人間関係

高校3年間同級生に無視され続けた失敗談!早く言えばよかったあの一言

同級生に無視され続けた失敗談

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迷える仔羊

シカトとか無視されると、
辛いですよね…

無視もシカトも同じ気はするけど、
辛いよね〜!!
私も無視されたことあるよ!

mariko
迷える仔羊

そうなんですね!
仲間、仲間〜♪

………
(無視され仲間にはなりたくないぞ)

mariko

あなたは誰かに無視され続けたことはありますか?

一度だけなら「たまたまかな?」で済みますが、長期間無視され続けると、流石に心が辛くなります。

実は私も高校3年間、無視され続けた経験があります!

当時は結構なストレスでした。

今回はそんな無視され続けた経験談を語ります。

もしかすると、いま現在、
無視されている方もいらっしゃるかもしれません。

私の経験談とは事情が違うと思いますが、「こういうこともあるんだな」くらいの気持ちで読んでいただけると嬉しいです♪

mariko

安心してください!
いじめにあったわけではありません!

特定の人にずっと無視された話です!

mariko

この話は、
私の振り返りであり、
懺悔でもあり、
禊でもある…

(自慢話にも聞こえるかも…)

無視してきた同級生について

同級生に無視された

件の無視してきた彼女は、近所に住む同い年の女の子。

小学校も中学校も同じでした。

「〇〇ぴょん」とあだ名で呼び、
小学校の休み時間は一緒にお絵描きして遊びました。

彼女も私も、絵が好きという共通点があり、
私は仲が良いと思っていました。

彼女についてまとめます↓

「〇〇ぴょん」の特徴

  • 近所の同級生
  • 絵が上手
  • 小学校で3年間同じクラス
  • 中学校はあまり関わっていない
  • 好き嫌いがはっきりしている
  • プライド高め
  • 賢い

仲が悪くなったのは高校時代。

私は「サボれそう」と思って美術部に入部。

すると、「〇〇ぴょん」も美術部に入っていたのです。

ここからが恐怖のシカトのはじまり、はじまり。

吹奏楽部を3日で退部!
サボれそうな美術部へGO!笑

mariko

高校3年間の無視の始まり

高校3年間の無視が始まった

「高校3年間」というのは言い過ぎかもしれない。

しかし、高校卒業後もほぼ無視されていたので、仲が良くないのはそれ以上の期間です。

当時は正直、無視される理由がわかりませんでした。

話しかけても無視されるか、素っ気なくされるので、はじめは「何か悪いことしたかな?」くらいに思っていました。

しかし、それは卒業以降まで続きます…。
流石におかしい。

部活では、ピリついた空気が二人から出ていたようで、他の部員からも心配されました。

学校へ行くときも部活が終わって帰宅するときも、家が近所なので同じバスに乗りますが、もちろん別々に座ります。

ツライ…(笑)

ただ、そんな状態になるのには理由があるはず。

本当の理由はわかりませんが、これかなって思う私の行動を振り返ります。

私の行動がちょっと横着に見えたのかも…??

mariko

失敗した行動(推察)

サボり癖で失敗して無視される

私が美術部に入った理由は「サボれるから」

秋に開催される高校美術展という展覧会に出展するために制作するのが、メインの部活動内容です。

(当然)秋までは気合を入れてサボります。

部室に行っても、寝ていました。

夏頃までは「〇〇ぴょん」とは普通でした。

しかし秋頃から無視されるようになったのは、私のサボり癖が彼女をイラつかせたのが原因かもしれない…。

寝るために部活に行っていました。
帰ったらゲーム。

mariko

サボっていたのに美術展で優秀賞

決定打はこれだと思います。

GW明けから、秋の高校美術展の絵を制作し始めます。

みんなが描き始めても、私は何を描くのかすら決めていませんでした。

私がやっと気合を入れたのは夏休みに入ってから。

驚異の集中力を持つ私は、他の誰よりも遅く絵を描き始め、誰よりも早く完成させました

(油絵初体験の初期衝動だったのかも)

一方、「〇〇ぴょん」は、抽象画を描いていました。

抽象画は早く描けそうなイメージがありましたが、「〇〇ぴょん」は悩みながらも時間をかけて熱心に描いていました。

そして、決定打(だと思う)の事件が!

1年生の中で一番サボっていた私の絵だけ、
優秀賞を受賞してしまったのです!

「〇〇ぴょん」が賞を取れなかったことに落ち込んでいたことは知っています。

だけど、私が声をかけるのは違う気がして、見守っただけでした。

これが気に食わなかったのかもしれません。

この後から、本格的に無視され始めました。

うーん…
受賞は嬉しいことなんだけどな…

mariko

無視されるから話しかけない

無視してくる人に、話しかける勇気はありますか?

私にはありませんでした。

  • 自分が悪いことをした
  • 自分が嫌われた
  • 何かが気に食わないのだろう

こう考えるので精一杯。
関係を良くしようという気力は湧きません。

これ以上自分が傷つかないためにも、
私が選択したのは「存在を消す」ことでした。

ここでの失敗は、自分の存在を消すのではなく、「〇〇ぴょん」の存在を消したこと。

( ※ 血生臭い話ではありません )

自分の存在を消してしまうと、他の部員とも仲良くできないと判断したのです。

だから、部員みんなで話しているときも、他の部員だけに話しかけている感じ。

逆に「〇〇ぴょん」も私にそうしていました。

お互いに「話しかけるなオーラ」が出ていたようです。

ここで私から歩み寄っていれば、何か違ったかも…。

でも、その方法を知りませんでした。

無視されるのわかってて
話しかけるの無理って思った

mariko
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再び優秀賞受賞、そして部長任命

2年になり、また秋に向けて絵を制作します。

(当然)ブランクの時期はサボってゲームしてましたが、今回は、少し早めに(真面目に)風景画に取り掛かりました。

彼女は、変わらず抽象画。

そしてまた、同学年では私だけ優秀賞受賞

流石にムッとされたのはわかりました。

だがしかし、
それは私の実力なわけで…
(素直に喜べない)

mariko

ムッとした彼女に何と声をかけたら良いのかわかりません。

無視されると思うと、声をかけるという発想すらできませんでした。

そして追い討ちをかけるかのように、顧問からみんなの前で「部長」に任命されました。

「〇〇ぴょん」の「えー」という声が聞こえました。

サボりまくる私より「〇〇ぴょん」の方が適任だろう。

真面目に取り組むし、賢い。

私は部長になるのを拒否しました。

しかし、「賞を取った人が部長だと後輩も引き締まる」的なことで説得されました。

「えー」と言った彼女に、何か声をかけるべきだったかもしれません。

しかし、何も言葉が浮かばず、お互い関与せずの姿勢を貫きました。

3年になるとほとんど彼女は部活に来ませんでしたが、たまに顔を合わせても相変わらず無視です。

こちらからも話しかけませんが。

他の部員にまでピリピリ感を味合わせてしまったことは、反省すべき失敗です。

部長って言っても、名ばかり!
だけど、受験ギリギリまで県展用の制作した!

mariko

お世辞で褒めることができない

ここまで、自慢話にしか聞こえなかったかもしれません。

しかし、悪いことをしたわけではないのに無視された。

そう思うとやりきれなかった部分があります。

私もプライドが高かったように思います。

まだ反省すべき点があります。

私は、お世辞で褒めることができません。

だから、褒めるべき場面では、褒めることができるポイント(事実)を探してから褒めます。

当時、かなり写実的な風景画を描いていた私には、抽象画を理解できませんでした。

一方「〇〇ぴょん」は抽象画しか描きません。

上手か下手かはわかりませんが、抽象画を描ける時点で才能があるとは思っています。

しかし、「〇〇ぴょん」の抽象画を一度も褒めたことがありません。

話しかけて無視されるのも怖いし、「そんな彼女を褒めるなんて」と思ったからです。

もしかしたら、彼女は褒めてもらいたかったのかもしれません。

だから、私が頑なに褒めなかったことは、失敗だったと思います。

私の失敗をまとめると以下の通り。

違う行動をしていれば、現実は変わったかもしれません。

失敗した行動

  • 部活への姿勢(サボりすぎ)
  • 話しかけづらいオーラを出した
  • 「〇〇ぴょん」の存在を消した
  • 絵を褒めることができなかった

そして高校卒業し、
二人は別々の大学へ。

mariko

無視してきた同級生とまさかの再会!?

無視してきた人と絵画教室で再会

別々の大学に通った私たちは、ほとんど顔を合わせることがなくなりました。

無視され続けた記憶が薄れ、心に平安が訪れました。

が…

私たちは、なんと絵画教室で再会してしまいました。

高校美術部の顧問より紹介されて通い出した絵画教室。

同じく「〇〇ぴょん」も顧問から紹介されたようです。

その頃は、お互い社会人になっており、大人です。

高校時代のようにお互いに存在を消す程ではありませんが、流石にギクシャク。

上手に話をすることはできません。

相変わらず「〇〇ぴょん」は抽象画を描いていました。

正直、理解できない。
だけど、私は大人になった。

絵画教室では楽しくお絵描きしたい。

他の人にまでピリピリした空気を伝えてはいけない。

高校のときに、彼女の絵を褒めなくて後悔した。

だから、勇気を出して言ってみよう!あの一言を!!

ついに決意した私は、「〇〇ぴょん」に言いました。

早く言えばよかった「あの一言」で一発解決

早く言えばよかった一言で一発解決

私を無視し続けてきた「〇〇ぴょん」に、
ついに私の気持ちを伝えました。

「私は抽象画が描けないんだよ。だから、それができる〇〇ぴょんってすごい!尊敬!」

プライドも何もかも捨てた言葉でした。
言いながら「私、嫉妬していたのかも」と気づきました。

少し驚いた顔を見せた「〇〇ぴょん」。
そして、小さな声で言いました。

それは…

「私も、写実的な風景画が描けないから、羨ましい」

     

mariko

な、なんですとっ!!!???

そのときに、ストンと腑に落ちました。

私たちは、
お互いに自分にないものを見出して嫉妬していただけ
だったのです!

私は「〇〇ぴょん」に才能があると思っています。

私にできないことをできる彼女が羨ましい気持ちはあります。

そして彼女もまた、私に同じような思いを持っていたようです。

プライドの高い二人は、認めたくなかったのかもしれません。

「実は、良きライバルであった」ことを。

お互いにその気持ちに気づいたときから、会話も普通にでき、一緒にランチしたり、笑顔で話せるようになりました。

きっと学生生活で同じような場面はあるかもしれません。

仲が良いと思っていたのに、急に無視され出したり、避けられたり。

相手が欲しいのは、たった一言、あなたからの褒め言葉なのかもしれません。

「私にはないものを持っていて羨ましい」

この一言を伝えてみるだけで、解決することもあるかもしれません。

私の場合は、運よく絵画教室で再会できたから、わだかまりを無くすことができました。

無視されたままだと、良い記憶としては残りません。

たった一言を伝えるだけで、関係が変わるかもしれませんよ。

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まとめ:無視され続けた失敗談

無視され続けた失敗談

無視され続けるのは辛いです。

実はその原因が、ちょっとしたすれ違いや嫉妬だったりするものです。

しかし、たった一言で解決する場合もあります。

ほんのちょっと素直になるだけで、関係がガラッと好転することもあるのです。

もし、同じように悩んでいる方がいらっしゃれば、参考にしていただけると嬉しいです。

今回の記事のポイント

  • 部活は真面目な姿勢で取り組む
  • 周囲をピリつかせてはいけない
  • 嫉妬は関係を悪くする
  • 素直になろう
  • 無視されても、褒め言葉を伝えるだけで関係が変わるかも

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当時の私は、部活をサボってゲームをするか、『NARUTO』を読んでいました。

〇〇ぴょんと私は、まるでナルトとサスケのような関係だったのかもしれません^^♪

   

   

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