リフレッシュの仕方

怒りを感じたら『α波効果』で気を整える!−脳波の種類と音楽療法−

α波と脳波と音楽療法

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mariko

私ね、気分によって聴く音楽をかえてるんだ♪
大好きなバンドの曲は日常的に聴いて元気出したり、すっごーく怒っているときは、あえてヘヴィメタも聴くよ!

わんわん!

(あ〜、たまに部屋からうるさいの聞こえるもんね!笑
リラックスしたいときは何聴くの?)

チャイ
mariko

こう見えても、たまにモーツァルト聴くよ♪(ドヤ)
作業中に聴くと脳が活性して集中できるからいいよ!

α波が出てて、リラックスできるんだ♪

あと、坂本龍一の『energy flow』って曲あるじゃん。
CMのせいかもしれないけど、すごくエネルギーチャージできる!

こんにちは!

あなたは怒りを感じたりイライラしたときに、いつまでもその感情を引きずっていませんか?

怒っているときに冷静になれと言われても、すぐにはできませんが、日常的にある事を意識するだけで怒りを小さくしてリラックスできる方法があります。

今回は、怒りやイライラを感じやすい方に是非試していただきたいメソッドをご紹介します♪
とても簡単ですので、習慣にして明るい人生を目指しましょう♪

脳波の種類と音楽療法

ストレスが溜まったときは、ネガティブ思考にフォーカスしがちですが、何かに集中していればイライラを忘れることができます。
その際に効果的なのは、『五感に訴えかけ感じる』ことです。

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のどれかを刺激し感じようとすると、集中力が増しストレスが軽減します。

五感を使ってストレス軽減する方法の一つが『音楽療法』です。
音楽は心を落ち着かせ、励まし、楽しくしてくれるパワーを持っています。

筆者も大好きな音楽と出会っていなければ違った人生になっていると思いますが、そのくらい大きな効果を感じられるのが音楽です。

なぜ音楽に心を動かすパワーがあるのかというと、音楽は脳波を変化させるからです。
脳波には次の5つの種類があります。

脳波の5つの種類

  • γ波(ガンマ、30Hz〜)   … 怒り・興奮・覚醒・強い幸福感
  • β波(ベータ、14〜30Hz)  … 不安・緊張・警戒・ストレス状態 
  • α波(アルファ、8〜13Hz) … 集中・リラックス
  • θ波(シータ、4〜7Hz)  … 瞑想・閃き・浅い眠り
  • δ波(デルタ、0〜3Hz)  … 無意識状態・深い眠り

怒り、ストレス、イライラ、モヤモヤを無くしたいなら、集中とリラックスの両方をもたらすα波が出る音楽を聴く。
これが音楽療法です。

α波が出る音として、クラシック音楽、川・海・鳥の声と言った自然音が適しています。

自分の好みの音楽でも、自然にα波が出ます。
それでやる気がアップして能率が上がるなら、仕事中でも音楽をかけるのも悪くはないでしょう。

大切なのは、ストレスが溜まる前に、こまめに解消する習慣をつけることです。
日常的にリラックスできる音楽を聴くことをオススメします。

自分を大切にしてケアを怠らなければ、自己肯定感も高まり、人生が大きく好転していきます。

音楽でリラックスする人

音の波動の効果:α波で「気」を整える

音の効果をもう少し詳しく説明します。

音は目に見えない波動です。
空気を振動させながら流れ、耳に届いて音として感知します。

音の波動は、聴覚を通して脳に直接働きかけ、「気」に影響を与えます。
(ここでは、「気」は場所や生命のエネルギーを指します)

例えば、近所の騒音が酷かったり、工事現場の音をずっと聞いていると、イライラしませんか?
音が出ることが仕方ないと分かっていても、つい怒りを爆発させ文句を言いたくなります。

その理由は、人の脳は90dB以上の低周波音を長期的に聞かされる環境にいると、脳が危険と認識して副腎皮質ホルモンを分泌し、身体を緊張させるからです。
線路沿いや交通量の多い場所など、騒音が酷い場所に住んでいると、耳鳴りや頭痛、不安感を覚えてイライラするのはそのためです。

一方、高周波音を含むモーツァルトの曲や『1/fらぎ』と呼ばれる自然音などは、脳を活性化してα波を発し、リラックス状態に導きます。

そのため、筆者は怒りやイライラが溜まったときは、鳥のさえずりや木々のざわめき、水のせせらぎを聴ける公園などを散歩することをオススメしています。

★ 参考記事:『怒りの対処法と怒り方の3つのポイント』

クラシックや自然音でなくとも、「自分にとって心地良い音」「気分が良くなる音楽」でも効果は抜群です。
自分とよく向き合っていれば、好みの音はわかるはずです。

好みの音をたくさん見つけて日常的に聴けば、自分の「気」の流れが良くなります。

音は空間の「気」も動かすので、家を留守にするときも音楽をかけたまま外出すると、場の「気」が循環し、帰宅する頃には家がパワースポットになっています。

★ 参考記事:『帰りたくなる家で運気チャージ!−家・パワースポット化計画−』

寝るときや瞑想には、気分が落ち着く曲、波・川の音など自然音を取り入れると、α波を発しリラックスできます。
仕事前は元気をくれるパワフルな曲も効果抜群です。

このように気分やムードで自分の好きな音を使い分け、「気」を高めましょう。

時と場所に応じて、常に気分やムードに合う心地良い音を流すと、「気」が循環し、運気の流れも良くなります。

瞑想で気を高める人

α波効果で「思考」と「現実」のズレを正す

  • 大事な電話をしているときに限ってキャッチホンが鳴る
  • 遅刻しそうなときに限って服を裏返しに着る
  • 間に合うようにバス停に着いたのに、目の前でバスが行ってしまった

このように、何をやってもタイミングが悪く、うまく噛み合わないときが誰にでもあるでしょう。
ここでイライラしたら、さらに良くないことが起こったりします。

実は、これは自分の思考の乱れが、現実の乱れとして実現している状態です。
自分がマイナスの「気」を発しているため、現実もその影響を受けて、良くないことが引き寄せられます。

そんなときは、何か大きな決断をしても、あまりうまくいきません。
思考がズレ、決断の根拠そのものがズレている可能性があるからです。

思考と現実が噛み合っていないときに、強引に物事を勧めないことが肝心です。

遠回りに見えても、先に心の平安を取り戻してズレを正した方が、より早く自分の目的を果たすことができます。
心の乱れが落ち着いてくれば、現実も良い方に向かっていくからです。

しかし、ズレていることに気づいてからでは、修正するのが大変です。
「喉が乾いたらすでに脱水状態。こまめに水を飲んだ方が良い」と言われるように、ズレに気づく前から、こまめにリフレッシュを習慣にしてズレを生まないようにしましょう。

ここで、脳波の知識が必要になります。

人が思考し、行動し、成功のための道順を細かく考えるときは、脳波がβ波の状態になっています。
先述の通り、β波は緊張の脳波です。確かに細かく考察するためには緊張も必要です。

しかし、良い結果を得たり、成功に繋がるアイデアが閃くのは、脳波がα波になっているときです。

思考と現実がズレてうまくいかないなら、日常で意識してα波が出る状態を作り出す必要があります。

散歩中やお風呂、トイレ、お布団に入って眠る直前などに、パッとアイデアが閃くことはありませんか?
それはリラックスしてα波が発生しているからです。
このときに閃いたアイデアは、可能な限りメモを取っておくと、成功のための大きなヒントになります。

自分がα波に入るタイミングは、自分とよく向き合っていればわかります。
リラックスしているとき、「そうか、そういうことだったんだ!すっかり忘れいた!」と必要なことを思い出す瞬間があります。
ふっと降りてきたように、知恵や知識や幸福感が溢れ、何かに気づく感覚です。
瞑想中はよくこの感覚を味わうことができます。

この感覚を覚えておいて、日常でそれを味わう機会や時間を増やすことで、思考と現実のズレは解消していきます。
プラスの「気」が心身に溜まり、仕事もはかどります。

自分がいつリラックスしてα波が出る状態になるかを探しておきましょう。
先にご紹介した通り、音楽療法は手っ取り早く脳波をα波の状態にしてくれるのでオススメです。

他にも、マッサージ、アロマ、瞑想、お風呂、散歩、自然に触れるなど、方法は探そうと思えばいくらでもあります。

★ 参考記事:『プチ瞑想で頭の中の「おしゃべり」を黙らせる!』

自分の心が落ち着くのなら、「お祓い」「ご祈祷」もアリです。
「嫌なことが続く」「小さなことで怒りを感じる」「運気が停滞している」「流れが悪い」と感じたら、すぐにやってもらいましょう。

神社の境内でゆったり時間を過ごすだけでもリラックス効果があり、清らかで神聖な空気によって心が洗われます。

お祓いやご祈祷の効果が分からなくとも、「やるだけで絶対に調子が上がる」と自分で思い込みを設定すると、条件反射的に現実の調子も良くなります。

人生の残り時間は誰にもわかりません。一つ言える事実は、「人生には限りがある」ことです。
その貴重な時間を、思い悩む不毛な時間にするのは勿体無いことです。

それよりも人生で大切なことは、思考と現実のズレをなくし、思い通りの人生を歩むことです。
そして、明るい現実を目の前に映し出し、自分を喜ばせることです。
それが自己肯定感を高めることにもつながります。

自分を大切にするため、そして成功に導くために、リフレッシュの予定を自分と約束して確保しておきましょう。

寝る前のα波の状態の人

まとめ:α波の効果

よく、引き寄せの法則や量子力学では「目の前の現実は自分が作り上げたもの」と言います。
これは、波動について学んだ方なら納得できる話でしょう。

自分が発する波動(エネルギー)の状態が、同じ波動の現実を引き寄せます。
自分がα波を発しリラックスした状態を常にキープできれば、同じような穏やかな現実が目の前に現れるということです。

だからこそ、常に自分に興味を持ち、自分自身がどのような状態であるのかを知っておくことが大切です。
自分とよく向き合い、心の状態を観察していれば、どのようなエネルギーを発しているかわかります。

「うまくいっていないな」「心が乱れているな」と感じたら、α波の状態になれるように、意識してリラックスできる状況を作り出しましょう。

今回の記事のポイント

  • ストレスが溜まったときは五感を刺激し感じようとすることで、集中力が増し、イライラが減退する
  • 音楽は脳波に語りかけて、リラックス状態を作る
  • 脳波は5種類あり、特に日常のストレスを解消したいならα波の状態になるよう意識する
  • 音は波動。波動を高めれば、「気」の状態が良くなる
  • 思考(心)が乱れると、現実も乱れる。このときに強引に物事を進めてもうまくいかない
  • 思考と現実のズレを解消するためには、α波の状態を作りリラックスして、心の平安を取り戻すことが先決

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