自分探しの方法

断捨離で行き詰まっても、まだ捨てるものがある!これで自分爆上げ!

断捨離で行き詰まった

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mariko

部屋の断捨離、行き詰まったな〜

わんわん!

(本当にもう捨てるもの、ないの〜?
まだまだあるかもしれないよ〜!!)

チャイ

あなたは、断捨離するときに何かの効果を狙って行っていると思いますが、実際に効果を感じたことはありますか?
きっと、「スッキリした!」という方もいれば、「断捨離が行き詰まった!」という方もいるでしょう。

断捨離は、自己肯定感を高める効果があります。
捨てる作業を通して自分と向き合い理解し、どんな自分も受け入れることができれば、自己肯定感は高まるのです。

断捨離の目的が単なる片付けであれ、自己肯定感を高めるためであれ、捨てる作業を続けていると、このように思うことがあるでしょう。

  • 断捨離するものがない!
  • ある程度捨てたけど、もうちょっと断捨離したい!
  • 捨てることで効果があるものは、他にないの!?

そんなわけで今回は、あと一押し断捨離したい方のために、『捨てると効果があるもの』をご紹介いたします♪
これらは、筆者も実際にやってみて、気分がよくなった方法です。

効果絶大!と叫びたいくらいです!!

長年こびりついていた自分のサビを落とし、身軽になることで、自己肯定感が爆上げしますよ♪

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名刺を断捨離

断捨離に行き詰まりを感じている方にオススメなのが、名刺の断捨離です。

様々な分野の方と名刺交換をする職業に就いている方も多いと思います。
専業主婦であっても、美容室・不動産屋・作家・カフェなどの名刺を受け取ることがあります。

筆者も1日に数十枚の名刺をコレクトすることがありましたが、その日のうちに整理することができずどんどん溜まり、いつ受け取ったものかわからなくなることが多々ありました。

みなさまは、名刺フォルダーの中は整理されていますか?
何枚の名刺を保管し、その中の何割を活用していますか?

社会人を続けると、知らないうちに相当な枚数の名刺がたまります。
人脈をつなげるために名刺は欠かせないツールですが、使い方次第で吉にも凶にもなります。

名刺は1枚1枚が小さく薄いので、わざわざ捨てようと思いません。
時間があるときに整理しようと思いますが、つい後回しにしがちで、なかなか整理できないものです。
また、「万が一あとで必要になったら困る」と考え、ため込んでしまいます。

実は、これは自分の身に余計なサビをつけたままの状態であり、自己肯定感が低い可能性があります。
言い換えると、自分と向き合えていないので、自分にとって本当に必要な人脈かどうかを見極めることができていない状態だと言えます。

だからこそ、名刺フォルダーの整理を通して、サビを落とし身軽になることで、自己肯定感を上げていくことが大切です

★ 参考記事:『自己肯定感とは?

人脈の流れを悪くする名刺の扱い方

ある現象をご紹介します。

腐るのが早いリンゴは?

同じ環境に置かれている3つのリンゴがある。

  1つ目には、毎日「可愛いね」「綺麗だね」「美味しそう」など、褒め言葉をかけた。
  2つ目には、毎日「馬鹿野郎」「まずそう」など、罵声を浴びせた。
  3つ目には、一度も声をかけず、無視し続けた。

このとき、真っ先に傷むのは、無視されたリンゴだった。
次に痛むのは罵声を浴びたリンゴ。
褒められたリンゴはずいぶん長い間、新鮮さを保った。

真っ先に鮮度を失うのは罵声を浴びせられたリンゴかと思いきや、なんと無視されたリンゴだったのです。

実は、人間関係にも同じことが言えます。
人は罵声を浴びせられるよりも、無視されるときに、最も精神的苦痛を感じるものなのです。

「ねえねえ」と声をかけて、「うるさい!」と言われるより、無視されて何も反応がない方が堪えるというのは、想像すればわかる気がします。
(「うるさい!」もイラッときますが、反応はあるから、少なくともこちらの存在は認めてもらえているわけです)

名刺で言えば、名前を見た瞬間にパッと顔が思い浮かばないというのは、無視しているのと同然。
放っておけば、やがて名刺はフォルダーの中で腐ってしまうでしょう。

そうすると、人脈の流れが悪くなってしまいます。

新しい出会いは名刺断捨離の先にある

例えば、名刺フォルダーのキャパが100枚で、それ以上は受け取れないとします。
100枚の名刺の中には顔がわからない人が何人もいる状態。
そこに101人目として素晴らしい人材が名刺交換にやってきました。しかし、その名刺は受け取ることができません。

その人の名刺を受け取っていれば、1ヶ月後にはビジネスで大成功していたかもしれないのに…。
この優秀な人材の名刺を受け取るためには、顔がわからない人の名刺を捨てて、フォルダーに余裕を持たせておく必要があったのです。

名刺フォルダーのキャパは、あなたの人脈のキャパです。
キャパオーバーになると、人脈を丁寧に築くことができなくなります。
いらない名刺をいつまでも取っておく人には、新しい出会いが訪れにくいということです。

名刺は数多く持っていればいいというものではありません。きちんと使えないものであれば、持っていても活かしようがないもの。

人脈の流れが悪くなれば、当然人間関係は淀んでしまい、トラブルで自分のことに集中できず、自分と向き合うことを阻害されてしまいます。
そうすると、自己肯定感までも下がる要因となってしまうのです。

すぐに名刺フォルダーを全部チェックし、顔と名前が一致しないものについては処分しましょう。

★人間関係を一新して、新しい人生を切り開きたい
★今までの自分からスケールアップしたい

そう思うなら、どんどん要らない名刺を断捨離するのです。
損得ではなく、自分がこれからもその人と付き合っていきたいかどうかという基準で選別することがコツです。

「この人にくっついていれば、何かいいことが起こるかもしれない」という下心は不要です。
自己肯定感が低いから、他人からの『おこぼれ』を期待してしまうのです。

大事なのは、「自分がその人といてワクワクするか、幸せを感じるか」ということです。

思い切って不要な名刺を処分することで、名刺フォルダーの隙間の分、新しい出会いが訪れます。
人脈の流れを整えると人間関係が生きたものになり、必要なときに必要な人と出会えるようになっていきます♪

★ 参考記事:『断捨離するのはモノだけじゃない−人間関係と感情を手放す驚きの効果–

名刺交換で人脈を作る

思い出を断捨離

不要になった情報は、積極的に処分しましょう。

スマートフォン・携帯電話・パソコンの中の情報は場所をとらないので、一見悪い影響はないように思えます。
しかし、データは知らないうちに蓄積されてストレージ(容量)を圧迫するので、不要なものをこまめに消去することをオススメします。

名刺と同じように、何年も連絡を取っていない人や、もう二度と関わることはない前職場の人や小中学校の友人などのデータが残っていれば、スッキリと消去しましょう。

1〜3ヶ月に一度、この作業を繰り返すことで、いまの自分に必要な人脈だけが残り、周囲の人間関係が息を吹き返してきます。

例えば、とっくの昔に別れた恋人からのメールやアドレスが残っていませんか?
残っている場合、「あの人とはもう関係ない」と言いながらも、心の中で縁が切れることを恐れているのではないでしょうか?
そのため、見ようと思えば見れるという中途半端な状態にしているのかもしれません。

また、昔の恋人のメールや写真をうっかり見つけてしまうこともあります。
そのとき、「あの頃は輝いていたのに…」「あの頃に戻りたい」と意識が『過去』に戻ってしまいます。

『いま』より『過去』の自分が良かったと、自分否定するような比較が始まったりもします。
(逆に「過去の自分はどん底だったな」と振り返って、いまの自分が成長していると感じられるなら、過去を振り返っても良いのですが…)

大事なのは『いま』の自分をそのまま認めてあげることなのに、これだと自己肯定感が下がってしまいます。

別の恋に進むと決めていながらメールを消せないでいるのなら、それは自分の弱さです。
幸せな自分になると決めたなら、後ろを振り返る原因になるメールは消去しましょう。

うっかり見つけてしまった過去のメールに、心を揺さぶられる時間がもったいないですよ!
(感動の意味での揺さぶりなら、大歓迎ですが)

スマホデータを断捨離する人

壊れかけのものを断捨離

人は完璧に壊れているものなら、持っていても仕方ないと割り切れるのですが、壊れかけのものは「いつか使うかも」と捨てずに取っておいてしまいがちです。

これまでに「直せば使えるから、捨てるのがもったいない」という理由で取っておいたものを、実際に直して使ったことはありますか?
おそらく答えはノーですよね。だから、壊れかけのまま断捨離のタイミングを待っているのです。

壊れかけのものを直して使うより、新しいものを買った方が便利に使えるので、思い切ってこの手のものは処分しましょう。

壊れたものや壊れかけで使っていないものは、部屋の運気を落とします。
使われていないものは、エネルギーがないとも言えます。

壊れていなくても、使っていない古いプリンターやカメラなどが押し入れに入っているなら、思い切って処分した方が良いです。

捨てるときは、「何かを失う」と考えるのではなく、「悪いエネルギーを処分できる」と頭を切り替えるのもコツです。

マイナスエネルギーを放つものが部屋に多くあると、自分と向き合うことを阻害してきます。
断捨離は自分と向き合う行為なのに、醜いものからは目を背けたくなるからです。
自分と向き合うことは、自己肯定感を高めるために必要ですので、部屋からマイナスエネルギーを抜き取っておくことが大事です。

掃除で自分探し
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好きではないものを断捨離

壊れていなくても、そこにあると「なんとなく嫌だなぁ」と思うものはありませんか?
そういうものはすぐに処分しましょう。

「好きじゃない」ものが身近にあると、いつの間にか心理的にマイナスの影響を受けています。

「好きじゃない」ものに囲まれることは、自分を大事にできていないということ。

「好きじゃない」ものが部屋からなくなるだけで、部屋が明るく感じたり滞在時間が変わるほど、効果は大きいです。
普段は意識していないものでも、「あの扉の中に、すごく後味の悪かった漫画がある」ということを心は覚えています。

好きではないものを処分していくと、好きなものだけが残ります。
好きなものに囲まれていると、幸せに過ごせる時間が増えるのです。

ここで1分間、好きなものだけに囲まれているところを、目をつぶって想像してみてください。
どうでしょう。ワクワクしませんか?
これだけエネルギーが違うということを、実感していただけたのではないでしょうか。

このワクワクした状態こそが、自己肯定感が上がっている状態です。

断捨離でマイナスを抜き取る人

本当に必要なのは2割

不用品で多いのは服飾品です。

私たちは持っている服飾品のうち2割しか使わないそうです。
8割は滅多に使わないか、二度と使わないということになります。

「捨てるのはもったいないから」と言って、着ない服を持っていたとしても、お金は戻ってきません。

もったいないと思うのであれば、フリマ、オークションで売って、お小遣い稼ぎをしましょう。
その際は、売れ残ったら捨てるというルールも設けておくことをオススメします
いつまでも売れ残ったら、クローゼットのスペースは一向に確保できませんから。

「定価よりだいぶ安くで売ったから、損したな…」と思うこともあるでしょう。
しかし、「定価より安く売ること」より「グチャグチャのクローゼットから感じるストレス」の方が大きな損失なのです。

好きじゃない服、必要のない服を見るたび、少なからずマイナスの感情が湧きます。

「別れた彼とのデートで着るために買った服だ…」
「痩せてるときに着ていた服だけど、戒めのために取っておくか…」

…など、見た瞬間気分が悪くなるのであれば、思い切ってサヨナラしましょう。
自分を大切にできていないので、自己肯定感を下げてしまう要因になります。

逆に、数は少なくても、クローゼットを好きな服だけで埋めることで、心の中はハッピーになります。
洋服選びも靴選びもスムーズになるというメリット付きです。

スペースも時間も節約して、さらにハッピーな気持ちになるなら、思い切って捨てる価値もあるというものです。

★ 参考記事:『自宅をパワースポット化

まとめ:断捨離に行き詰まったら

気合を入れて断捨離を始めても、行き詰まってしまうことは誰にでもあります。
そんなときは、隙間時間に要らないデータを削除することから始めてみてはいかがでしょう。

毎日見るもの、触るものがスッキリしていると、自分の頭の中もスッキリしていきます。
余計なものがなくなれば、自分と向き合う余裕も生まれ、より一層自分らしさを見つけて自己肯定感を上げやすくなります。

是非、『あと一押し断捨離する方法』を試して効果を実感してください。
待っているのは、自己肯定感の高まった未来のあなたです♪

今回の記事のポイント

  • 名刺を整理⇨人脈が整い、新しい出会いが訪れる
  • 携帯電話の古いデータを消去⇨うっかり過去の自分と比較し落ち込むことを回避
  • 壊れたもの・壊れかけのもの・使っていないものはエネルギーが良くない
  • 捨てるときは「何かを失う」のではなく、「悪いエネルギーを処分できる」と考える
  • 断捨離することで好きなものばかりが周りに残る=自己肯定感が上がる
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