仕事・ビジネス

仕事ができる人のマインドとは?−仕事の信念を思い出して目的を果たそう−

仕事ができる人のマインド

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mariko

何でこんな仕事任せるかな…明らかに割に合ってないでしょ。
あーもう仕事辞めたい。
上司の方が稼ぎはいいのに営業成績上げないし。
おかしいでしょ。

わんわん!

(今日はすごく荒れてるね!)

チャイ
mariko

これ、昔の私

仕事が忙しいと…

  • 自分を犠牲にして働いているのに、たったコレだけの給料!?
  • 我慢して働いて稼いだお金は、生活費ですぐになくなる
  • なんのために働いているかわからない

このように不満が出てきたりしませんか?

そうなると、モチベーションもパフォーマンスも上がりません。
仕事が嫌いになったり、家族に八つ当たりしてしまい、良いことはありません。

そこで今回は、仕事ができる人のマインドについてご紹介します♪
仕事がデキるビジネスマンがどのようなことを考えながら仕事をしているか、そのマインドを取り入れて、仕事大好き人間になりましょう♪

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mariko

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仕事ができる人には信念がある

あなたは何のために働いていますか?

仕事ができる人は、この質問に対して自分の答えをしっかり言うことができます。

「お金のために働いている」というのはもちろんですが、大事なのはお金の先にあるものです。

得たお金で何をしたいのかを考えたときに、「お金はすべて生活費に回っている」「生きるのに精一杯」と思う人もいるでしょう。
確かに、生活を守るのは大切です。

しかし、「生活のため」「時給が高い」という理由だけで仕事を選んでも、「やりたくない仕事だから、やる気がでない」「本当は辞めたいけど、生活水準を落としたくない」「生活がかかっているから、頑張らなければならない」と考えてしまいます。

楽しくもなければ、生きる目的さえ失う状況になるのです。

あなたが生まれてきた理由は、「生活を守るためにお金を必死で稼ぐこと」ですか?

「違う!」「そんなんじゃない!」と思うのなら、きっとあなたには夢があって、理想の生活があって、自己実現したいと思っているはず。

「自分は何のために、誰のために、この仕事をしているのか」をいま一度、思い出してみましょう。
こうした信念がはっきりしていると、心が定まり、歩む道がブレません。

信念を思い出す

「自分が何のために働いているのか」という信念がわからなければ、自分とよく向き合って、自分自身を知ろうとすることが大切です。

  • 好きなこと・嫌いなこと
  • できること・できないこと
  • 得意なこと・苦手なこと
  • 幸せを感じるとき・不幸だと思うとき
  • リラックスできるとき・落ち着かないとき

自分を掘り下げと、自分がどうしたいのかという「自分軸」があることに気づきます。
その軸を大切にしてください。

迷ったり悩んだりしたときも、信念があると常に原点に立ち返ることができます。
ブレないところには幸運もやってきて、応援され、人を巻き込んで大きな成果を出しやすくなります。

ちなみに筆者は「お金のため」ではなくて、「画材を買って絵を描き続ける」という信念があったから、苦手な営業を頑張ることができました。
将来絵を売ることも考えると、営業スキルは必要ですし、銀行員をしているとお金の流れや政策ニュースも理解でき、物の売り方を考えるときに役に立ちます。

信念がハッキリしていると、すべての物事が無駄のないことになります。

根っこの部分でブレない信念、「自分は誰のために、何のために、この仕事をしているのか」を考え直してみましょう。

いま、あなたがやっている仕事でも、自分が本当にやりたかったことが、実は既に叶っているかもしれません。
その部分を大切にしてください。

★ 参考記事:『やりたいことを見つけるワーク

信念を思い出した人

「何を果たすか」マインド

仕事で大切なのは、「いかに果たすか」ではなく「何を果たすか」です。

仕事ができる人は、自分とよく向き合って信念を見つけているので、「何を果たすか」が明確です。
その目的を叶えるために、手段を探るというマインドで行動しています。

例えば、「人に安心を与えたい」という信念があり、そのための手段を考えます。

根っこは「人に安心を与えること」。
それを叶えるために、銀行員ならマネープランを提案してお金を守る方法を教えること、勘定ミスをしないこと、企業が安心して事業を営めるように融資プランを提案することができます。

しかし、「銀行で安心を与えることができるから」と、過剰に手段にこだわっていても、銀行の仕事そのものが嫌いであれば、目的を果たすことが辛くなってきます。

本当に大切なのは「手段」ではありません。
手段はどうあれ、根っこの部分で大事にしている信念が守られ、目的が果たせれば、何をやっても良いのです。

仕事の形は違っても、仕事をした向こう側で起こることは同じというのはどの世界にもあります。

「やりたい仕事につけなかった」「行きたい部署に行けなかった」とモヤモヤを抱えているなら、「自分は根っこの部分で何を果たしたいのか?」と考えましょう。

いまやっていることでも、実は果たされていると気付いたり、手段にこだわらなければ別の道が見えてきたりと、一気に視界が開けます。
仕事運がアップし、ビジネスチャンスがゴロゴロと転がっていることに気づくでしょう。

「いかに果たすか」ではなく「何を果たすか」という信念は、仕事の運力の栄養源です。

手段がいつしか目的となってしまうと、本当の目標にたどり着くまでに大きなロスタイムを生むことになります。
仕事ができる人は、目的を見据えて手段を探っていくので、最短距離で夢を叶えることができます。

仕事運アップするデキる人

できる人がこっそり努力していること

どんなビジネスも、自分一人では成り立ちません。
サービスを提供し、それを受けた人から対価をもらって成り立ちます。

仕事は人と人の関わりによってできるため、人脈が広いほど、仕事の幅やチャンスが広がります。

「仕事運の良さ=人脈の広さ」です。
仕事ができる人は、人脈作りを大事にしています。

ご縁は出会いから始まりますが、出会っただけでは仕事上の人脈とは言えません。
お互いに信頼関係が生まれて、初めて人脈になります。

例えば、出会いのきっかけは仕事でも、食事やゴルフなどに出かけるだけで親しさはグンと増します。
仕事ができる人は、知識やスキルだけでなく、仕事を超えて相手にアプローチする力を常に磨いているのです。

休日返上して人脈を作るのはバカバカしいと思うかもしれませんが、できる人たちは、決して「無駄なこと」とは思っていません。

たとえ人脈が生まれなかったとしても、仕事以外の会話の中から、今後人生の役に立つ考えや人脈を拾うことができるかもしれませんし、自分にとって必要なこととそうでないことのデータをとっていくことができます。

つまり、自分と向き合って自分を発見することにつながるのです。

★ 参考記事:『フットワークが軽い人の行動術

人脈は趣味から

ビジネスに限らず恋愛でも、これから人脈を作りたい人は、趣味から入るのが一番です。

まず、自分と同じ趣味の愛好家が集まるクラブ、習い事、セミナーなどに参加しましょう。
ニッチな趣味より、例えばスポーツや旅行、絵画、クラシック音楽など、性別や年齢を問わない趣味の方が、人脈づくりにはオススメです。

仕事上では立場が低すぎて、社長クラスやお金持ちと繋がることがなかったとしても、趣味の集まりであれば大企業の社長など、普段は縁のない思いがけない人と出会う可能性があります。

趣味が共通なので初対面でも話題に困らず、出会ってすぐに親密になることができ、人付き合いが苦手な人でも会話が弾みやすいです。

趣味は人の心を一つにします。
親しくなれば、とても強い人脈になり、必ず仕事運を上げる味方になってくれます。

自分と同じ趣味の集まりに、どんどん参加しましょう。
普段の仕事では出会えない人との人脈が生まれるきっかけになります。

趣味の集まりに参加

できる人は発想力を鍛える

仕事ができる人は、発想力を鍛えています。

よく「YESマン」になると、仕事をたくさんもらえるからビジネスチャンスにつながると言います。
確かにその通りで、仕事運を高めることができます。

しかし、何にでもYESと言ってビジネスチャンスを獲得していても、いつかはタイムリミットがきます。
具体的には次のようなデメリットが発生するのです。

  • 仕事量が増えすぎて体力が限界突破
  • 自分で考える力が減退し、アイデアが湧いてこなくなる

そこで、逆に「NOマン」になってみましょう。

仕事現場で行っている作業手順、プレゼンテーション内容、営業の提案などに対しての「反対意見」を考えてみるのがオススメです。

ルールが既に決められている作業などは、「本当にこれでいいのか?」という思考が欠損してしまいます。
作業内容をよく見つめてみると、案外「アラ」があったり、時間の無駄になる作業、効率を求めすぎて逆にコンプライアンスがギリギリという内容が見つかったりします。

「なぜこうしなければならないのか?」を頭の隅に置いて粗探しをしてみると、様々な発見があります。

また、営業の仕事で提案するときも、自分とお客さまの会話内容をイメージしてみましょう。
お客さま役は、とびっきり意地悪な設定です。提案内容に絶対YESと言いません。

そんなお客さまに対して、どんな営業トークで切り返していくのかを想像してみます。
営業の予行練習になるだけではなく、発想力を磨くことができるので一石二鳥です。

ただし、反対意見すべてを口に出して、上司などと喧嘩する必要はありません。

あくまで、「発想力を鍛える」「相手の立場が理解できる」「イザとなったら主張する心のゆとりができる」といった効果を狙って行うトレーニングなので、人間関係が崩れるほど反対意見を言いまくるのは控えましょう。

反対意見を考えておくことで、現実展開の想定ができ、あとでオロオロしなくて済むようになります。

★ 参考記事:『できる人間の習慣とは?−ストレス解消してパフォーマンスを上げよう−

NOマンになって反対意見を考える

まとめ:仕事ができる人のマインド

できる人には、できる人たり得る理由があります。
できる人ではない普通の人と、できる人とでは、行動が大きく異なるのです。

是非、今回ご紹介したできる人のマインドを取り入れてみてください。

仕事もプライベートもパフォーマンスが向上し、自分の可能性を広げることができます。

自分のやりたいことで成功するために、視野を広げましょう。

今回の記事のポイント

  • 「自分は何のために、誰のために、この仕事をしているのか」という信念を思い出す
  • 自分を掘り下げ、自分軸を見つける
  • 仕事で大切なのは、「いかに果たすか」より「何を果たすか」
  • 仕事運の良さ=人脈の広さ
  • 人脈を広げるためには趣味から入るのがオススメ
  • YESマンは発想力を失いがち。NOマンになって反対意見を考えることで発想力を磨こう

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