マインド形成(自己肯定感爆上げ)

「夢」と「欲」の違い|本当の望みを叶えるための必須マインド

夢と欲の違いを知って本当の望みを叶える

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mariko

私、「お金が好き!」ってよく言う(笑)

お金が欲しいのは、「絵を描いて幸せに暮らしたい」「安心した気持ちで過ごしたい」という「本当の望み」があるからなんだよね!

僕は「ガメツイ」と言われたことがあるから、お金を望むことは「欲望」だと思っていました。
本当は違うかもしれませんね。

チャイ

   

あなたの夢は何ですか?

そう聞かれた時に、このように思うかもしれません。

  • 採用面接じゃないのに、夢を語るのは恥ずかしい
  • 夢…?わからない?何だろう?
  • お金持ちになりたいとか?
    それを言うと欲深い人だと思われそう

このように、「本当の望み」を知ることができていなかったり、「夢」か「欲」かで迷い、言うのを躊躇ったりします。

自分の人生を充実させたいのなら、「夢」をはっきり持つことです。

今回は、「夢と欲の違い」と「本当の望み」について説明します。

是非続きをご覧になり、「本当の望み」を見つけるヒントにしてみてください!

mariko
  • 現実がつまらない
  • 幸せになりたい
  • 生きる意味がわからない

このような方は、「本当の望み」を見失っているかもしれません。

「夢」と「欲」は出どころが違う

夢と欲は出どころが違う

「夢」と「欲」は、出どころが違います。

なぜ「夢」を持つのか
なぜ「欲」を持つのか

それを掘り下げていくと、答えに辿り着きます。

「夢」は言わば、自分の「本当の望み」
そして「欲」は、「ダミーの望み」です。

そのように言う理由を解説していきます。

子供の夢は純粋

あなたにとって「夢」とは、どんなイメージですか?

  • 素晴らしいもの
  • 叶えたいもの
  • ロマンチックなもの
  • 未来を明るくするもの

このように感じませんか?

一方、「欲」と聞くと

  • 何となく汚いもの
  • いけないもの
  • 抑えるべきもの

このような印象を持つ人もいるでしょう。

例えば、小学校の卒業文集で、「夢はお金持ちになって幸せになること!」と書いたとしましょう。

この場合「欲」ではなく「子供が純粋な気持ちで書いた夢」だと解釈しませんか?

しかし、大人が同じことを言ったら、「欲深い」「汚いことで稼ぐんだろう」「夢は叶わないもの」と非難されることがあります。

大人は生きる途中でお金を稼ぐ大変さや不足感、お金の争いや遠慮などを経験しています。

誰かがお金を望むことで、他の誰かが理不尽な思いをすることを知っているのです。

だから、お金に「欲深い」という印象を持ちます。

お金を受け取る時も、
子供は素直に喜び、
大人は遠慮しがちです。

mariko

「夢」と「欲」の違い

では、「夢」と「欲」の違いは何なのでしょう。

それを見分けるために、自分の「現状」に目を向けてみると答えに近づけます。

実は、自己肯定感の高低が関係あります。

もしあなたが、「現状」に幸せを感じておらず不足感に支配されているときは、「本当の望み」は見えません。

これは自己肯定感の低い状態です。

「不足感を埋める」目的で何かを欲してしまうため、それは「夢」ではなく「欲」です。

逆に、「現状」に満足し、その上でもっと喜びや自己の表現、経験を追求するのであれば、それは「欲」ではなく「夢」です。

自己肯定感の高い人は、小さな幸せをキャッチする力があり、現状に満足するベースができているので「夢」を持つことができます。

たまに、本当は彼氏が欲しいのに「彼氏がいなくても、お菓子を食べていると幸せ♡」という人がいます。

現状に不足感を持っていると、必要以上に食べ物を求めます。それが「欲」です。

しかし、現状を楽しみ幸福感を感じている人は、適量を美味しくいただくことができます。

お金持ちの人がビュッフェに行っても、美味しそうなお肉を少し食べて満足しますよね。

自己肯定感が高いか低いかでも、「夢」の持ち方や行動が異なることは一目瞭然です。

いま、自分の「夢」を明確にできていないならば、「現状」に目を向けてみましょう。

「小さな幸せ」をキャッチできていますか?

「現状」に満足できていますか?

あなたの望みは「不足感」から来ていませんか?

もし「不足感を埋める」目的の望みであれば、それは他人軸の「欲」かもしれません。

自己肯定感を高めるために、自分と向き合いましょう。

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本当の「夢」は自分軸からやってくる

自分軸の夢を持つことが大切

「夢」は自分軸から望みであることが大切です。

その「夢」を叶えるのは自分以外ありえないからです。

自分の望みに素直になろう

「夢」や「望み」は自分の心に従って、自由に決めることができます。

他人や世間体を気にするのは「他人軸」の望みです。

「望み」は「自分」を幸せにするために生まれます。

だから、「恥ずかしい」「自信がない」と言って望む気持ちを抑える必要はなく、誰に何の遠慮も要りません。

自分の望みに素直になりましょう。

自分を表現し、幸せになるために、人は生まれます。

現状にすでにある幸せや楽しみに目を向けることをせずに、「欲」が叶っても、新たな「欲」が生まれるだけです。

自分を満たすことができるのは自分だけ。

不足感を埋めるために、他人からの評価や愛を得ようとしても、心が満たされることはないのです。

心からの充足感・満足感を得たいのであれば、まずは既にある「小さな幸せ」を見つけましょう。

その上で、自分の望みに素直になるのです。

「自分の望みに素直になる」という意味

自分の望みに素直になる
=どんなことでも、やりたいことをやっていい

…単純に、そうだとは言えません。

他人に迷惑をかけることや犯罪をやりたいとしても、それは「夢」ではないからです。

犯罪は不足感から来る行動です。

犯罪者は、犯罪をやりたくてやるのではありません。

愛や豊かさへの強烈な不足感や不満感を処理できなかった結果、自分を追い込み、犯罪行為をせざるを得ない状況になったのです。

「自分の望みに素直になる」というのは、不足感から来る欲を持ち、犯罪を犯すことを勧めているのではありません。

まずは「小さな幸せをキャッチする力」をつけ、現状に満足し、自分で自分を愛しましょう。

本当の「夢」や「望み」を知りましょう。

その上で「望み」に素直になることが大切です。

    

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本当の望みを叶えるマインド

本当の望みは叶う過程も幸せ

あなたの心が本当に喜ぶことは何ですか?
あなたにとっての幸せって何ですか?

「わからない」なら、これまでの生き方や周囲からの影響で、答えが見えにくくなっているだけです。

「本当の望み」は、自分の心に向き合う時間を多く持てば、必ず見つけることができます。

これは自己肯定感を高める過程でもあります。

自分と向き合うと、幸せを感じる望みが見つかります。

  • 物質的な欲しいもの
  • 結婚などの人間関係
  • 叶えたい夢 …など

その中で最も重要なことは、「体験」です。

  • 本当にやりたいこと
  • 実現したいこと
  • 表現したいこと …など

これらの体験があなたを幸せにします。

確かに、モノを持つことでワクワクや幸せ、喜びや好きな気持ちを感じることも大切です。

しかし、モノ自体が自分の幸せではないでしょう。

一方、「本当にやりたいこと」をやっているという「体験」は必ず幸せです。

「本当の望み」や「夢」は、実現までの過程でさえも幸せになれます。

「本当の望み」は叶う過程も幸せ

例えば、俳優になるのが夢だとします。

本当の望みであれば、一流俳優には程遠くても「演技の練習をしている」だけで楽しく、幸せを感じるものです。

もし、過程に幸せを感じないのであれば、「俳優になりたい」のは「本当の望み」ではないかもしれません。

  • 自分のやりたいことは何か
  • 自分が表現したいことは何か
  • 最終的にどうなりたいのか

幸せになりたいのなら「本当の自分」を探り、望みに素直になり、自分が喜ぶことを常に選択し続けましょう。

そうすることで、現実が信じられないほどうまく回り始め、幸せと喜びが溢れてきます。

「本当の望み」と一致しないことを行っても、幸せは引き寄せられません。

他人の評価、世間一般の常識での安定や安心など、社会から押しつけられたパターンを気にして自分以外を生きている限り、運の後押しを得ることはできません。

もし自分だけの人生を謳歌したいのであれば、自分軸での「本当の望み」を見つけ、実行しましょう。

生まれてきた目的を見失わない

あなたが生まれてきた目的は、
「自分自身を生き、表現すること」です。

例えば、本当はバンドマンとして生きたいのに政治家の仕事をしていたら、「人前で演奏したい」という望みがあっても、趣味程度でしか活動できません。

本当の自分は表現されず、「収入はあっても何か違う」と感じ、心からの幸せを感じることはできません。

しかしバンドマンでなくても、スタジオミュージシャンやライブハウスのスタッフ、楽器屋さん、音楽教室の先生などであれば、本当の自分を表現するチャンスがより多くあるので、自ずと成功にむかい、幸せを引き寄せることができます。

「本当の望み」に素直になるということは、「本当にやりたいこと」とそれをできる「環境」を一致させていく作業です。

「本当にやりたいこと」を見つけるために自分とよく向き合えば、「やりたくないこと」も同時にわかり、望みとズレている現実も見えてきます。

「やりたくないこと」や「ズレ」を日常生活から排除し、「本当にやりたいこと」をできる時間や環境を整えていく必要があります。

ただし、環境が整っていない状態であっても、「本当の望み」を見失っていなければ、夢が実現するまでの過程でさえ「幸せ」を感じることができるはずです。

だから、心配は要りません。

常に幸せを感じながら、心が喜ぶ選択をするだけです。

これを心掛けるだけで、自分を大切にでき、自己肯定感もグングン高まっていきます。

  

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まとめ:夢と欲の違い

夢と欲の違いを知り実現する

「本当の望み」は不足感からではなく、現状に満足した上で更なる幸せのためにやってきます。

そして「本当の望み」を見つけるためには、自分と向き合い、自分軸を手に入れておくことが大切です。

自分軸を身につけると、自己肯定感は高まります。

すると、望みに素直になり、自信を持って「夢」を叶えるために進むことができるようになるのです。

たった一度きりの人生です。

自分のために、「本当の望み」を叶えてあげましょう。

誰かのために生きるのはもったいないですよ!

今回の記事のポイント

  • 夢=現状に満足した上で、更なる幸せのために持つもの
  • 欲=現状の不足感を埋めるために叶えたいもの
  • 自己肯定感が高い=小さな幸せをキャッチする
  • 本当の望みは実現までの過程さえ「幸せ」
  • 夢(=本当の望み)を叶える流れ
    ①自分と向き合う
    ②小さな幸せをキャッチする
    ③自己肯定感が高まる(自分軸を持つ)
    ④本当の望みが見つかる
    ⑤望みが叶う環境を整える
    ⑥さらに幸せを感じる

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