人間関係

【返報性の法則】心理テクニックで苦手な人にお願い事を聞いてもらえる【ギブの精神】

【返報性の法則】心理テクニック

sponsored link

mariko

こまめにジュース奢ってくれる上司って、
なんか好きになるよね♪

確かに!

迷える仔羊

   

mariko

これって実は、
心理学のテクニックを使っているかもしれない!

    

会社などの人間関係で、
苦手な人との交流で困ることはありませんか?

  • 話の切り出し方がわからない
  • お願いをしづらい
  • 雰囲気が悪くなるのは嫌

このような時、ちょっとした心理学のテクニックを覚えていると、非常に楽になります。

今回は、相手から好意を抱かれ、お願い事も快く引き受けてもらえるようになる心理学のテクニックをご紹介します♪

   

mariko

この記事はこんな方にオススメ↓

  • 好意を抱かれたい
  • 交渉をスムーズにしたい
  • 苦手な相手と仲良くしたい

    

心理テクニック:返報性の法則(原理)とは

返報性の法則

人間関係や交渉において、いかに相手に気に入られ、
YESと言ってもらえるかは重要。

相手に不快感を与えず、快く引き受けてもらえるようなお願いや依頼の仕方を知っておくと非常に楽です。

そこで使いたい心理学のテクニックが、
「返報性の法則(原理)」を利用した味方作りです。

人はつい、相手に何か親切や恩を受けた場合、
「必ず恩を返さければ」という心理が働きます。

しかも、
自分が受けた恩以上の大きなお返しをしようとします。

  • バレンタインデーにチョコをもらったら、
    「お返ししないといけない」と思う
  • デパ地下で試食したら、
    「買わなきゃ申し訳ない」という気持ちになる
  • 保険の勧誘で足繁く通われたら、
    「そろそろ契約してあげないとな」と思う

バレンタインのお返しはともかく、試食後の購入や保険契約は明らかに恩返しの方が金額的に大きいわけです。

きっと皆様も経験したことがあるはずです。

「お返ししなければ」「もらったままではマナー違反になる」とプレッシャーを感じてしまったことが。

日本人は特に、礼節を重んじる種族なので、
きちんとお返しをする人が多いのではないでしょうか。

  

銀行で営業している時、
足繁く通ったり、頻繁に情報提供することで、契約を多くとることができていました!

mariko

返報性の法則を使うならギブの精神が大切

ギブの精神で人間関係良好

人に頼み事をする時、いつも一方的にしてもらってばかりいると、だんだん気を遣うようになりませんか?

それに加えて、相手もお願い事を引き受けてくれなくなったりもします。

これは返報性の法則が自分に働いている例です。

このままでは、
なんとなく気持ち悪い心理状態が続きます。

まず自分から相手のために何かをして、
相手に与える気持ちが大切です。

つまり、ギブ(与える)の精神で接することが重要

普段から親切を与えていると、相手は「あなたにお返ししたい」という気持ちが湧いてきます。

相手にこの気持ちが芽生えた頃にお願い事をすると、
相手は喜んで引き受けてくれるはずです。

   

あわせて読みたい
ギブの精神で人間関係は良好になる
『ギブの精神』は人間関係で有効|ギクシャクしない与え方と前提条件

続きを見る

苦手な人にお願い事をするときに有効

苦手な人にお願いする

苦手な相手と接触する時の手段として効果的なのは、
返報性の法則を利用した贈り物作戦です。

恋愛で相手を振り向かせたい場合にも使えます。

返報性の法則は、人間関係の好き嫌いを突破できるくらい強く本能と結びついた心理です。

苦手な相手に言いにくいことを伝える時など、
出だしの対応に困ってしまうことがあります。

そのような時こそ、
返報性の法則を使って先制攻撃を仕掛けましょう。

例えば、笑顔で「お疲れ様です!」と言ってコーヒーや栄養ドリンクなどをプレゼントするのです。

突然のプレゼントに相手は驚くと共に、「何かお返ししないと」という心理も働き、少なくとも相手に嫌な態度を取ろうという気は起こらなくなるもの。

苦手な相手が上司や同僚であれば、残業時などにコーヒーやお菓子を差し入れするといったことで十分効果があります。

できるなら、気軽なプレゼントを数多く行いましょう

そうすることで、接触回数が増えます。

単純接触効果によって、
こちらに好意を抱くようになります。

これは、心理学では有名な「ザイアンスの法則」です。

ある人物や物事に何度も接触しているうちに、次第に警戒心が薄れ、好意を抱くようになるというもの。

その上、返報性の法則が働き、「いずれ何らかの形でお返ししなければ」という心理が働くので一石二鳥。

見た目は相手をモノで懐柔しているだけですが、相手はそれに気づかず、「良い人だな」「親しみやすいな」と思ってくれます。

こうやって苦手な相手をこっそり自分の味方へ誘導できるのです。

返報性の法則を利用する際の注意点

注意点

返報性の法則を利用して相手にお願いをする場合、
ギブ・アンド・テイクの精神ではなく、
ギブ・アンド・ギブの精神で接することが大切です。

最初から見返りを期待して人に親切にしても、
それは必ず打算的だと見透かされてしまいます。

だから、贈り物をするときは、
あまり高価な物をプレゼントする必要はありません。

高価な物だと逆に、「下心があるんじゃないか」と警戒されてしまいます。

ギブ・アンド・ギブの精神で接することで、多くの人があなたが困ったときに助けてくれ、協力してくれるようになります。

相手にすぐにやってもらいたいことがなくても、普段から「相手の役に立てるように頑張ろう」という気持ちで接していると、相手はその親切心に応えたくなります。

「あなたの頼みならしょうがないな」と思われるレベルになっておくと、今後の人間関係が楽になるはずです。

   

あわせて読みたい
苦手な人を消すために自分を変える
苦手な人を消すために自分を変える【自己肯定感の低さが嫌いな人を生む】

続きを見る

まとめ:心理テクニック返報性の法則

返報性の法則で苦手な人を克服

返報性の法則は、簡単に言えば、先にギブすることで相手の気をひくことができるテクニックです。

「人をモノで釣るなんて!」と思うかもしれませんが、
実際に効果はテキメン。

自分がプレゼントを受け取ったときに、
何を考えているか観察してみましょう。

きっと、
「お返しは何にしよう?」と思っているはずです。

誰かにお願い事をすることが苦手な方は、
是非この心理学のテクニックを利用してみてください♪

   

今回の記事のポイント

  • 返報性の法則とは、自分が親切にされたときに「お返しをしなければ」と思う心理のこと
  • 先にギブすることで、
    相手にお願い事を聞いてもらいやすくなる
  • 苦手な人と近づくためには、
    ちょっとした贈り物作戦が有効
  • 見返りを求めすぎると、
    相手に打算的だと見抜かれてしまう
  • 「あなたの頼みならしょうがないな」
    というレベルになるのを目指す

\ ↓ポチッとクリックでmarikoを応援♪ /

にほんブログ村 資格ブログ 自己啓発へ
にほんブログ村

sponsored link

-人間関係
-, , , , , , ,

© 2021 YOU ARE OK !! Powered by AFFINGER5