マインド形成(自己肯定感爆上げ)

Twitter企画を『無理なく』こなす方法【ブログ記事紹介企画の実録と感想】

Twitter企画を無理なくこなす方法

sponsored link

迷える仔羊

Twitter企画をやってみたい!
だけど、
大変そうでなかなか手が出ない!

大変と言えば、大変だね!
でも、やってみると勉強になることは多いよ♪

mariko

    

私は情報発信やイラスト投稿のために、
Twitterを積極的に活用しています。

おかげさまで4月、
Twitterのフォロワー様が2,000名を突破しました!
(ありがとうございます!)

そこで、『日頃お世話になっている方に感謝を示したい』と思い、Twitter企画を行うことに決めました。

私自身、Twitter企画を行うのは二度目。
今回は、あくまで『感謝を示す』のが目的です。

私のフォロワー様はブロガーさんが多いので、
ブロガーさんに喜ばれるものをと思い、
『ブログ記事紹介ツイート』をする企画にしました。

参加してくださった方へ、心からお礼申し上げます。

ただ、本音を言うと、腰が重かったです。

企画に割ける時間がどのくらいか?
人数が多く集まったらキャパオーバーしないか?

そう。実は私、キャパが狭いのです。

だから、『無理しない』を徹底し、企画しました。

今回は、企画の実録レポートと感想をお伝えします。

今後、Twitter企画をやってみたいと思っている方の、
お役に立てると嬉しいです。

    

mariko

この記事はこんな方にオススメ↓

  • Twitter企画をやってみたい
  • フォロワーと仲良くなりたい
  • Twitterで無理はしたくない

Twitter企画の概要:ブログ記事紹介

Twitterロゴ

私が行った企画は、
『あなたのブログ記事紹介します』というものです。

リプに貼ってもらった記事を読みに行き1PV献上。
そして、その記事の紹介ツイートをします。

   

    

募集期間は13時間だけ。
参加資格はフォロワー様(新規OK)にしています。

ツイート内容を見ていただくと、
注意点も記載しているのがわかると思います。

『厳しい!堅い!』と思われるかもしれませんが、
実はこれ、無駄を省く工夫なのです。

後ほど詳しく説明します!

Twitter企画の目的を明確にする

Twitter企画の目的を明確にする

Twitter企画をやりたい方は多いかもしれません。

まず大事なのは『何のために企画をやるのか?』という目的意識を持つことです。

  • フォロワーを増やしたい
  • フォロワーと仲良くなりたい
  • 自分が楽しみたい
  • 自分の力を試したい
  • 感謝の気持ちを示したい …など

目的を明確にしましょう。

目的次第で、
企画内容や参加要件が異なって然るべきです。

『周りがやっているから』『フォロワーがキリ番になったタイミングでなんとなく』というような気持ちだと、労力をかけたわりに思った結果が出ずガッカリということも起こり得ます。

   

企画目的と参加要件の例

★フォロワーを増やしたい場合

  • 拡散してもらうことを意識
  • コンテンツ無料配布企画も効果大
  • フォロー&リツイート(条件)
  • フォロー&リプ(条件)

★フォロワーと仲良くしたい場合

  • 写真やイラスト募集などで絡む
  • 大喜利大会
  • プレゼント企画
  • 新規フォロワーOKにすると
    新たなつながりができる

★感謝の気持ちを示したい場合

  • プレゼント企画
  • いいね倍返し
  • 固定ツイートのリツイート企画
  • 企画内容に合った参加要件

企画を『無理なく』こなすための工夫

企画を無理なくこなす工夫

『企画を始めたはいいけど、忙しすぎてストレスに!』

…このようになっては本末転倒。

丁寧なリプや配慮ができなくなると、
与える印象が悪くなってしまうかもしれません。

だったら、最初から『無理なく』こなせる限度を自分で設定しましょう。

参加人数の予想

ブログ記事紹介企画での自分のタスクを
ブラッシュアップすると…

  1. 企画発表&募集ツイート
  2. 参加者へのリプ
  3. 記事を読む
  4. 記事の要約→紹介ツイート

ざっとこれだけ。
一番時間がかかりそうなのは、3→4の紹介ツイート。

紹介ツイートをするということは、
インプットをしてアウトプットする作業です。

記事の要約をして、より魅力的に伝える必要がある。

…難しそうですよね。

しかも、私は真面目です。
かなり真剣にやります(実際に真剣にやった!)。

多く見積もって一人当たり15分はかかります。
(実際、それ以上かかった記事もあります…)

だから、闇雲に参加募集&拡散希望なんてしたら、
私の身がもたないのは目に見えています。

そこで、私のキャパがどれくらいか、考えました。

  • ちょうど良い人数
    30人×15分=7.5時間
  • ちょっと頑張る人数
    50人×15分=12.5時間

これにリプを返す時間と管理時間等がプラスされる…

   

mariko

よし!!
50名くらい集まれば
大成功ということにしよう!!

  

そうと決まれば、MAX50名くらい集まるような、
参加募集のツイートと募集期間を考えるだけです。

……
感謝企画なのに、募集人数絞る動きして、
本当にすみません……

  

人数を集めすぎると、紹介ツイートばかりで自分のツイートが埋もれてしまうので、そのデメリットも考慮しています。

mariko

募集期間の設定

私のフォロワー様はブロガーさんが多いので、
他の方がされている企画の動きを参考にしました。

フォロワー数にもよりますが、募集期間を3日くらい取ると、100名を超える応募がある方もいらっしゃいます。

『いつ、企画終了できるんだろう…??』

私にとっては、ちょっと苦しくなる展開。
いつまでもタスクがなくならないのは辛いのです。

   

mariko

スパッと開催して
スパッと終了したい!

   

…本音です(笑)

あくまで『無理しない』。
ストレスになる前に、楽しい状態で企画を終えたい。

だから、募集期間をギュッと絞りました。
募集したのは、13時間だけです。

1時間に3〜4人の応募があったら、想定内です。

ただ、『ツイートを見落として、参加したくてもできなかった!』という声も出てきそうなので、予告期間を設けました。

  

   

予告期間は24時間以上。
このツイートの前にも、企画する旨のツイートは出していました。

予告を出した理由は、
募集人数の調整のためだけではありません。

性格によるものだと思いますが、私は急に始まった企画に応募するのにかなりの心の準備が要ります。

  • 企画主がストレスなく読めそうな記事は?
  • 紹介するときに困らなそうな記事は?
  • 自分のアピールにもつながる記事は?

このようなことを考えてしまうのです。
それで、結局参加しないで終わるという…。

同じような方がいらっしゃるかはわかりませんが、予告期間がある方が、最適解を導き出せる気がします。

また、
『応募のために書きかけの記事を完成させよう!』
というモチベーションにもつながるとも思います。

この、企画予告⇨参加募集という流れで行うことで、『この企画に参加するメリットは?』と冷静に考える時間が出来たのではないかと思います。

予測できる無駄を省く

参加募集ツイートに注意書きをした理由を説明します。

すべての目的は、『無駄を省く』ことにあります。

無駄が増えると『無理』につながるので、
なんとしても阻止せねば。

  

企画募集ツイートの注意書き

①参加資格 フォロワー様(新規OK)

②参加資格がない方にはその旨リプ欄でお知らせ

③期限を過ぎた場合は紹介しない

④本ツイートへのリンク貼付のみ有効

   

まず①。
感謝企画なのでフォロワーを増やす目的はありません。

…にもかかわらず、『フォロワー様(新規OK)』にしたのには理由があります。

  • 企画終了後も仲良くしたい
  • フォローしないとDMが送れない場合がある
  • フォロー外の方と絡むの苦手

フォロー外の方と絡むの苦手なのは、
奥手だし、ちょびっと警戒しているから。

(理由を知りたい方は、前々回前回の記事参照)

次に②。
『参加資格がない方にはその旨リプ欄でお知らせ』

わざわざ書くなって思いますよね。
でも、理由があります。

たまに企画に乗っかって、自分のコンテンツの宣伝リプを送ってくる人がいるからです。

  

mariko

フォロー外だし誰だよ!
DM閉じてるじゃん!
削除依頼しても削さないじゃん!
嫌じゃん!

   

…というわけで、要件①②で予防線をはってます。

③の期間厳守は『自分が許す』ことを予防。

④の『本ツイートへのリンク貼付のみ』というのは、
他のツイートにリンク貼られて混乱したくないから。

とにかく起こり得そうなことを、牽制。

『そんな注意書きばかりしたら企画参加しにくいよ』
『リプ欄の次スレッドで注意書きすればいいじゃん』

そう思うかもしれませんが、無駄が増えて無理しないために『あえて』、1つのツイートにまとめました。

というのも、自分でリプ欄を使ってスレッド追加し、注意書きをしたとします。

すると、参加者は追加ツイートにリプしたり、本ツイートにリプしたりして、大事な記事を見落とす可能性が出てきてしまうからです。

すべての文に、すべての行動に、意味があります。

Twitter企画の結果と感想

企画の実録と感想

『無理しないように』という気持ちを隠しつつ(本当申し訳ない)、感謝の気持ちを示したいというわがままな企画でしたが、結果は…

51名の方にご参加いただくことができました!

改めて、ありがとうございました。

ほぼ、想定どおりの参加人数です。
かかった時間も、想定どおり。

つまり、私は『無理をしない』を実行できました。

ブログ紹介ツイートをしていた期間は、7日間。
1日あたり、7、8記事を読んでいたことになります。

一番大変だったのは、アウトプットです。

記事を読み、「作者が何を伝えたかったのか」を140文字に落とし込む。

しかも、魅力的に見せなければ意味がない。

そのため、言葉の選択に一番時間がかかりました。
(上手にできていないかもしれないけど…)

綿密に計画したので、
本当にキャパオーバーになりませんでした。

感謝企画なのに自分のためになった

今回は、感謝企画だったにもかかわらず、
一番の感想としては『自分のためになった』です。

いや、もう、本当、すみません。
蓋を開けたら、自分のためでした。

まず、ブログの書き方について勉強になりました。
言い回しや画像の使い方など、良いとこどりできます。

それから、ジャンルが様々なので、知らなかったことを知ることができました!

正直に言うと、興味がないわけではありませんが、自らネットで検索しないような内容の記事も読むわけです。

だからこそ、視野が広がったり、知識が深まったり

普段から他の方のブログへ足を運んでいますが、自分がカバーできていなかったジャンルを知ることができるのは、ブログ紹介企画の醍醐味かもしれません。

また、企画後にフォロワー様との絡みが増えたように思います。本当に嬉しい。

あとは、メリハリを作るための段取りを意識していたので、計画性もついた気がします。

頻繁に企画を行う方々が、とても素晴らしいこともわかりました!

企画をやってみるとわかりますが、大変です。

企画を頻繁にされている方々の『ギブの精神』は見習うところがあります。

最初から『無理しない』と決めてやるなら、私がやったことを参考にしていただくと良いですし、もっと『ギブ』を満遍なく!ということでしたら、どんどん企画をしてみると良いと思います。

一つ言えるのは、『やってみないとわからない』です。

やってみて、何を学ぶのかも自分次第。
合わなければ辞めれば良いだけです。

その感触を掴むことも、自分のためになると思います。

そして、学んだことを振り返ることが大切です。

まとめ:Twitter企画を無理なくこなす方法

Twitter企画の方法

Twitter企画は、参加する方も企画する方も楽しくなければ意味がないですし、モチベーションを維持した状態でないと雑なものになります。

だからこそ、『無理をしない』『無駄を省く』を意識することも必要ではないでしょうか。

これからTwitter企画をやってみたいという方も、自分のペースで、自分のスタイルで、まずはやってみることをオススメします。

たくさんのことを学べるチャンスです♪

   

この記事のポイント

  • Twitter企画は目的を明確に!
  • 目的に沿った募集要件をつける
  • 人数・時間・ツイート内容の工夫が必要
  • 無駄を省く工夫をする
  • 学んだことを振り返る

\ ↓ポチッとクリックでmarikoを応援♪ /

にほんブログ村 資格ブログ 自己啓発へ
にほんブログ村

sponsored link

-マインド形成(自己肯定感爆上げ)
-, , , , ,

© 2021 YOU ARE OK !! Powered by AFFINGER5