仕事・ビジネス

【銀行員の失敗談】新入社員が職場に馴染むためにまずやること【マインド】

新入社員が職場に馴染めない失敗マインド

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mariko

下手こいたー!!!!

わんわん!

(どうしたの!?)

チャイ
mariko

社会人無理!
失敗した!
仕事辞めたい!
馴染めない!
常識とは!!?


(ただならぬ雰囲気だ…)

チャイ

     

春、外に出ると、
スーツを着慣れない新社会人の姿をよく見かけます。

初々しくも前向きに頑張ろうという雰囲気を感じ、
私にもそんな時代があったなと、つい振り返ります。

まぁ、振り返るんですけど…

   

mariko

全然、いい思い出ない!!!!

   

そう、私は、新社会人になりたての頃、
かなり色々やらかしました。

私は元銀行員です。
銀行はかなりお堅い職場。

そんなお堅い職場で、『社会人とは?』という基本的なところが欠けていると、結論、上司や先輩が怖いです。

逆に、銀行で新社会人になれたことで、ハイレベルな社会人としてのマナーを身につけることができたようにも思います。

さて、今回は『新社会人として失敗だらけだった経験談』を語ります。

失敗につながるマインドをご紹介しますので、是非、反面教師にしていただけると嬉しいです! 

   

mariko

この記事はこんな方にオススメ!

  • これから新社会人になる方
  • 社会人として自信がない方
  • 職場に馴染めない方

新入社員でも失敗ばかりだと許されない!

新入社員でも失敗は許されない

新入社員は失敗してナンボ!

私はそう思っていました。

しかし、いろいろと失敗しすぎた結果、
私は相当痛い奴になっていたでしょう。

『失敗してナンボ』ではないのです。

『二度と失敗しない努力をしてナンボ』です。

職務によって覚えることは異なります。

メモを取るなどして、
一度教わったことを忘れない努力が必要です。

私は、教わるときにメモ帳を持っていないだけで怒られました。

また、失敗が続くと『これ以上怒られたくないから失敗を隠そう』という気になったりもします。

これ、隠しても絶対バレますから。

バレたら余計に怒られますから。

大事なのは『報告・連絡・相談』です。これ本当。

潔く謝り、二度とミスしない努力の方向性も示すと良いでしょう。

他人のせいにしようなんて思うのは言語道断です。

自分にも他人にも嘘をつかないことが、仕事には求められています。

他人のせいにしたくなるほど
私は失敗した!

mariko

銀行はお堅い職場!お堅いマインドも必要

銀行はとにかくお堅いです。

ただ、社会人としてのレベルは高いように思います。

大企業の社長やお金持ちのお客さまに対して営業をする仕事なので、当然といえば当然。

気に入られなければ、契約を取ることはできない。

そして古き良き時代の方々のマインドも知っておく必要があります。

社員間でも同じです。
上司から気に入られる人ほど、出世コースに乗ります。

社会人としてのマナーについて、
入社時からある程度のレベルを求められます。

銀行は信用を売る仕事と教えられ、
対顧客においては、いくら新入行員であっても不手際は許されません。

いつまでも新入行員気分でいると、
いつかはガツンと叱られます。

失敗しないこと・失礼にならないことは、
銀行に限らずすべての会社で求められることです。

『この会社ならこの程度のミスしても大丈夫』

そんなことを思う人は、私生活でもどこかで手を抜いていたりするものです。

仕事でもプライベートでも信用を失うマインドは見直した方が良いかもしれません。

私は『社会人のマナー』の
ベースが皆無だった!
反省!

mariko

まず会社の文化を知って職場に馴染む

会社の文化を知って職場に馴染む

入社したら、業務内容を覚えることが大切です。

毎日覚えることばかりで、
頭がパンパンになるのもわかります。

しかし、同時に『会社の文化を知る』努力も
忘れないでおくことをオススメします。

しかも、『早急に』です。ASAPです。

  • 会社は自分にどのレベルを求めているのか
  • 失敗したときのレスキューはいかほど?
  • どの程度、自分の個性を出せるのか
  • 自分の裁量で動ける範囲はどのくらい?
  • いつまで新入社員として守ってもらえるのか

この辺りをリサーチする意識が大切です。

だって、私は、これを失敗したから。
後手後手に回ると、自分を誤解されたりします。

『できない人』のレッテル、ペタ♪
…ってされますよ。

mariko

職場の『常識』を理解していますか?

銀行のようなお堅い職場では、上司や先輩は『常識』というものを持っています。

社内ルールのようなもので、大体皆が同じ認識です。

私は、その『常識』から完全に外れていました。
自分でもわかる。

いつまでも甘えていたし、できなくて当たり前と思っていたし、失敗しても新人だから守ってもらえると思っていました。

だけど、職場の『常識』としては、甘かった。

職場の『常識』は

  • 一度聞いたら二度と聞くな
  • 新入社員のミスでも、自分が責任を持って謝れ
  • まず自分と家族からの取り入れでノルマをこなせ
  • すべての雑用は新入社員がこなせ(ゴミ捨て含む)
  • 挨拶は絶対
    飲み会の次の日に挨拶しないと叩かれる

当然と言えば当然のことかもしれません。

ただし、許容範囲は会社によって違います。

私の職場では、許される範囲がかなり狭かったです。

かなりハイレベルのものを
新人時代から求められていたのです。

職場の『常識』を知り、馴染む努力をすることは必要。

雇われた以上、『この職場が私に求めることは何か?』を考えることが大切です。

自己分析の上、どうしても馴染むことができないのであれば、転職を視野に入れても良いと思います。

肌に馴染むかどうかは、入社しないとわからないこと。

合わない会社で我慢し続けることは、
人生のロスにもなりオススメしません。

     

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職場に馴染めない失敗マインド

職場に馴染めない失敗マインド

職場の『常識』を知るまでに時間がかかった私。

入社半年くらい失敗して怒られ続けたことで、
私の中に、ある一つのルールができました。

『自分を出してはいけない』

死んだように生きていました。

これは、最大の間違いだったと思います。

ミスして怒られ、自分に『ダメ人間』のレッテルを貼り、同期と比べては劣等感を抱く…

だったら、目立たないようにヒッソリ淡々と業務をこなすことに集中しよう。

…そう思ったのが間違いでした。

この失敗マインドのおかげで、私は職場に馴染むどころか、「何考えてるのかわからない人」となり、かえって怒りの標的となっていたのです。

銀行の配属支店にも当たり外れがあって、私はその年最大のハズレ店舗でした…笑

mariko

萎縮して自分を出せず馴染めなかった

私が配属された支店は、かなりルールや上下関係に縛られた職場だと感じていました。

新入社員の自分がミスを繰り返して怒られるのは当然。

上司や先輩の言うことが絶対で反論できない。

他の人も関わったミスなのに、なぜか新入社員である私が重点的に責められる。

残業しても営業成績が上がっていないからと、時間外手当はつけてもらえない。

何かを質問しても、『自分たちは自分で調べた』と、答えを持っているのに教えてもらえない。

理不尽なこともある。

だけど、それが当たり前なんだと。

完全に怖い上司や先輩に『萎縮』してしまったのです。

だから、私の中で『常識』がこのように作られました。

  • 目上の人を立てる
  • 意見してはいけない
  • 常にへりくだる
  • 目立ってはいけない
  • 他の人のミスで怒られても言い訳しない

これは正しいのかもしれないし、
間違っているのかもしれない。

ある意味従順。

だけど、自分がもし上司や先輩だったら、きっと『扱いに困る人種』だったと思います。

一つだけ言えるのは、
『自分を押し殺しても良いことはない』ということです。

職場の人とはプライベートで一切関わることはなかったです…
帰ってゲーム!!

mariko

    

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新入社員でも臆せず自分を出そう

私は目立ってはいけないと思ったから、最高のパフォーマンスができませんでした。

営業成績も伸ばせず、逆に悪い意味で目立ちました。

失敗した責任を取れと言われる。
だから、落ち込んだフリをする。
素直に笑いながら仕事をすることがありませんでした。

自分を押し殺して、楽しくない仕事をする毎日。
職場に到着した途端、別人格になる自分。
辛いですよね。

だけど、これは私の失敗です。
是非、これを反面教師にしてください。

『自分を出したって良い』です!

実際に、ミスして怒られても、自分を見失わなかった同期は輝いていました。

職場に馴染み、先輩からも気に入られ、営業成績も上がっていきます。

それはそうです。
『ひととなり』が見える人と、仲良くしたいと思うのが人間ですから。

お客さまも、自分を出せる人から購入しようとします。

私はそれができなかったのです。

お客さまに対してだけでなく、仲間にさえも。

大切なのは、『職場の常識』を知って、どのくらいのレベルで『自分を出して良いのか』を把握すること。

できれば、転職も視野に入れて、100%自分を出せる環境を常に追い求めることです。

自分らしく生きることができない時間はもったいない。

たった一度きりの人生です。

すべての時間を自分の人生として使いたくないですか?

ちなみに、自分を曝け出すようになってからは、営業成績も鰻登り♪

優秀賞で金一封を貰えるまで成長しました。

大丈夫、いまからでも遅くありません。
自分を出して生きていきましょう。

その意識が、仕事を楽しくさせてくれますよ♪

      

\ 新入社員になるときに読みたい本 /

まとめ:新入社員時代の失敗マインド

新入社員時代の失敗マインド

新入社員になりたては、学生時代のラフさを引きずってしまうもの。

社会人になって初めて知るマナーなどもあります。

そういうものは、徐々に身につければ良いですが、常に『自分をどう表現するのか』という意識は忘れないでおきたいとこです。

自分を見失うと、自信喪失にもつながります。

是非、今回の話を反面教師にして、
自分らしい社会人生活を送りましょう♪

    

今回の記事のポイント

  • 新入社員だからといって甘えられない
    二度と失敗しない努力は必要
  • 会社の文化を知らないと馴染めない
  • 職場の『常識』を早い段階で把握する
  • 自分を出さないと仕事が辛くなる

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