マインド形成(自己肯定感爆上げ)

【繊細さんは他人軸?】HSPでも自分軸を持つと生きやすくなる【生きづらさ解消】

繊細さんは他人軸

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迷える仔羊

(会議中にそわそわ…)

僕なんかが発言して良いのか…。
みんながどう思うのか気になる…。
僕の意見は正しいのか…。
間違ったことを言ったときの視線や反応が怖い…。
…ブツブツ…

羊くん、言いたいことありそう。
言わなくていいの?
遠慮はいらないないよ。

mariko
迷える仔羊

い、いや!いいです!
みんなに合わせます!

そう?それならいいけど。
(もっと自分の思い通りに動いたら、世界が広がるかもしれないのに…)

mariko

    

あなたは、このように悩んでいませんか?

生きづらさを感じているけど、
どのように動けばいいかわからない

HSP(生まれつき繊細で敏感な人)の人は特に、他人の目が気になって、なかなか思い通りに一歩を踏み出せないこともあるでしょう。

今回は、自分の人生を生きやすくするマインドをご紹介します。

たった一度きりの人生を自分のために歩む秘訣です!

   

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【HSPの特徴】人間関係で疲れない対策をして自己肯定感を保つ方法

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mariko

この記事はこんな方にオススメ↓

  • HSPの方
  • 繊細な方
  • 敏感に反応してしまう方
  • 他人の表情を窺う癖がある
  • 思い通りにいかない

繊細さん(HSP)は生きづらい

HSPは生きづらい

あなたの心の中はクリアですか?

感情にはポジティブとネガティブの2種類があります。

心の中にガラクタのように溜まるのはネガティブな感情です。

例えば、怒り、不安、我慢、後悔、憎しみ、許せない思い、クヨクヨしている自分を嫌う気持ちなど。

ネガティブな感情が心に溜まったままになると、嬉しい出来事があっても素直に喜べなかったり、何もないのに気分が悪くなったりします。

HSP(Highly Sensitive Person)のような生まれつき繊細で敏感な人は、ネガティブな感情が心に溜まって、生きづらさを感じやすいです。

心に溜まったガラクタをスッキリ片付け、クリアな状態を保っていれば、夢に向かって進む気力も湧いてきます。

しかし、部屋の掃除のように、目に見えるものを片付けるのとはわけが違います。

心の中のどこに、どんな感情が、どのくらいあるのか?

この問題を解決するためには、自分と向き合い、自分のことを紐解いていくしかありません。

★ 参考記事:『自己肯定感とは?
★ 参考記事:『HSPの特徴

繊細さん(HSP)は他人軸

HSPは他人軸

自分と向き合うことで、なぜ心の中にネガティブな感情が溜まっているのか、原因を探ることができます。

例えば、母親を喜ばせることが親孝行だと信じ込んでいて、母親の言葉や表情を気にしていた。

その結果、他人の目を必要以上に気にするのが当たり前になり、ストレスが溜まり、体もガチガチに緊張していた。

この心理は、多くの人に共通します。

HSPの人は特に、
他人の目を過剰に気にする傾向があります。

「自分がこうしたいからする」という自分軸ではなく、「他人がこう思うだろうからしなければならない」という他人軸で生きてしまうのです。

  • お利口さんでいなければ
  • 良い子にならなければ
  • 立派な大人にならなければ
  • 間違ったら恥ずかしい
  • 周りに良く思われているかな?
  • 嫌われたらどうしよう …など

誰にでも少なからず、
他人の目を気にすることはあります。

心にネガティブな感情が溜まる原因がここにあります。

繊細さんの自己肯定感が下がる要因

  • 正しいことをしたい
  • カッコよくありたい
  • 成功したい

誰もが思うことです。

だからこそ、他人から嫌われたり、馬鹿にされたり、失敗するような「できない自分」を認めたくないのです。

自分を認められないと、
自己肯定感は下がり、自信を失います。

  • 失敗してはいけない
  • 恥をかいてはいけない
  • 他人には良い人アピールしなければ

このような凝り固まった考えで生きていると、本当の自分との信頼関係は崩れ、自分を裏切っていることと同じです。

失敗しない人間はいません。
ネガティブを持たない人間もいません。

だからこそ、「できない自分」も認めてあげることで、心の中のネガティブな感情を昇華させることができます。

自分を見つめ、ネガティブな感情に気づき、それを感じ尽して認めてあげる。

これを繰り返していくと、心はやがてスッキリとクリアになり、自己肯定感も上がります。

★ 参考記事:『心のゴミの正体を知って掃除しよう−ネガティブな感情を手放す方法−

HSPでも自分軸を持つと生きやすくなる

自分軸を持った人

心にネガティブな感情が溜まり、嫌な気分に支配されやすい人は、この社会で「生きづらさ」を感じています。

HSPは十分理解されておらず、マイノリティであるため、「生きづらさ」を感じやすいのです。

  • 組織の規律を乱すことなく
  • みんなと同じことができて
  • 溶け込まなければならない

社会や学校教育が悪いわけではありませんが、高度経済成長を支える労働力を育てるために、このような風潮がありました。

どんなに才能があっても、それができない人は居場所がなくなっていきます。

最近は多様性の社会になりつつあり、才能ある成功者が増えてきましたが、もし才能のある人が狭い組織におさまっていたら、やはり生きづらさを感じていたかもしれません。

では、なぜ彼らが成功しているのか。

それは、ある特定の環境では生きづらいというだけで、違う場所で花開く可能性が十分にあることを知っているからです。

    

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生きづらいときの思考転換

生きづらさを感じているとき、
次のように考えてください。

世間一般で言う「普通」におさまる努力をするよりも、

  • 自分が活躍できる環境はどこか
  • どうすれば社会の中で強みを発揮できるのか
  • 個性をプラスにできるのはどのようときか

このように掘り下げてみましょう。

世間一般の「普通」におさまることは、
「他人軸」の生き方をするということです。

「他の誰から見ても普通」「他の誰から見ても成功」という基準が、自分の基準とずれていれば生きづらさを感じます。

逆に自分を掘り下げ、「自分はこうしたい」という「自分軸」を身につければ、必ず道は開けます。

自分を知れば知るほど、自分の活かし方・見せ方(魅せ方)・動かし方が分かってきます。

自分磨きをして自己肯定感を高めていけば、欠点も失敗もすベてプラスに変えることができます。

どの環境が自分に合っているのか選択し、その環境でどのように能力発揮させるか決断し、実際に行動する。

これを続けると、
自分らしく生きることが可能になります。

「生きづらさを感じるけど、いまの状況を変えることができない」と悩む方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、人は生きづらさを感じるほど、生きやすくなる方法をネットで調べたり、自己啓発本を読んだり、誰かのアドバイスを聞いて考えるという行動をします。

だからこそ、生きづらい人ほど成長し続ける力があるのです。

肩に力を入れすぎず、
いまできることをやってみましょう。

まずは、自分を知ることが、自己肯定感を高めて生きづらさを解消する一歩です。

★ 参考記事:『他人ではなく自分の幸せ基準を持とう

繊細さん(HSP)にも長所がある

HSPや繊細な人にも長所がある

HSPだったり、敏感すぎてトラブルばかり呼ぶ方も、ネガティブばかりに目がいって気疲れし、低空飛行が日常という事が多いのではないでしょうか。

HSPや敏感すぎる人は、他人の心の動きに敏感で、表情から他人の感情を推測したり、匂いや音や光や服の素材、身体の痛みも不快に感じます。

感じるままに「匂いがきついね」「気圧で頭が痛い」「湿気がすごくて無理」「上司がすごい顔をしていた」など、何気なく放った言葉に対して、周りからは「大袈裟だね」と言われて落ち込むこともあります。

しかし、ネガティブな面ばかりを見ていると、余計に心の中には要らない感情が溜まってしまいます。

物事には必ず、ポジティブな面とネガティブな面が同時に存在しています。

「敏感すぎる」というネガティブな特徴にも、ポジティブな側面があるのです。

それは、「小さな変化を感じることができる」という長所です。

小さな変化を感じ取れるのならば、それに対する意味づけを自分にとってのプラスに変換しましょう。

  • 彼の表情が曇ったのは、
    真剣に考えている証拠
  • 話し方が変わったのは、
    緊張が解けたからかも
  • 上司の空気が怖い。忙しいのかも。
    そっとしておこう

このように自分なりの解釈をしても良いのです。

解釈が間違っていても問題ありません。

いくら考えても言葉を交わさなければ、相手の感情を完璧に理解することはできないのですから。

HSPの一番の問題

HSPの一番の問題は、相手の感情をネガティブに推測して、自分が勝手に落ち込むことです。

本当は相手が気にしていなかったり、ポジティブな感情を持っているにもかかわらず、ネガティブに解釈して疲れるのは、他ならぬ自分が余計なことをしているからです。

これがまさに、「他人軸」に振り回されて自分を見失っている状況と言えます。

「小さな変化に気づく」は、魅力的な長所です。

  • 前髪切った?すごく似合っているよ
  • 肌が綺麗になったね!素敵!
  • 寝不足ですか?サポートするので、ゆっくり休んでくださいね! …など

相手が喜ぶような声掛けもできます。

挨拶に一言添えるスキルを身につけていくと、さらに長所は磨かれていきます。

敏感だからこそ、今後起こることに用心したり、疑問について細かく調べたりできるので、自分の成長に必ずつなげていくことができます。

HSPだからといって落ち込む必要はありません!

あなたは魅力的で、そのままで価値があるのですから。

★ 参考記事:『弱さを認めて自己肯定感を高める言葉の魔法−切り替え言葉で前向きになろう−

    

\ HSPあるある! /

まとめ:繊細さんは他人軸

HSPの長所を活かす

人には必ず価値があります。

その価値が高まるのは、
「あなたがあなたを認めたときだけ」です。

あなたの価値を信じましょう。

「敏感で生きづらいからダメ人間だ」と思っていたとしても、ありのままのあなたに価値があります。

「敏感で生きづらい」とネガティブな面ばかりが目に入ったとしても、探せば必ずポジティブな長所があります。

敏感で生きづらいのであれば、そんな自分の価値を認められる環境に身を置きましょう。

その環境は、決して他人が準備してくれるものではありません。

あなたの力を信じてあげてください。

   

今回の記事のポイント

  • 他人の目を気にすると、
    ネガティブ感情を溜め込みやすい
  • 「できない自分」も認めることで、自己肯定感が上がる
  • 生きづらさを解消するためには、
    能力を最大限発揮できる環境に身をおく
  • 「敏感すぎる人」には
    「小さな変化にも気が付く」長所がある

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