育児・マタニティ

【プレママ・初マタ】初めての妊娠で感じた不安【高齢出産・ネット情報で困惑】

初めての妊娠で感じた不安

sponsored link

mariko

実は、いま妊娠9週くらいなんだ。

不安定な時期みたいだけど、
初めての経験で何もわかっちゃいないんだ。

わんわん!

(おめでとう!
この時期って流産の危険とかあるんだよね)

チャイ
mariko

いやーーーー!
やめてーーー!
そんなの聞きたくないー!
怖いーーーー!!!

    

私は35歳。
只今、『初マタ』なるものを経験しています。

いわゆる、『プレママ』

世間では35歳からは『高齢出産』だと言われ、
そこはかとなく、不安を感じている今日この頃。

高齢出産でなくとも、初めての妊娠ともなれば、
わからないことだらけで不安になる人も多いのでは?

今回は、
『初マタ』で感じた不安を放出したいと思います。

できれば、男性にも読んでいただきたい!

   

mariko

この記事なこんな方にオススメ↓

  • 初マタのプレママ
  • プレパパ
  • これから子作りしたい方

不安①:初めての妊娠が高齢出産

高齢出産

晩婚化が進んでいる現代。

初めての妊娠が高齢出産になったという家庭は少なくないと思います。

    

高齢出産(こうれいしゅっさん)とは、統計上または医学上、女性が35歳以上で子どもを出産することである

出典:ウィキペディア

   

ただ、いくら晩婚化の時代とは言え、
女性の身体自体は昔と変わりません。

「子は早めに作った方が良い」と言われるには、
理由があります。

高齢出産はリスクが高いのです。

   

妊娠中に起こる産科合併症のほとんどが年齢依存性に上昇し、高齢妊娠だと妊娠初期の流産率が上昇する。これには加齢による卵巣機能や子宮機能の低下とダウン症候群を始めとした染色体異常の頻度が増すことが関与する。

出典:ウィキペディア

    

怖いことばかり書いてある…

mariko

  

このような情報がネットにたくさん転がっています。

妊活するなら知っておくべきこととして、
『高齢出産』『流産』の情報が掲載されているのです。

しかし、不安を煽られてしまい、
精神面でストレスになってしまいました。

芸能人でも高齢出産したり、不妊治療の末、
赤ちゃんを授かったというニュースがあるのも事実。

不安になりすぎることもないとは思います。

ストレスになりすぎるくらいなら、
自ら不安材料を集めに行くのを控えようと思いました。

   

ただ、パートナーには、女性の身体について伝えていた方がいい!

mariko

私はパートナーにリスクを上手に伝えきれなかったのを反省…

mariko

不安になる前にパートナーに伝えて!女性の身体のこと

私の初妊娠は結婚から5年近く。

遅くなったことについて、
パートナーばかりを責めることはできません。

ただ、私自身はもっと早く子を欲しかったし、
それは伝えていました。

子は授かるもの。タイミングも家庭でそれぞれです。

しかし、お互いの転職や気持ちのすれ違いなど、
話し合ってきたつもりなのにタイミングが合わず。

パートナーは私より年下。
子作りに関してのんびり考えていたのです。

ここに、
男性と女性の認識の違いがあるのかもしれません。

女性は自分の身体のことをわかっているし、
ある程度、生理現象についても理解がある。

対して男性は、
女性の身体について女性ほどはわからない。

中には、理解している方もいるかもしれませんが、
私のパートナーはどちらかと言うと疎いタイプ。

「早く子ども作らないとリスクがあるから」と伝えても、「芸能人だって高齢出産しているから大丈夫だろう」と、どうもピンとこないみたいです。

リスクがあるのはわかるけど、どんなリスクがあるかはわからなかったのだと思います。

私自身も今こうして高齢出産になり、
不安を感じてしまっています。

もっと早い段階で、パートナーと一緒にお勉強するつもりで、女性の身体やリスクについて理解を深めておけば良かったと反省しています。

   

女性がパートナーに伝えること

  • 生理周期によって気分までも変わること
  • 年齢を重ねるごとに、
    卵子の数や質に変化があること
  • 男性も精子の質に変化があること
  • 焦っていると思われるかもしれないが、
    理由がきちんとあること
  • 一緒に勉強して、一緒に頑張りたいこと

不安になるくらいなら、
早い段階で女性の身体について知ってもらおう!

mariko

不安②:ネット情報で困惑

ネット情報で不安

初めての妊娠。わからないことだらけなので、
何かとネットに頼って検索します。

すると、検索結果には大抵、
不安を煽るような怖い文言ばかり…。

  • 情報ブログのタイトルが
    『〇〇を食べると危険!?』ばかり
  • 身体に負担がかかる行動はNG!
  • 控えるべき食べ物
  • 妊娠中の禁忌事項
  • 流産の危険がある行動・兆候 …など

   

情報は集めたいけど、
正直見たくない…

mariko

情報を得るためにネットを開けば、
ネガティブニュースばかりが目に飛び込んできます。

それに、「あれは良くて、あれはダメ」みたいな制限の情報が多すぎて、見るだけでかなりのストレスです。

とにかく、食べて良いもの悪いものの情報がストレス。

「あれ?これ食べちゃったけど、大丈夫だった?」

そう不安になっては調べる毎日。

ネットの情報も正直正しいかはわからない。

「カフェインは控えて」という一文に対しても、「全くダメって意味?それとも、少しなら良いって意味!?」と、こんな細かいことも気になります。

だって、赤ちゃんを守りたいんだもの。

気をつけなければならないものが多すぎるのも、
不安の原因であり、ストレスです。

   

酒やコーヒーをガブ飲みしたい欲…

mariko

プレママは葉酸を摂るべし?

ネット情報で一番見かけたのは、妊活・妊娠中の人は、「葉酸を摂るべし」という文言でした。

これは正しいのだと思います。

ただ、
これも神経質になりすぎてはいけないと思います。

「葉酸を摂らなかったら赤ちゃんが正常に育たない」

このような極端な思い込みを持ってしまうと、
それが潜在意識に刷り込まれて現実になりそうです。

そうやって不安やストレスを抱えるよりは、「葉酸は摂っていると尚良し」くらいの感覚でいた方が心が平和な気がします。

実際に一昔前までは、葉酸を摂れなんて病院の先生も言わなかったのに、健康な子は産まれてきたわけです。

戦時中だって栄養が不足していても、立派に子が育ったから、いまに命が続いているんです。

もし、「十分に葉酸が摂れていないかも」と心配になっているなら、サプリなどで補いつつ、「大丈夫」って思っていれば良いのではないかと思います。

    

\ 私がよく飲む鉄分&葉酸の飲むヨーグルト /

不安③:漠然とした不安

漠然とした不安

妊娠して、つわりがきて、
なんだかモヤモヤすることも増えました。

一言で言うと、「漠然とした不安」です。

赤ちゃんができて嬉しいのに、上述のようなネガティブニュースに晒されたり、環境が変わってしまうことに、なんとなく不安を感じているのだと思います。

その不安の中身はおそらくこのようなもの。

   

妊娠中の漠然とした不安

  • ちゃんと産める?
  • ちゃんと育てられる?
  • 産むとき手術にならないか?
  • 陣痛がきたらどう動くのか?
  • つわりで動けないから体力が…
  • 役所の届けは?
  • お金は?
  • 引越しは?
  • 料理苦手だけど大丈夫?
  • 感染症はいつ落ち着く?
  • お腹の中でちゃんと育ってる?
  • NG行動をしていない? …など

   

このような不安がボンヤリと頭に浮かんできます。

つわりで毎日吐き気やムカムカと闘っているから、
余計に不安に感じているのかもしれません。

身体から心に不調は伝わってしまうものです。

だからこそ、ストレスをためないために、趣味に没頭しようと思ったのですが、なんせ身体が言うことをきかず…。

ビックリするくらい集中力と体力を失って、
何もできないでいます。

でもでも、寝転がったままでも楽しめる、
漫画や映画に没入できているのはせめてもの救いです。

   

本当は絵を描きたいのに、体力が…

mariko

少しでも初マタの不安を和らげるために

初またの不安を和らげる

妊娠にリスクは付きものです。

流産を経験した女性は40%にものぼる
というデータもあるほど。

だから、妊娠をしても安定期に入るまでは、
妊娠を公表しない方は多いのかもしれません。

でも、一人で不安を抱えたまま、何かを背負うのって、きつくないですか?

私は、赤ちゃんの心拍が確認できたタイミングで、
Twitterで公表しました。

   

   

まだ不安定な時期にお知らせしたのは、
一人で抱えたくなかったからです。

吐き出せる場所があるなら、それを活用すればいい。

実際に、心はスッキリしました!

それに、赤ちゃんの鼓動が聞こえたのが、
素直に嬉しくて感動したから。

それを、リスクがあるからって誰にも言わずに隠すように黙っておくのは、私にとっては寂しかった。

感動は素直に表現したいのです。

また、Twitterのフォロワー様は、みんな優しい♡

何かあったら、助けてくれるって言ってくださって、
なんと頼もしいのでしょう!先輩方!!!

正直、リスクについての不安はあります。
大丈夫だとは信じていますが、こればかりは…

だけど、一度授かった命です。
なかったことにはしたくないのです。

だから、自分の心を軽くするために、安定期に入ってなくても周りに言って良いと思うし、助けを求めても、甘えても良いと思う次第です。

周りの人はきっと、
喜んでくれるし、祝ってくれるし、助けてくれます。

私も、ちょっと、甘えん坊になったみたいです。

   

あわせて読みたい
呼吸で不安や恐れを手放す
呼吸で「不安」や「恐れ」を手放す方法|心をクリアにする効果

続きを見る

まとめ:プレママの不安

プレママの不安

妊娠してから、驚きの連続です。

食べ物の好みが変わったり、身体が変化したり、幸福感と辛さが同居しているような不思議な感覚があったり。

それを、すべて、
貴重な経験だと思ってしっかり味わおうと思います♪

すくすく育ってくれますように!!!

    

\ ↓ポチッとクリックでmarikoを応援♪ /

にほんブログ村 資格ブログ 自己啓発へ
にほんブログ村

sponsored link

-育児・マタニティ
-, , , , , , , ,

© 2021 YOU ARE OK !! Powered by AFFINGER5