仕事・ビジネス

『楽しく仕事がしたい』なら取り入れるべき!楽しく働く人のマインド

楽しく仕事がしたい

sponsored link

迷える仔羊

仕事が辛いです。楽しくないんです。
辞めたいけど、辞められないんです。

楽しくない仕事を続けているのは自分の選択!
本当はいつでも辞めることができるよ。

会社に「絶対に辞めてはいけない」って規定はないよ!

いまは、自分が本当はどうしたいのか考えるタイミングなのかも♪

辞められないなら、せめて仕事を楽しもう!

mariko

あなたは、仕事はうまくいっていますか?

上司が嫌い・会社が嫌い・楽しくない・キツイ

そう思っているかもしれませんね。

実はあなたが「仕事=辛いもの」と設定しているだけ。
…なんて言われて、信じることはできますか?

この設定をチョチョイと変えるだけで、仕事の見え方や、嫌なことの受け取り方をガラッと変えることができます。

仕事がキツイのなら、あなたはHARDモードに設定してゲームを始めたようなもの。

出てくる敵がイチイチ強い。

でも、EASYモードでゲームを始めていたら、同じシナリオでも敵は弱くサクサク進めて、ストーリーを楽しむことができます。

HARDなのがお好きなら、そのように。

しかし、一度きりの自分の人生なので、「楽々と楽しい経験をたくさん積む」くらいの「いいとこ取り」をしても良いのではないでしょうか。

今回は仕事をHARDモードからEASYモードに少しでも切り替えができたらという思いで書いていきます。

意識が変われば世界が変わります。

是非、仕事を楽しむマインドを手に入れてください!
仕事が楽しくない」という方は必見です♪

あわせて読みたい
就職活動における採用の裏側
【就職活動】採用の裏側|元人事部が語る面接以外で見られるコト

続きを見る

あわせて読みたい
仕事運アップの方法
仕事運アップの方法とは?|風水以外の方法で運を上げる行動

続きを見る

あわせて読みたい
仕事ができる人のマインド
仕事ができる人のマインドとは?−仕事の信念を思い出して目的を果たそう−

続きを見る

誰もが「楽しく仕事がしたい」と望む

あなたは、仕事の辛い面ばかりに目を向けていませんか?

「上司や部下が無能」「経営陣がクソ」「理不尽」「安月給」「残業多い」「努力が報われない」「キツいノルマ」「何も身につかない」「やりがいがない」「試験ばかりで休日がない」

ネガティブのオンパレードで、読むだけで具合悪くなったのではないでしょうか。

しかし、あなたは、本当はこう思っているはず。

「楽しく仕事がしたい!」

なのに、実際は楽しく仕事ができていないのです。
それは何故だと思いますか?

  • やりたい仕事の採用枠がない
  • 雇用を生み出さない企業や県が悪い
  • 上司がもっと優しければ気楽に仕事できるのに
  • 部下がもっと働けば自分にも余裕ができるのに
  • 給料がもっと高ければ…
  • 入社前に仕事内容をもっと詳しく教えてくれてたら…

このように思いますか?
気持ちはとてもわかります。

辛くても稼がなければならないから、急には仕事を辞めることが出来ず、無理をして頑張って体調を崩す…

これは昔の筆者も経験しましたから。

しかし、このように何もかも他人のせいにするのは、自己肯定感の低い人の特徴です。

楽しく仕事がしたいと悩む

楽しく働く人のマインド

ひとつ頭に入れていただきたいのは、「仕事を辛くしているのは自分の責任」だということです。

楽しく働く人は、このマインドが身についています。

選択肢は常に自分が握っていることを忘れてはいけません。

本当にやりたいことを見つけられないことを、他人のせいにしていませんか?

やりたいことがあるのに一歩踏み出せないことを、会社のせいにしていませんか?

お金がないことを、誰かのせいにしていませんか?

本当は、自分のやりたいことをやるのに、何の制限もないはずです。

ブレーキをかけているのは、あなたの羞恥心や自信のなさでしょう。

自分の人生は自分の責任で創っているという認識を持っておく必要があります。

この認識が持てないのなら、自己肯定感が低いのかもしれません。

自分にとって何が楽しくて、何がどうして辛いのかなど、よく掘り下げて見つめておくことが大切です。

楽しく仕事をする人のマインド

仕事の「楽しさ」に意識をフォーカス

「仕事を辛くしているのは自分の責任」だとは言っても、「目の前に辛い現実が存在してるんだから、そう簡単に楽しさなんて見つからない」と思うかもしれません。

しかし、それも「あなたの意識によって」改善することが出来ます。

人は同時に二つの感情を味わうことが出来ません。

悲しいときに楽しいことを考えることはできませんし、楽しいときに落ち込めと言われてもできません。

つまり、仕事の辛い面ばかりに目を向けると楽しい面が見えなくなり、楽しい面に目を向けると辛い面が気にならなくなるのです。

「そうは言っても、楽しいことそのものがないんだから、目を向けようにも向けられないだろう!」

こう思われるかもしれませんが、それは間違いです。

ひとつの物事には、必ずプラスの側面とマイナスの側面が同時に存在しています。

自己肯定感の高い人は、どちらの面も見つめることができる、ニュートラルな視点を持っています。

だから、辛い出来事があっても、その中にあるプラスの面を見つけ出し、前向きに乗り越えることができるのです。

自己肯定感の低い人は、マイナス面ばかりに囚われて視野が狭い状態です。

仕事を楽しくする意識の変換

物事を「悪いことだ」とジャッジしているのは自分です。

解釈を変えるだけで、仕事を楽しくすることが出来ます。

  • 知識が増えて人間力が向上する
  • 働いてみてパソコン入力が得意だと分かった
  • 営業は嫌いだけど応酬話法が身についた
  • 資格が取れたから転職してもイイ線いける
  • 同僚との会話はコミュニケーションの勉強になる
  • 食堂のランチがおいしい
  • 自分にアイデアが製品に反映される
  • 仕事が辛いけど、自分の適性に気づけた!

多くの時間滞在する職場では、できるだけ良い気分で過ごしたいもの。

だからこそ、良い面・楽しい面に目を向けましょう。

コツは、自分を第三者の目で見てみることです。

  • いまネガティブに目を向けてイライラしているぞ
  • いま得意な仕事に取りかかって楽しそうだ♪

自分の身体を斜め上から見るイメージで、俯瞰して観察しましょう。

その癖をつけると、自分がネガティブにフォーカスして視野が狭くなっていることに気づくことが出来ます。

気づいたら、ポジティブにフォーカスするように修正して、仕事の楽しい面を見つければ良いのです。

楽しさを見つけたら、モチベーションはアップします。

ひとつでも楽しさが見つかれば、世界は違って見えます。

楽しい面に意識を向けることで、やる気が回復し、人間関係が改善し、仕事の成果にもつながります。

仕事が辛い方は、自分が仕事のネガティブな面ばかりに意識をフォーカスしていないか、確認してみましょう。

「ゲームズマン」で仕事が楽しくなった!

筆者が銀行員のとき、仕事をゲームだと思うようになってから営業成績が伸びました。

もともとRPGが好きだったので、自分を主人公に見立てて銀行で働くというゲームを脳内でやったのです。

キャラクターを操作するように自分を眺めるので、「mariko(筆者)はいま、イライラしている」というセリフを見るだけです。

自分と感情を切り離すことができ、心に過剰なダメージを受けることが減りました。

ノルマもゲーム感覚でクリアします。

「marikoは外回りに出た。訪問途中でオロナミンCを買った!元気100%!!(てってれってれー♪)」

こんなことを想像しながら営業して回ります。

少なくとも、「営業だるいな〜」と思いながら外に出るよりは数倍楽しいです。

仕事中に「遊び」があるから頑張れます。

何事も「遊び」が必要です。
ガチガチの状態よりも成果があがります。

成果さえあげれば、また「遊ぶ時間(サボりの時間)」を確保できるのです(笑)

筆者はこの考え方ができるようになってから、自信もつき、自己肯定感が上がった感覚を持てました。

仕事が楽しいゲームズマン

仕事の4つのタイプ

心理学者マイケル・マコビー氏は、仕事のタイプを4つに分類しました。

仕事の4つのタイプ

①ジャングルファイター

「勝つか負けるか」「喰うか喰われるか」のビジネスを好む。
ビジネスを闘いと捉える権力志向

②クラフツマン

専門分野や関心のある仕事は努力し、自分の能力に磨きをかけるが、それ以外には興味を示さない職人気質タイプ

③カンパニーマン

日本人に多く、仕事に人生の価値を見出す会社人間。
優先順位も家庭より仕事

④ゲームズマン

人生も仕事もゲームと捉える。
収入・地位・名誉は関係なく、仕事そのものを楽しみ、成功の喜びを味わうタイプ

①〜③にはそれぞれ長所がありながら欠点もあります。

立場やプライドに執着すると他人との比較が始まります。

ジャングルファイターのように勝ち負けにこだわり、いくら努力しても、常に上には上がいるものです。

勝つことにフォーカスする限り劣等感を意識する頻度が増し、「自分はダメだ」という思いを強固にしていきます。

クラフツマンのように自分の能力を磨くことは素晴らしいですが、同じ作業を他の人に任せることができません。

自分でやった方が安心できるからです。

そうすると、頑張りすぎる傾向になり、人を頼ることができなくなっていきます。

カンパニーマンは自分の得意なことをできる会社に勤めれば良いのですが、自分の得意不得意を理解せずに会社に尽くそうとすることは危険です。

不得意を仕事にしてしまうと、「努力が報われない」「認めてもらえない」と文句を言う羽目になります。

実際、「お給料をもらう以上、会社には忠誠を尽くさなければならない」と心から信じ込んで、不得意なことを仕事にし続けている人は多くいます。

その考えに間違いはありません。
給料の対価として労働する契約を結んでいるので当然。

ただし、それで自分の好きなことをやる時間を犠牲にしていなければ良いですが…。

急に人生の終わりを迎えたときに、「仕事を優先しすぎて、大事なことを忘れていた」と後悔する可能性が高い人はこの部類です。

そして、①〜③には共通の欠点があります。
それは④のゲームズマンが持っている「楽しさ」が少ないことです。

楽しく働く人のマインドは「ゲームズマン」

「仕事が楽しくない」と思うなら、「ゲームズマン」の要素を取り入れてみましょう。

「人生・仕事=ゲーム」と考えると、いまより気分が楽になり、なんでも身軽にチャレンジできるようになります。

目の前の状況をゲームとして楽しむ余裕が生まれます。

ガチガチに緊張したり、イライラで心が支配されているときに、最高のパフォーマンスはできません。

車のブレーキに「遊び」がないと、極端に止まって快適な運転が出来ないのと同じように、心にも「遊び」がないと極端に気分が浮き沈みし、感情に振り回される人生になります。

ジェットコースターでも怖さだけにフォーカスするのではなく、流れる景色さえ楽しむ余裕があると、貴重な経験になったりします。

「怖かったけど普段見れない視点からの景色が見れた」と捉えるか、「怖くて具合悪くなった!二度と嫌だ!」と捉えるのかは、人生や仕事をゲームと捉えるかどうかの違いです。

あなたは、どちらが楽しめそうですか?

目の前のことに感情を無闇に振り回されることなく、前向きにチャレンジするために、「ゲームズマン」になってみましょう。

ゲームズマンが仕事を楽しくする

取り入れるべき「仕事を楽しくするマインド」

日本人に最も多いのはカンパニーマン(会社人間)です。

「自分のために仕事をしたい」はずなのに、働くうちにいつの間にか「会社のために働かなければならない」という思いが刷り込まれます。

会社側からすると当然のこと。
会社を発展させるために、忠実な労働力を集めておきたいから、研修などでもこのように指導します。

そのため従業員は、「やりたいことがあるけど、いま辞めると会社に迷惑がかかる」「もっと頑張らなければ、会社に認めてもらえない」と、辞められない理由を会社に責任転嫁したりもします。

本当は、いつだって会社を辞めることができます。
頑張ることも辞めることもできるのです。

ただ自分が「新しい人生を歩むこと」「認められなくなること」に対して恐怖や不安を感じ、尻込みしているだけです。

「自分自身」と「会社」のどちらが大切でしょうか?

なぜ、「会社に忠誠を尽くさなければならない」のでしょうか?

忠誠を尽くすことで、会社はあなたの本当にやりたいことや夢の保証をしてくれるのでしょうか?

会社が傾いても、あなたを守ってくれますか?

一度、よく考えてみましょう。

多くの会社は労働の対価に、給料を支払うだけです。

給料以上の労働をあなたから奪い取っていることもあるでしょう。

それならば、ひとまずは「自分は会社ではなくて、自分の仕事に忠誠を尽くす」と決めてみませんか?

楽しく仕事をする人

自分の仕事に忠誠を尽くす

「会社に忠誠を尽くす」とは、プロスポーツで言えば「チームに忠誠を尽くす」というもの。

この考えの人は、チームの業績不振まで自分の不振と捉えてしまうから、スランプが長引いてしまいます。

会社と仕事に線を引いて、「自分のスキル・仕事」に忠実な方が、何かがあっても落ち込みが浅く、目の前の仕事に取り組むことができます。

自分の能力を会社に搾取されていると考えると、モチベーションは続きません。

筆者がそうでしたが、「支店の売り上げにこれだけ貢献しても給料はこれだけ。自分の能力も時間も会社の都合の良いように使われているだけ!」と会社が嫌いになりました。

だから、忠誠を尽くすのは、会社でも上司でもなく、自分の仕事と考えてみましょう。

「自分のために仕事をしている」と考えれば、そこで身についたものは色々な場所で活かすことができます。

会社のためにイエスマンになって、仕事を断れないから残業が増え、自分のやりたいことをやる時間がなくなります。

明らかに自分の給料を超えた分の仕事を振られそうになったら、断っても良いのです。

断る勇気を持つことも、自分のスキルになります。

給料を上げてもらいたいなら、交渉をすれば良い。
それも自分のスキル。

困難も、乗り越えたら自分の力になるから頑張る。

それだけで、仕事に対する印象が変わり楽になれます。

意識を変えるだけで、仕事の仕方も変わります。

自分にとって何が大切かを考える癖をつけましょう。
仕事が楽しくなる見方を身につけていきましょう。

★ 参考記事:『仕事運アップの方法とは?

仕事の忠誠を尽くす

まとめ:楽しく仕事がしたい

人は知らず知らずのうちに「思考の癖」を作り、
思い込みを採用して生きます。

「仕事は辛いから仕事なんだよ」「人生辛いことばかり」

辛いことがある度にこのような言葉を思い出しては、自分をなだめてきたのではないでしょうか。

しかし、その思い込み・採用する前提が、実は間違っていることもあるのです。

周囲がそう言っていたからと、無条件で同じ考えを採用する必要はまったくありません。

いまからでも、前提条件をEASYモードに設定し直すことができます。

ものの見方を変えるだけで、捉え方が変わります。
意識を変えるだけで、世界が変わるのです。

仕事にも楽しい面がある!
そう思うだけで仕事に対する捉え方が変わり、世界が変わります。

是非、その世界を味わてみてください。

楽に生きることができるようになりますよ♪

今回の記事のポイント

  • 仕事が辛い人は「仕事のネガティブ面」に意識をフォーカス
  • 「人生は自分の責任で創っている」という認識を持つ
  • 自己肯定感の高い人は「他人のせい」にしない
  • 仕事の「良い面・楽しい面」に意識をフォーカスするだけで、やる気の回復・人間関係の改善・仕事の成果につながる
  • 「ゲームズマン」は心に余裕があり、前向きにチャレンジ
  • 「会社」ではなく「自分の仕事」に忠誠を尽くす
  • 「自分」のために働く

↓画像クリックでmarikoを応援♪

にほんブログ村 資格ブログ 自己啓発へ
にほんブログ村

sponsored link

-仕事・ビジネス
-, , , , , , , , , , , , , ,

© 2021 YOU ARE OK !! Powered by AFFINGER5