マインド形成(自己肯定感爆上げ)

【先延ばし癖解消】『自分との約束』を守る重要性と方法を知って自信回復

自分との約束を守って先延ばし癖解消&自信回復

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チャイ

わんわん!

(今日は僕の誕生日なんだ♪おやつくれー)

おーじゃあ、今日は8月31日だから野菜でいいか。ほらよ。

mariko
チャイ

わんわんわんわん!

(ちがーう!僕が欲しいのは骨型ガムだー!それ以外食べないぞー!)

チャイは自分に忠実だね!
心の声をちゃんと聞いて、それを満たそうとしている!

mariko

あなたは『自分との約束』を守れていますか?

  • 決めた目標を達成できなかった
  • 一人でランチしたいのに、同僚の誘いを断れない
  • ステーキを食べたいけど、値段を見て諦めた

これらは、自分との約束を破っている行為です。

自分との約束を破り続けると、自信を失い、自己肯定感が低くなります。

いくら自己啓発をして自信が湧いてきても、自分との約束を破っていては逆戻りです。

折角手にした自信を逃さないために、工夫しましょう。

mariko

このような方は是非、続きをご覧ください♪

  • つい、やることを先延ばしにしてしまう
  • 自分より、他人や経済状況を優先してきた
  • 自信がない

自信を取り戻す自分へのアプローチも、
あわせてご覧ください↓↓
★ 前回記事:『自分を褒めるワーク』 
★ 参考記事:『自己啓発の仕方』

『自分との約束』を守って自信回復

自分との信頼関係を結ぶ

自信を持つとは、自分を信頼するということです。

自信とは

自信 = 自分を信じる = 自分との信頼関係 

自分を信頼していなければ、
自分の価値を無条件で信じることができません。

自信を失うとますます卑屈になり、自分を信頼することができなくなります。最終的に、自己肯定感が下がるのです。

自分との信頼関係を築くためには、
『自分との約束』を守ることが重要です。

あなたは、自分の信頼を落とすような行動をしていないでしょうか?

自己否定が癖になっている人は特に、自信を失う悪循環を断ち切るために、自分との信頼関係を結び直すことが必要です。

自分との信頼関係を回復するために

自分との信頼関係を回復するために必要なこと。

それは、やりたいこと・好きなことなど、
自分の思いをキャッチし実行してあげることです。

そのために、自分に興味を持ち、自分の思いを汲み取る素直さが必要になります。

ここで注意が必要です。
自分の思いを汲み取るときは、他人目線は入れないようにしましょう。

常識や世間体を介入させて、「この方が世間体が良い」「こうするのが普通だから、これをやりたい」というのは、ダミーの願いです。

たとえ常識や世間体がそうであったとしても、「自分はこうしたい」という思いをキャッチすることが大切です。

  • 今日はコレを食べたい
  • 誰々に会いたい
  • 週末はここに行きたい …など

自分の思いを汲み取って実行することで、
自分との信頼関係を築くことができます

また、この作業は自分と向き合い、本当の自分の声を聞くことになるので、自己肯定感も高まります。

自分の思いを実行する例

例えば、買い物をするときに、安いものを手に取るのが癖になっていませんか?

このとき、「本当にそれが欲しくて買ったのか」を考え直してみましょう。

この場合、「宝くじで10億円当たって、お金は気にしなくて良いとしたら、本当はどうしたいのか?」と考えると、本音が見えやすくなります。

「たまたま気に入ったものが安かっただけ」であれば、それはOKです。

しかし、「本当はもっと高くて上質のものが欲しかった」「本当は高級メロンを食べたかったけど、仕方なくバナナにした」ならば、自分の本当の願いを無視しています。

可能な限り本音の部分を実行に移しましょう。
いままでと異なることを実行するので、少し勇気が必要かもしれません。

しかしこの作業は、自分との信頼関係を結ぶために行なっています。

いつまでも本音を無視し続ければ、本当の自分は拗ねてしまい、信頼を取り戻すことが難しくなります。

本音を素直にキャッチすることもできなくなります。

自分の本当の願いを叶えてあげるために何ができるか、真剣に考えましょう

ワンランク上のコーヒーを飲みたいなら、数百円でその願いは叶えてあげられるかもしれません。

旅行を我慢していたなら、「有給休暇をください」のたった一言を伝える勇気があれば、実現することかもしれません。

金欠や仕事が休めないならば、旅行パンフレットだけ取り寄せたり、旅レポート動画を観て行った気分になるだけでも、「本当の自分の心を無視していないよ」という自分へのアピールになります。

ちょっと頑張るだけなのです。

イメージするだけよりも、ちょっとの勇気を出して行動に移した方が、信頼関係を築くことができます

自分のために行動し、「あれもできた!」「これもできた!」と小さな成功体験を喜びましょう

これをコツコツと繰り返せば、自信を取り戻していくでしょう。

★ 参考記事:『もう挫折しない!目標設定を見直して成功体験を積もう!』

『自分との約束』を守る重要性

自分との約束を守る重要性

あなたには、こういうことはありませんか?

  • 人と会う約束には遅刻しないのに、エステなどの自分の用事は簡単に予定変更
  • 元日から日記を始めた。だけど仕事が忙しくなり日記は中断。年初に決めた目標も未達

…誰にでもありますよね。

目標を立てることは、自分と約束をすること。

自分の心の声を聴き、「よし、これをやってみよう!がんばろうね!」と、自分の心に誓うことが目標です。

自分との約束を簡単に破る癖がつくと、心の中では知らないうちに、自分に対する不信感が芽生えていきます。

「どうせまた、約束を破るんでしょう?」
「約束を破るのは簡単だもんね」
「やると決めたことがやれない、私はダメな人間」

このような思いが気づかないうちに大きく膨らみ、いつの間にか自信を失ってしまうのです。

自分との約束を破るのは、自分の価値を軽視し、大切にしていない証拠です。

それに輪をかけて「自分はダメ人間だ」と自己否定すると、自己肯定感が上がるはずがありません。

自己否定は、最高のパフォーマンスで人生を生きることを阻害します。

だから、自分との約束を守ることが重要なのです。

自信を失わないために、自分との約束を疎かにしないようにしましょう。

小さなことでも、約束を守り続ければ、心の中の本当の自分から信頼を得て自信を持つことができます

自分にアポをとって約束を守る

自分にアポを取って約束を守る

大切な人との約束は、きちんと「○月×日△△時に〜〜しよう」と細かく決めます。

職場であれば、「○月×日までに書類を提出しなければ、先方への失礼になってしまう」と気を遣います。

しかし、自分との約束は、「仕事が落ち着いたら」「時間ができたら」と考えてしまいがちです。

ところが実際の生活では、いつまでも仕事は落ち着くことがなく、想定外の予定が次々と入ってきます。

もしこの傾向があるなら、次のことを試してください。

それは、時間ができるのを『待つ』のではなく、自分のための時間を事前に『確保しておく』ことです。

自分とのアポ

具体的な日時とやることを決めて、スケジュールを自分のためにあけておくことで、自分との約束を確実に守ることができます。

この際、他人からのお誘いや頼まれ事は断りましょう。
そちらを優先する必要はありません。
他人との約束は、別の日に入れるよう交渉しましょう。

「どうしてもその日に!」と言われても、余程のことがない限り断って大丈夫です。

断れるものも断れないのなら、あなたが守りたいものが何かを一旦考えてみましょう。

守りたいものはは
「会議の中での自分の立ち位置」?
「友人に媚を売っておきたい」?
「周りの人にいい顔をしたい」?
…「それをしている自分は好き」?

自分のためにアポをとる習慣ができると、自分が好きになります。

自分の価値を思い出し、自信を取り戻していきます。

他人に振り回され、利用し利用されていた自分から、自分を大切にしている自分に変わっていくことを実感することができるでしょう。

自分にアポを取ることは、自分を大切にする気持ちを持つことができる上に、交渉力とタイムマネジメント能力が一度に手に入る方法です。

『つまみ食い戦法』で先延ばし癖をやめる

先延ばし戦法で約束を守る

「自分との約束を守りたいけど、ついやりたいことも先延ばしにしてしまう」ということはよくあります。

やりたい!と思った瞬間に動けば、すぐに自分との約束を果たせますが、仕事で疲れたときなど、どうしても動くことができないものです。

自分と約束したことをすぐに思い出せれば良いですが、時間が経てば、自分の本音をキャッチしたことすら忘れてしまいます。

そこで、オススメしたい方法があります。
あなたにはこのような経験がありませんか?

「別にいま食べたいわけじゃないけど…」とポテトチップスの袋を開け、1枚食べる。

「ん!おいしい!止まらぬ!あっ!もうなくなった!」
…ということが(笑)

そうです。これがつまみ食いの恐ろしさです。
…ということをここで言いたいわけではなく。

つまみ食いを逆手に取ってみてはいかが?という話。

  • 仕事が立て込んでいる
  • これは急がないから、あとでやればいいや
  • キツイな…気が乗らないな

と、何かを先延ばしにすると、「あっという間に月日が経ち、やる気がなくなった。やりたいと思っていたことすら忘れてた!」となります。

これではいつまで経っても、願いが現実になりません。

ここで、試したいのがつまみ食い戦法』です!

『つまみ食い戦法』のやり方

これからは、やろうと思ったときに「とりあえず手をつけてみる」ことを試してみてください。

例えば、
掃除をするなら、テーブルの上だけ拭いてみる。
数枚書類を書く必要があるなら、1枚だけ書いてみる。
ブログを書きたいなら、冒頭の3行だけ書いてみる。
…など、少しだけ手をつけてみるのです。

これが効果絶大で、やるとやらないでは大違いです。

少しだけ手をつけてみることの効果は2つあります。

ひとつは、その作業をどのくらいのペースでやれば、どのくらいの日数がかかりそうか、難易度が体感でわかるという効果。

もうひとつは、少しだけ手をつけることで、心の中に「やりかけのことがある」という気持ちが残るため、「早くやっつけてしまおう!」という気になるという効果です。

『つまみ食い戦法』をやり続ければ、自ずとゲーム感覚でタスクをこなせるようになります

「面倒くさい」「後回しにしよう」という気持ちになったときは、「面倒だけど、最初だけでもやっておこうかな♪」と脳内変換してください。

こうすることで、ズルズルと先延ばしにする癖もなおり、自分との約束も守れるようになっていきます。

自分との約束を守れる自分は、本当の自分との信頼関係も厚く、自己肯定感が高く、自信がある自分です!

★ 参考記事:『毎日の行動を変えて自分の人生を生きる方法』

   

\ 自分の行動を変えるならこの本! /

まとめ:自分との約束を守る方法

自分との約束を守る方法

自分にとって大切な人は、『自分』です。
一番大切な人との約束は、守ってあげたいですよね。

そして、自分との約束が、人生で一番回数が多いはず。

あなたはその約束の何割を守ってきたのでしょう。
現時点で、割合が少なくても大丈夫です。

自分と約束する回数が多い分、チャンスもまた多くあるのですから。

これからが楽しみですね!

今回の記事のポイント

  • 自信=自分を信じる=自分との信頼関係 
  • 好きなことをキャッチして、自分で実行してあげる
  • 自分との約束を守ると、自分との信頼関係は強化
  • 自分へのアポ取りで、
    交渉力・タイムマネジメント能力が磨かれる
  • 先延ばし癖がある人は、
    『つまみ食い戦法』でとにかく手をつける

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