マインド形成(自己肯定感爆上げ)

運を引き寄せる『幸運の種まき』の方法−良縁を掴む秘訣とは?−

幸運の種まきで運を引き寄せる

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mariko

銀行のお客さまで「私は運がいいからね♪」としきりに言うお金持ちがいた!
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いつもニコニコ穏やかで「ありがとう」をよく言うの!

わんわん!

(おおー。引き寄せ上手で、前向きで、幸せを感じる力も高いことが窺えるね☆

チャイ

あなたは、運気アップの方法を知りたくはありませんか?

運気アップしたら、良いことがたくさんあってワクワクしそうです。

しかし、「運気アップしたいけど、何をしたら良いのかわからない」という方はきっと多いでしょう。

実は、運気アップと自己肯定感を高めることはつながっています。

運気アップのマインドを身につけ、運の種まきをすることで、運も自己肯定感も着実につきます。

今回のキーワードは「未来ビジョン」「運が良いという思い込み」「心の余裕」です。

それでは詳しく見ていきましょう♪

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運を引き寄せるのは『過去の話』or『未来の話』?

あなたは採用試験の面接官だとします。

次の2人のうち1人を採用する予定ですが、どちらを採用しますか?

Aさん「私は中学生の時に、ロボットコンテストの全国大会でベスト4に入りました」

Bさん「私は御社に入ったら、レスキューロボットの製作・改良に携わりたいです。なぜなら…」

さぁ、AさんBさんのどちらを採用しましょうか。

おそらく多くの方がBさんに興味を持ったのではないかと思います。

Aさんんは過去の話、Bさんは未来の話をしています。

Aさんのように過去の成功を話されても、面接官の興味が湧かなければ、「あー、そうですか。自慢かな?」で終了です。

一方、Bさんの場合、面接官は「え?なんでそうしたいの?」と興味を持ち、その動機である過去の話にも自然と興味が湧き、会話が続きます。

運を引き寄せるのは、未来の話をする人です。

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良縁を掴む秘訣は未来の話

合コンでも例えてみましょう。

Aさん「俺さ、むかし海外に住んでたんだぜ」

Bさん「俺さ、海外で仕事したいんだよね」

AさんもBさんも外国語に多少の自信がありそうだということは想像できますが、Aさんの話は自慢話に聞こえ、「いまはどうなの?本当に凄い人?」と疑ってしまいます。

一方、Bさんの話には興味が持てませんか?

「なぜ海外?」「それに向けて何か努力している最中かな?」「これからの未来にどんなビジョンを思い描いているの?気になる!」

そんな疑問に対し、Bさんが「むかしね、海外に住んでいたんだ」と言ったとき、周りの女子たちの反応はAさんのときとは違います。

面接で採用されたり、合コンで注目を浴びたり、人を惹きつける秘訣は、「今までやってきたこと」も大事ですが、それよりも「これから自分がやってみたいこと」を話すことです。

未来のビジョンを話している人は、瞳がキラキラしていて魅力的です。

そんな魅力的な人の周りには、自然と人が集まってきます。

その良縁が「仕事運」「恋愛運」「金運」まで引き寄せてしまうのです。

未来の話をすると運気アップ

運を引き寄せるのは自己肯定感の高い人

「自分は昔〇〇だった」と過去の話ばかりする人の印象はどうでしょう。

「いまの自分に自信がないのかな」「過去は過去。いまはどうなの?」「過去自慢しないと自分に価値を感じられないの?」と、自己肯定感が低いことを見抜かれてしまいます。

いま自分がやっていることに胸を張れないから、過去の栄光を話して他人に認められようとする「他人軸」の状態なのです。

自信がない人は「未来の話をして、みんなに馬鹿にされたらどうしよう」と他人軸になっているから、自己肯定感が低いのです。

一方、自己肯定感の高い人は、自分と向き合い、良いところも悪いところも認めて、その上で本来の力を発揮できる環境に身を置こうとします。

それが、自分軸で決めた「未来」です。

だから、未来の話をできる人は、自分と向き合って自分軸をゲットした自己肯定感の高い人なのです。

そのような自己肯定感の高い人が、幸運を掴んでいきます。

未来像があるから幸運に近づく

採用面接でも合コンでも、相手がどんな未来像を思い描いているのかに、人はまず興味を持ちます。

言い換えると、自信を持って未来の話ができて、自己肯定感が高いとわかれば、前向きに物事に取り組む力があると判断するのです。

ゴールを決めていない人に、「好きな方向に動いていいよ」と言ってもフラフラ迷走するだけ。

ゴールを決めている人は進む方角が決まっているので、その足取りは力強く最短距離を進もうとします。

未来像を持っているか否かで、人生の歩み方すら異なってくるというわけです。

それが面接や合コンで見抜こうとされているところです。

もし過去の話をして気を引きたいのであれば、未来像の後に話した方がメリットが大きいです。

先の例のように、周囲からの印象や反応が全く異なるからです。

「今後はこういうことをしてみたい」。その根拠として「私は過去にこういうことをしてきて、その経験を活かしたいから」と話すとスムーズに興味を引くことができます。

ビジネスシーンでも、「いま取り組んでいることを、こんなふうに発展させたい」など、会社やクライアントにプラスになる未来の話をすれば、次の仕事や成果に直結することもあります。

あとは行動力さえつければ文句はないでしょう。

もし仕事仲間やパートナーを見つけたいなら、「過去自慢」ばかりする人ではなくて、「未来ビジョン」を話して発展していく人を探しましょう。

自分の周りに前向きな人が多くいれば、自分も一緒にもっと前向きになることができます。

もちろん、前向きな人を周りに集めるためには、自己肯定感を高めることが前提です。

自分が未来にどのようなビジョンを思い描いているか、一度ゆっくり考えてみましょう。

採用試験で良縁を掴む

「自分は運が良い」設定で運を引き寄せる

パナソニック(旧:松下電器)を一代で築き上げた、経営のカリスマである松下幸之助さんの有名なエピソードがあります。

それは、採用面接で必ず「あなたは『自分は運が良い』と思いますか?」という質問をしていたというものです。

「はい」と答えた人が採用で、どんなに面接内容や学歴が良くても落とされるのが「運が悪い」と答えた人です。

このような決め方をしたのには理由があります。

それは、「おかげさま」がわかっているかどうかを見抜くためです。

運が良い人は自分で努力もしますが、自力が及ばない「運」も信じることで、「自力だけでやってきた」とおごることなく、「人や運に恵まれてよかった」という感謝の念があります。

「自分は運が良い」と思っている人は、周囲や環境に感謝しつつ、謙虚な姿勢でひたむきに仕事に取り組むだろう。

そして、自分の成果も「恵まれていた」「運が良かった」と捉え、自分の幸運を周囲に分け与えるように、会社や周囲に恩返ししようとするだろう。

このように、松下氏は相手の価値観を見抜いていたのです。

良縁が巡ってくる謙虚さ

運が良い人は、思い通りにいかないときでも、失敗から何かを学んで物事の見方を変えたり、他にできることを探して前向きにチャレンジします。

逆に運が悪い人は、成果を得たときは「すべて自分の努力の賜物」と思い、失敗したときは「すべては自分の努力不足」と自責の念を持ち、他人が失敗すると「お前の努力が足りない」と責めます。

「あなたは運が良いですか?悪いですか?」という質問だけで、前向きさ・謙虚さの有無や、自分の力を過信しておごっていないかが一目瞭然です。

運が良い人は自己肯定感の高い人です。

自己肯定感の高い人は、自分にできることとできないことがあることを理解しています。

だからこそ、他人にできないことがあっても仕方ないと受け止める寛容さがあり、人力が及ばないことは「運の力だ」と信じ、より高い視点に立って進む方向を決め、チャレンジする前向きさがあります。

そのような人に、良縁は巡ってきます。

自分で自己肯定感を高める努力をするのはもちろんのこと、一緒に物事に取り組む仲間が謙虚で前向きな人かどうかについても、幸せな人生を歩んでいくためにも見極めておきたいところです。

気づいたときに「自分は運が良いと思っているか」と自問自答したり、仕事や人生のパートナー候補に質問するのも良いでしょう。

「自分は運が良い」と心から思っていると、運が良い証拠を脳が探し出そうとするので、小さな幸せをキャッチして、自己肯定感が高まる効果もあります♪

★ 参考記事:『運気アップの秘訣とは?

あなたは運が良いですか?

『幸運の種まき』の方法

日々を一生懸命生きていると、やるべきこともやりたいこともたくさん出てきます。

だからといって、「時間も余裕もない」と、最低限の自分のことだけしかやらないでいると、オーラがギスギスしてきます。

例えば、職場全員が「忙しくて余裕がない」オーラを出していたらどうなりますか?

「忙しい」なんて言葉に出していなくても、ピリッとした空気を感じますよね。

誰かが針を突き刺すとパーン!と割れてしまいそうなヒリついた空気感のとき、何故か悪いことばかり立て続けに起こってしまいます。

それは、余裕がなく周りの人への思いやりが欠け、その場がマイナスエネルギーで充満し、運気が下がってしまうからです。

そこからプラスに転換してハッピーになりたいなら、自分に無理のない範囲で、少しだけ余分な仕事をすることが大切です。

これが「幸運の種まき」です。

「徳を積む」と言い換えても良いでしょう。

幸運の種まきで自己肯定感爆上げ

心の余裕が良縁を呼ぶ

誰かが心に余裕を見せないと、凍りついた空気が溶けていくことはありません。

相手の求めていることを先読みして行動し、「徳を積む」ことも運気アップ方法の一つです。

例えば、「ペンをとって」と言われたら、黒ペンと赤ペンとメモ用紙まで渡すような気配りができる新人は、上司から可愛がられるでしょう。

会議資料のコピーを頼まれたとき、言われた枚数コピーするだけでは他の社員と同じ。

区切りよくクリップ留めしたり付箋を貼ったりして、「頼まれてはいないけど、こうしたら相手は喜ぶだろう」という一手間を加えると、スムーズに会議を始めることができます。

また、会社の共有スペースをサッと掃除したり、花を飾ったりすると、新鮮な空気を吸ってリフレッシュし、仕事も捗ります。

デキるショップ店員は、お客さまが試着したもの以外に必ず別のアイテムを持ってきます。

ついつい「これもいいね」と追加で買ってしまいますが、良い提案をしてくれたと思うと悪い気はしません。

他にも例えば、バラエティ番組に出演する芸人さんの台本には、ネタ披露することが書かれているそうです。

台本通りにネタ披露することで最低限の仕事をしたことにはなりますが、次に出演オファーがくるかはわかりません。

台本以外のことをしてもカットされるので無駄と言えば無駄ですが、それでも何かしら「+1」をしていると製作陣の目に止まり、新たなチャンスが広がる可能性があります。

幸運の種まきは「求められていること+1」の行動

簡単にできて人のためになることが、何かしら周りにあるはずです。

「何でもかんでも、できます!」ではなく、「+1」くらいが無理なくデキることです。

「お気に召すかわかりませんが、良かったらどうぞ」の精神です。

「求められたこと+1」ができると、ビジネスでも恋愛でも、運がぐんぐん高まります。

「+1ができる自分になれた」「余裕がある自分になれた」ということで自己肯定感も上がります。

「頼まれ事をきちんとやった」というだけで満足する人が多い中で、「頼まれ事は当然やる。それプラス自分なりに付加価値をつける」という心がけは、周囲にも新鮮に映り、周りに人が集まってきます。

運も自己肯定感も高め、チャンスを広げるために、「+1」の運の種まきを心がけましょう。

「この人はここまでなんだな」と底が知れると、チャンスは巡ってきません。

「+1」は思いやりであり、「徳」です。

情けは人の為ならず。

「徳」は運と共に、巡り巡って必ず戻ってきますから、安心して「+1」を与えてください。

幸運の種まき

\ 引き寄せのバイブル /

まとめ:運を引き寄せる『幸運の種まき』

運気アップすることは、自己肯定感を高めることです。

「運が悪いな」と言うことは、「自己肯定感が低いな」と自分で言っているようなもの。

自己啓発にはいろいろな手段がありますが、言葉から入ってみても効果があるので試してみてください。

「私は運が良い」
「私はラッキー」
「ラッキーなことばかり起こる」
「ラッキーガール!ラッキーボーイ!」
「YOU ARE OK!!」

はい!リピートアフターミー!
どうぞ!!!!

今回の記事のポイント

  • 自己肯定感の高い人は、「未来ビジョン」を語る
  • 自己肯定感の低い人は、「過去自慢」ばかりする
  • 未来ビジョンを語る人の周りに、良縁が訪れる
  • 「自分は運が良い」と言える人は、前向きで謙虚で自己肯定感が高い
  • 「求められていること+1」=思いやり・徳・運の種まき
  • 自分に無理のない範囲でできることを「+1」として行う

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