙げ、短時間で伝える方法です。

冒頭の吹き出し会話を見ていただくと、筆者は自分のことを『猪突猛進型諦めの悪い絵描き』と表現しています。
これだけで、なんとなく筆者の性格はわかるでしょう。

名刺を渡して名乗っただけでは、全然関係のない話題に話が逸れてしまいます。
そして、どうでも良い会話をしている間に、相手は自分のキャラクター像を勝手に作り上げていってしまいます。
しかもそのキャラクター像は、相手の想像で補われた、事実とは異なるものである可能性も高いのです。

誤解を含んだキャラクター像を作られてしまっては、後のビジネスや人間関係で大きな影響を受けてしまいます。

だからこそ、「3ポイントプロフィール」を使って、自分のキャラクター像を先に相手に提示するのです。
そうする事で、自分の狙った通りの第一印象を相手に与えることができます。

「3ポイントプロフィール」の中に、自分の目標を組み込むと、人を紹介してもらえたり、仕事のチャンスが舞い込んだり、同じような夢をもつ仲間が増えたりします。

自己紹介の際に、名前や職業だけでなく、自分の夢や好きなことも一緒に紹介すると、初対面の苦手意識が減る上に、自分の求めていた人脈に出会える可能性が高まるということです。

これが仕事運をグンと高める秘訣です。

仕事の能力にプラスして「キャラクター像」が見えると、より良い人間関係を築くことができ、仕事もスムーズになります。

何かしらのキャラクター設定をすることで、あなたの人となりを相手に見せ、「記憶に残る人」になりましょう。
そうすることで、仕事運をアップさせ、さらなる仕事のチャンスを引き寄せることができます。

名刺交換で記憶に残る人になる

まとめ:仕事運を磨く質問力+アピール力

今回は、仕事がデキる人がやっている仕事運を磨く「質問力とアピール力」についてご紹介しました。

仕事でも人間関係でも、積極的に質問をしてくれる相手には、心を開きやすくなります。
さらに、相手が自己紹介で特徴をアピールしてくれて、その人の「人となり」が垣間見えると、もっと安心感を持って接することができるようになります。

この質問力とアピール力を、日常生活で活かさない手はありません。

仕事運が低迷していると感じたら、是非、質問力とアピール力を試してみてください。
きっと、仕事のしやすさに変化を感じられるはずです。

今回の記事のポイント

  • 会議で積極的に質問をすると仕事運が磨かれる
  • 質問をする習慣は集中力を鍛え、脳を活性化させる
  • 会議の趣旨に沿った、意味のある(安心・助け・気づきになる)質問をする意識を持つ
  • 相手に好奇心を持って質問をすることで、相手の望みを感じ取る力が高まり、仕事運が磨かれる
  • 短時間で「記憶に残る自分」になると、仕事運を引き寄せる
  • 短時間で自分をアピールできる「3ポイントプロフィール」を準備しておくことが大切

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