自分探しの方法

掃除は自分探しの第一歩!自分の心理状態を見つめる簡単な方法とは?

掃除は自分探しの第一歩

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mariko

ガサゴソ…ガチャガチャ…

うわ—————ん!!!!

散らかしすぎて混乱する人

わんわん!

(急にどうしたの!?)

チャイ
mariko

散らかってる部屋と向き合いたくない…

わんわん!

散らかった部屋と向き合えないのは、自分と向き合えていないということ!
だから、自分を見失っているんじゃん!

チャイ

    

あなたは、自分探しをしたことはありますか?

よく「自分探しの旅に出る」なんて言いますが、
それをやってもなかなか見つからなかったりします。

幸せになるためには、自分に対する見方を変え、自分らしさを知る必要があります

自分に対する見方を変えることが『自分探し』です。

そうは言っても、こう思う方もいるでしょう。

  • 自分への見方を変えるなんて、イメージできない!
  • もっと手っ取り早く変化を感じたい!
  • はやく何か行動を起こしたい!

今回は自分探しの第一歩として、オススメの方法をご紹介します♪

mariko

自己啓発をしたり、
自己肯定感を高めるのは地道な作業!
知識をつけても行動しなければ何も変わりません…

簡単な自分探しの方法を紹介しますので、是非お試しください^^♪

掃除は自分探しの第一歩

掃除は自分探しの第一歩

人は「自分を変えたい」「新しい自分になりたい」という思いで自分探しを始めます。

だからと言って、無理して憧れの人と同じ見た目になったり行動を変えても、本当の自分を見失ってしまいます。

別人になろうとしても、無理なのです。

それは、自分本来の個性を失わせる可能性があります。

だから、このように考えます。
新しい自分=自分らしさに気付いた自分

自分らしさに気づくためには、自分と向き合う必要があります。

これが、『自分探し』というわけです。

自分探しをして新しい自分を発見するための第一歩とは一体何でしょう?

それは、『掃除』です

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掃除は自分自身の状態を知る行為

あなたは定期的に掃除をしていますか?

  • 仕事で忙しいから、そんな暇はない
  • 散らかっている方が落ち着く
  • 自分には、モノの在り処がわかっているんだよ

…色々な声が聞こえてきそうですね。

想像してみてください。
無駄な物が何もない綺麗な部屋でくつろぐ自分の姿を。

リッチな気分や落ち着き、余裕が感じられますよね。

それだけでも自己肯定感は爆上げなのは簡単に想像できます。

掃除の効果は、ただ部屋が綺麗になるだけではなく、自己肯定感を高めるためのステップとしても有効です。

実は、部屋の掃除・不用品処分をすることで、手っ取り早く自分探しの第一歩を踏み出すことができます

いま自分の部屋を見渡してみて、ゴミや汚れ、ほこり、カビ、不用品でいっぱいではないですか?

客観的に自分の部屋の現状を見ることは、いまの自分自身の現状を見つめることと同義

部屋は自分自身の状態を表すからです。

自分を見失わないために、掃除をすることが大切です。

『いまの自分を知る』ことが今後、自分本来の輝きを取り戻し、幸せになれるかどうかを決める、最大のポイントです。

掃除は、自分と向き合うステップなのです。

自分を見つめることを阻害するマイナス要因

自分を見つめることを阻害するマイナス要因

ゴミ、汚れ、ほこり、カビ、ガラクタ、不用品、乱雑さ

これらは全てマイナスエネルギーを発する要因です。

部屋が散らかりマイナスエネルギーが充満していると、人は無意識のうちに、その悲惨な状況から目を背けます。

そのため掃除が手につかず、自分を客観的に見つめることが難しくなります。

自分を見つめることができないからこそ、自分にとっての正解が何かわかりません。

様々な場面で選択を誤り、間違ったことに気づかないまま道を進んでしまいます。

つまり、部屋の掃除を通して、部屋の現状=自分の現状と向き合い、現実を見つめることができるかどうか

これが大きなポイントなのです。

そして、「これがいまの自分の部屋。自分そのものだ」とありのままを受け入れることが重要です。

マイナス要因が多すぎる部屋だと自分と向き合うことを阻害されるので、「ちゃんと自分に向き合えていなかったな」と気づきましょう

掃除で自分本来の力を取り戻す

掃除でマイナスを抜き取る人

立派に成功して裕福な暮らしをしている人は、自己肯定感が高いことが多いです。

そんな裕福な人の部屋は「これ以上、掃除する場所がない!」というほど綺麗に整っています。

言い換えれば、自分をよく知っているので、何が必要で何が必要でないかがよくわかっている状態とも言えます。

まさに、自分らしさを知った自分になっている状態です。

逆に、高級インテリアに囲まれていても、ごちゃごちゃしているのであれば、何かやましいことで成功したり、家庭がうまくいっていない場合があります。

それは、自己肯定感が低く、自分に満足していないため、不足をモノで満たそうとしている証拠です。

モノを買い一瞬満たされるけれども、その気持ちはすぐに忘れてまた欲しがる。

また新たなモノを買うけど、満たされない。

そして、たくさんのモノに囲まれていても、何が自分にとって大切なのかわからない…という悪循環が続くのです。

自分が余計にわからなくなり、自己肯定感は下がります。

そうすると、イライラしたりネガティブになります。

よく「仕事が大変だから部屋が散らかっている」「イライラしているから片付けられない」という人がいますが、本当は逆です。

部屋が片付いていないから仕事がうまくいかないし、
部屋が汚いからイライラするのです。

自分の現状を引き寄せていたのは「部屋の状態」です

そのことをしっかり認識してから、積極的に掃除し、マイナスエネルギーを取り除きましょう。

マイナスエネルギーを抜き取ることで、自分本来の力を取り戻し、物事がうまくいき始めます。

★ 参考記事:『自己肯定感とは?

不用品処分が自分探しにつながる

掃除のデトックス効果で自分探し

部屋の掃除や不用品処分は、
新しいことを迎えることにつながります。

私たちの体は、新陳代謝が整っていると、身軽でスッキリします。

デトックスをすることで、本来持つ力を取り戻し、かつ毒となるマイナスエネルギーが入ってくることを予防できます。

例えば、賞味期限が切れた食べ物がいつまでも冷蔵庫に入っているとどうなるでしょう。

場所を取るだけではなく、匂いやカビの原因になります。

また、隙間がなければ冷気の循環がうまくいかず、食べ物が腐りやすくなってしまいます。

ですから、古いものは捨て、気の循環を良くする必要があるということです。

マイナスを取り除けば、視界がクリアになり、いままで見えていなかったものが見えてきます。

不用品を処分していくと、そこに残るのは自分が好きなモノ、気に入ったモノ、必要なモノ、大切なモノばかりです。

  • 私はこれが好きだったな
  • ここに、こだわりを持っているんだな
  • このような夢を追っていたな
  • これを眺めるだけで幸せを感じるんだったな

このように自分を発見することにつながります。

それに気付いた自分を愛おしく思い、ポジティブな感情を抱くようになります。

これが自分らしさに気づくことで、自己肯定感を上げるということです。

掃除は自分と向き合うことを強制的にやれるので、自己肯定感爆上げ効果が抜群です。

「マイナスを取り除き」、「プラスを入れる」。

この二つにより、人間は本来の能力を発揮します。

自信を持ってどんな夢でも叶えるパワーを手にし、人生は劇的に好転していきます。

掃除で自分の心理状態を見つめる方法

机は頭の中の状態を表す

掃除の効果がわかったところで、
実際に掃除で自分を見つめてみましょう。

ご自分の机と部屋の状態をチェックしてみてください。

散らかっている状態を確認し、自分の状態に気づき、マイナスエネルギーを抜き取っていくという手順です。

何事も、一歩を踏み出すことが大切です。

自分らしさに気づき、自己肯定感を本気で高めたいのであれば、ここからスタートしてみてください。

机の状態=頭の中の状態

あなたの部屋やオフィスの机を眺めてみてください。

何も置かれていないスペースはどのくらいありますか?

机の色が何割くらい見えているか、確認しましょう。

必要なものはすぐに取り出せるように、
書類や文房具は整理整頓されていますか?

どこに何があるか、把握できていますか?

実は机の上の状態は、持ち主の頭の中の状態を表します

机がぐちゃぐちゃなら、悩みや余計な思考が多い状態
自己肯定感も低めに傾いている状態と言えます。

きっと頭の中ではグルグル考え、混乱しているでしょう。

決断力が鈍ったり、不安が大きくネガティブに傾きます。

逆に、机の上が整理整頓されているのであれば、頭の中もスッキリしています

自己肯定感は高く、何が必要で何が必要でないか取捨選択でき、決断力も高いでしょう。

「この書類は後で見よう」と机に置いていたら、時間が経つうちにモノが積まれ、必要な時に見つけ出すことができない…ということも、よくありますよね?

机も頭もぐちゃぐちゃの状態では、物事を始めようと思っても、何かに気を取られたりして、なかなか行動に移すことができません。

机を常にスッキリ片付けておくことで、迷いがない状態を作ることができ、思考もクリアで決断しやすくなります。

思考がクリアであればあるほど、本質を見ることができ、自分らしさに気づきやすくなります。

机の上を片付けて、必要なモノだけにしましょう。

テンションの上がるお気に入りの置物などは、ひとつくらいは置いておいても構いません。

部屋の状態=自分の扱い方の状態

忙しい毎日を送っていると、自分の部屋の状態に気づかなくなることもよくあります。

部屋を片付けているつもりでも、モノを移動させているだけで、本当の意味での掃除はしていない人が多いです。

もし、閉めっぱなしの扉や蓋があれば、全部開けてみてください。

隠れているゴミや汚れ、ガラクタ、不用品が目の前に現れ、あまりの汚れ具合にショックを受けてしまうかもしれません。

恋愛、仕事、家庭、人間関係など、問題の原因を探ると、自己肯定感が低いことや自分を知らなすぎることに行き着く場合が多いです。

それが、「部屋の汚れ」にも表れます。

部屋の状態は、「自分の扱い方」を映し出す鏡

ゴミやほこりが散らかっているのであれば、
自分自身を大切に扱っていない証拠

自己肯定感が低い状態です。

それに気付いたら、「マイナス要因の中で過ごしていたんだな」と認めてください。

そして、それに気付いた自分にOKを出してください。

マイナスエネルギーの中で過ごし続けても構いません。
それがいまの自分らしさなら。

しかし、もっと幸せになりたいのなら、掃除をしてマイナス要因を取り除くのがオススメです。

足の踏み場もないほど散らかった状態だと、余計な仕事や用事に時間がとられ、一番大切なものを見失っている可能性があります。

ずっと布団を敷きっぱなしであれば、ずっとひとつの悩みを抱えているかもしれません。

うつ病を患う人の多くが、暗い色のカーテンや絨毯を使用していたり、日当たりや風通しの悪い部屋でずっと過ごしているという傾向もあります。

住んでいる環境を眺めることで、自分をどのように扱っているのか、自分がどのような状態であるのかがわかります

汚れた部屋のエネルギーは住む人の活力を奪います。
掃除をする気力も沸かなくなるでしょう。

ですが、部屋を見つめ『自分の現状』という気付きを得るだけで、人生は変わりはじめます。

足の踏み場もないほど散らかっているのであれば、床が見える面積を増やすように片付けましょう。

ゴミやほこりが溜まっているのなら、換気をして、拭き取り、自分に新鮮な空気を吸わせてあげましょう。

布団は毎日畳み、ベッドであれば掛け布団だけでも畳んで布団の湿気を逃がし、悩みを引きずらないようにしましょう。

日々、できることはたくさんあります。

掃除を続けていくと、「自分自身を大事にできないなら、誰かを大事にできるはずがない」と自然と思えるようになります。

自分の体をいたわり、やる気が湧き、自分が好きになっていきます。

周りの人に対して感謝の気持ちを持つようにもなり、プラスエネルギーも充満していくでしょう。

こんなに簡単なことから、自己肯定感を高める第一歩を踏むことができるということを覚えておいてください。

    

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まとめ:掃除で自分探し

掃除で自分探し

自分の部屋の状態、机の状態をチェックし、現状を見つめることから自分探しを始めましょう。

きっと、これからの人生をもっと幸せにするためのヒントがたくさん詰まっているはずです。

今回の記事のポイント

  • 自分らしさに気付く第一歩=掃除
  • 掃除は自分と向き合い、現実を見つめるステップ
  • 部屋にマイナス要因が多くあると、
    自分と向き合うことを阻害され、自分を見失う
  • 不用品処分で、自分らしさが見えてくる
  • 机の状態は、自分の頭の中の状態の表れ
  • 部屋の状態は、自分の心理状態の表れ

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