マインド形成(自己肯定感爆上げ)

運が悪い人の特徴とは?|何故か上手くいかない人に足りないもの

運が悪い人の特徴

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mariko

あぁ————!!

チャイ!
また私の部屋の前でう○こしてる!

わんわん!

(ふふん♪善意だよ善意。踏んだら運がつくよ?)

チャイ
mariko

まじか。
部屋でたら運気UPトラップがあるって…笑

良いのか悪いのか!?
これぞまさにニュートラル思考なのかぁ!?

今回は、運が悪い人の特徴について説明します。

  • 外見を磨いても素敵な恋ができない
  • 占いのアドバイス通りにしたけど全然だめ
  • なぜかタイミングが悪いことばかり起こる

このように、ツイてないのには原因があります。

「自己肯定感」がキーワードです。

今回は、なぜ「自己肯定感が低いと運が悪くなるのか」について、マインドに絡めて説明します!

是非、運が良くなるマインドを取り入れていきましょう!!

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運が悪い人の特徴:自己肯定感が足りない

あなたの周りに、見た目はイケイケなのに何故か運が悪い人はいませんか?

  • 美人なのに、辛そうな恋愛ばかりする
  • イケメンが頭の悪そうな女ばかり連れている
  • スーツをバチっと着こなしているけど、営業成績は良くない

このように、見た目はキマッていて運が良さそうに見えるのに、いつも何かで困っている人、いますよね?

実は、彼らの運が悪い原因は、『自己肯定感不足』であることが多いのです。

自分の価値を自分で認めることができないからこそ、現実で意図せずとも「その程度の価値」であるように振る舞い、悪運を引き寄せます。

運を良くするために、運を敏感にキャッチする力も必要ですが、より良い運がどんどん入ってくる心の状態を保つことも必要です。

それが、「育運」という運を育てる行為です。

着実に運を育てるためには、「自分を磨くこと」が大切なキーワードになります。

育運のための自分磨き

ここでの「自分磨き」とは、「自己肯定感を高めること」と考えてください。

自己肯定感が高く、自分自身も洗練され輝いていてこそ、運が磨かれます。

確かに、エステに行ったり、服装を整えることで自己肯定感が高まることはあります。

ただしそれには条件があります。

それは、外見を磨くことで「自分が本当に望むことをしている」「自分を大切にしている」という感覚が持てたらという条件です。

自分のありのままを「悪いものだ」とジャッジし、「自分はエステに行かないとひどい見た目のまま」「嫌なところを隠さなければ」という意識で外見を磨いても、かえって自己肯定感を下げてしまうばかりです。

自分を磨くということは、嘘で塗り固めるように外見を取り繕う努力をすることではなく、内から輝く実力を身に付けることです。

外見だけを磨いても、心が貧しく浅はかであっては、一向に自分を輝かせることはできません。

心を磨いて人間的に成長すると、はじめて外側と内側の両面からキラキラと強い輝きが放たれます。

見た目が輝いているだけではなく、教養・知性・人としての深みがある人は、恋愛でも仕事でも多くのチャンスに恵まれることは容易に想像がつくはずです。

それに気づいたのなら、自分でもそうなるように試してみるだけです。

運気アップのために外見磨き

運の良い人は自分磨きに熱心

実際に運の良い人は、どんなに忙しくても自分磨きに熱心です。

趣味や読書、スキルアップ、人脈を広げる時間は、どんなにスケジュールがパンパンでも確保します。

それが自分を大切にすることだとわかっているからです。

自分を磨けば磨くほど運のレベルアップは速くなり、実力をつけるほど得られる運のスケールも大きく育っていきます。

ただし、その過程で自分に欠点が見つかっても、それを「悪いこと」「直さなければならないこと」だというジャッジは、決してしないようにしましょう。

ありのままの自分を受け入れるのです。

自分を磨くことは、欠点を直すことではなく、「ありのままの自分を認める」努力です。

なかなか欠点のある自分を認めることはできないかもしれませんが、それでも「自分には価値がある」と信じることが大切です。

自分を磨けば磨くほど、運はぐんぐんレベルアップしていきます。

★ 参考記事:『運を引き寄せる「幸運の種まき」の方法|良縁を掴む秘訣とは?

運の良い人は自分磨きに熱心

何故か上手くいかない人が占いにハマる

運を良くしたいときに、占いに行く人は多いと思います。

テレビの占いコーナーを観て一喜一憂したり、占い師にアドバイスを求めてみたり。

運を良くする行動と占いが結びついている人は多いでしょう。

確かに、風水の知識や流れを読む力を取り入れれば、運気UPに効果を発揮することはあります。

しかし、占いを繰り返したところで、実際に運は良くなっているのでしょうか?

「占いジプシー」なんて言いますが、占い結果を信じられず、占いの館をハシゴしたり、うまくいかずに占い師に文句を言う人も実際にいます。

そんな人に限って自分の話を聞いて欲しいだけだったり、欲しい言葉をもらえるまで、その言葉を言ってくれる人を探し続けているだけだったりします。

運の種類

ここで運について補足です。

運には「金運」「恋愛運」「仕事運」などいくつも種類がありますが、大きくは2つにわけられます。

ひとつは、その人が持って生まれてきた運である「宿命」

もうひとつは、生まれてからの自分の行動・習慣・考えなど、その人の生き方によって決まる運である「運命」です。

宿命はその人の魂の素質のようなもので、ほとんど変わることはありません。

一方、運命は生き方によって、良くも悪くも変化します。

占いでは運勢や傾向を見ることはできますが、残念ながらそれを聞いただけでは幸せになることはできません。

運命を変えることができるのは自分だけです。

自分で行動・習慣・考え方などの命の運び方を変えなければ、運を変えることはできないのです。

運は運命と宿命からなる

運が悪い人が占いに行く前に持つべきもの

運が悪い人が占いに行く前に持つべきものは「自分軸」です。

占い師のアドバイスを参考にするのは構いませんが、すべてを鵜呑みにするのは危険です。

アドバイスを聞いた上で自分が本当はどうしたいか、何故そのままの自分ではいけないのかを、自分と向き合って考える時間を持ちましょう。

「占い師がああ言ったからこうしたのに」「神様の言う通りにしたのに」「うまくいかないじゃないか!」と文句を言うのはもってのほか。

それは他人軸で、自己肯定感の低い人がすることです。

運が良くないのを他人のせいにしたり、ただ幸運が降ってくるのを待つスタンスは、いますぐ卒業しましょう。

運命は自分を磨く努力をして、行動しなければ変わりません。

それに気づき、自己肯定感を高めていくことで、より着実に運の流れを引き寄せることができます。

運命は自分で決める攻めの姿勢が大切です。

たった一度きりの自分の人生なのですから。

自分の行動に責任を持ち、「自分がこうしたいからやる」という「自分軸」を手に入れることが必要です。

あなたの「自分軸」は足りていますか?

★ 参考記事:『自分磨きは色で簡単にできる!自信が持てるポジティブ服とは?
★ 参考記事:『自信喪失の3つの原因と対処法|他人ではなく自分の幸せ基準を持とう

占いに行くなら自分軸を持ってから

運が悪い人は運気ダウンの行動をする

人生を楽に生き、引き寄せを加速したいのなら、ニュートラル(中立)視点を手に入れることが必要です。

ニュートラルな視点に立つと、「幸運が良いもの」「不運が悪いもの」と決めることができません。

ラッキーなことにも、必ずネガティブな要素は含まれており、アンラッキーなことにもポジティブな要素が内包しています。

例えば、宝くじが当たって「やった!ラッキー」と思っていても、誰かは必ず損しています。

購買部で人気のカツサンドを買おうと最後の一個に手を伸ばすと、超絶可愛い女子の手も同時にタッチ。「運が悪いな」と思いつつ譲ったら、それが「徳」となり、彼女と仲良くなったり、友人からお弁当のお裾分けしてもらったりして結果的に幸運につながる場合もあります。

だから、運が良くなかったとしても、「最悪だ!」とジャッジしなくて良いのです。

例えば、待っていたバスが自然災害で遅れて一向に来ないなど、自然発生的な不運は「たまたま運が悪かった」「仕方ないことだ」と割り切ることも必要です。

自ら運気を下げない

自分で運を下げてしまうような行動をとったのに、不運を仕方ないとするのは良くありません。

その場合、「仕方がない」のではなく「自業自得」です。

自分で運を下げる習慣の代表は、「愚痴」や「悪口」です。

愚痴はマイナスエネルギーを撒き散らす行為です。

いつも気に入らないことばかりでイライラ、常にブツブツ文句を言っている、お昼休みはウキウキ愚痴合戦。

愚痴を言うことでストレス発散している気になっているかもしれませんが、実は逆効果。

愚痴の持つマイナスエネルギーは自分にも周りにも降りかかり、自己肯定感を下げてしまいます。

そういう人は周囲からも敬遠されがちです。

運も同じ。
愚痴っぽい人には、幸運も寄り付きたくないのです。

自ら運を下げる行動をしない

愚痴っぽい人は何故か上手くいかない

愚痴っぽい人は何故か物事がうまく進みません。

例えば、筆者が銀行員のときの経験です。

銀行では大口のお客さまに担当行員をつけます。

投資信託や保険の成約時は担当者が責任を持って手続し、ノルマのポイントを稼ぐスタイルですが、何故か「愚痴や悪口が多い人」は普段スケジュールがガラガラなのに、お客さまとのアポがたまたま重なり、窓口で待たされたお客さまの気が変わって成約できなくなることが多いです。

また、自分のお客さまなのに別の行員に手続を任せて、どちらのお客さまからも成約することはできますが、担当者に対応してもらえなかったお客さまが満足しなかったり、手続きを頼まれた行員も仕事が増えたと不満を漏らします。

反対に、文句も悪口も言わず、楽しく仕事をする人は何故か、たまたま予定をあけていた時間に丁度よくお客さまが来て、スムーズに成約に至ったりします。

「たまたま自分がいるときに来店されたし、契約も取れたし、ラッキー!嬉しい!ありがとう!」と素直に喜ぶのも、文句を言わない人です。

愚痴っぽい人、悪口をいう人ほど、何故か上手く物事が進みません。

だから余計に愚痴っぽくなって、ますます運を下げます。

文句を言わず前向きな人は、パズルのピースがパチパチはまっていくように、物事がスムーズに進みます。

だからますます前向きになり、運にも周りにも感謝し、また幸運と良縁に恵まれます。

もし「運が悪いな」と思うのなら、ニュートラルな視点を手に入れて、自ら運を下げる行動せず、素直で前向きでいる「あり方」を意識してみてはいかがでしょうか。

これができると、自己肯定感も高まり、ラッキーな出来事をたくさん引き寄せることができるようになりますよ♪

   

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何故か上手く行く人は愚痴を言わない

まとめ:運が悪い人の特徴とは

運を良くするためには、自己肯定感を高めるのが早道です。

日常で自分と向き合う時間を確保しましょう。

人の脳は、思考の根拠を探し続けます。

「運が悪い」と思ったら、運が悪い証拠を探し続け、「運が悪い」と思う出来事を現実に引き寄せます。

逆に「運が良い」と思っていたら、運が良い証拠を探し続け、さらに「運が良い!」と思う出来事を引き寄せ、「やっぱり運が良かったね」と確認していくのです。

そうだとしたら、自己肯定感を高めて小さな幸せもキャッチすることにフォーカスした方が良いということに気づきませんか?

いつまでも愚痴を言ったり、外見を磨くことばかりに力を注ぐのではなくて、自分の心を磨きましょう。

今回の記事のポイント

  • 運が悪い人は自己肯定感が低い
  • 自分磨き=自己肯定感を高める=ありのままの自分を認める努力≠欠点を直す
  • 不運を他人のせいにするのは「他人軸」
  • 必要なのは「自分軸」
  • 運気アップには、ニュートラルな視点が必要
  • 「愚痴」「悪口」「文句」を言う人は運に嫌われる
  • 運に嫌われると「何故か物事がうまくいかない」

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