リフレッシュの仕方

心のゴミの正体を知って掃除しよう−ネガティブな感情を手放す方法−

心のゴミの正体を知って掃除

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mariko

世間は12月。断捨離シーズンね。
スピリチュアル的にも「風の時代」に突入したと言われているよ。
物質的な豊かさより、心の豊かさが大事な時代。
よし、心の中も断捨離しようではないか!

わんわん!

(いいね!心の中に溜まったゴミを掃除するってことだね!
ところで、これスピリチュアルブログだっけ?)

チャイ
mariko

今回は心の中のゴミを特定して綺麗に掃除していくよ♪

これは、自己肯定感を爆上げさせるための自己啓発ブログです!

あなたの心の中はゴミひとつなく、いつでもスッキリしていますか?
いつもパワフルで、前向きで、幸せを感じているのなら、心の中はスッキリと綺麗な状態かもしれません。

「心の中のゴミ」と言われても目には見えませんし、あるのかどうかさえわからないと思います。
しかし、見えないからこそゴミを溜め込んでしまい、さらにゴミが悪さをしだすから注意が必要です。

「なんとなくイライラする」「同じミスを繰り返す」「歯車が噛み合っていない感覚がある」ならば、知らず知らずのうちに心の中にゴミを溜め込んでしまっている可能性があります!

今回は、心の中のゴミの正体と、心の中の掃除の仕方についてご紹介します♪
普段の断捨離と一緒に、心の中の断捨離も行いましょう!

心のゴミの正体:ネガティブな感情

「最近、うまくいかない」「何かがあったわけじゃないけど、モヤモヤする」「心に何か重たいものが引っかかっている気がする…」
良くも悪くもない日常で、通常運転のはずなのに、心が落ち着かないという経験はありませんか?

何か大きな悪いことが起こったわけでもないのに、ネガティブ思考に囚われたり、感情の起伏が激しくなっているのなら、それは「心の中に溜まったゴミが悪さをしている状態」かもしれません。

心の中に気がつくと溜まっているゴミ。
この心の中のゴミの正体は、以下のようなネガティブな感情です。

心の中のゴミの正体

不安、恐れ、過去の嫌な記憶、自己否定、イライラ、怒り、ストレス、悲しみ、不満、エゴ、コンプレックス、トラウマ、恨み、悔しさ、寂しさ、許せない気持ち、後悔   …など

読み上げるだけで、心にズンとくるような感覚になったかもしれません。
このようなネガティブな感情が心の中で昇華されないまま蓄積され、何かのきっかけで表面化して、わけもわからずイライラしたりモヤモヤしたりします。

ネガティブな感情は目に見えるものではないですし、向き合うと嫌な気持ちになってしまうので、日常ではわざわざ向き合おうとせずにスルーしてしまいがちです。
しかし、ネガティブな感情は時間が経てば勝手に消えるというものではなく、自分で昇華しなければ残ってしまいます。
何十年も前の幼少期の嫌な記憶でさえ、大人になったいまでも大切に心の中にしまっているという人がほとんどです。

心のゴミは具体的には次のようなものです。

  • 本当は親に甘えたかったのに、長男・長女だからといって我慢した気持ち
  • 新品の綺麗な服を着たかったのに、いつもお下がりばかりで残念な気持ち
  • 頑張ったのに褒めてくれない親への怒り
  • 片思いの彼へ伝えることができなかった想い
  • だらしない夫と結婚したという後悔
  • 浮気されて許せないという恨み
  • いじめてきた相手への憎しみ
  • 幼い頃に仲間外れにされて寂しかった記憶
  • いつもクヨクヨしている自分を嫌いだという気持ち
  • この先ひとりで生きていくという不安
  • 上司に理不尽に怒られ、人格否定までされたトラウマ

ネガティブな感情は日常生活のあらゆる場面で生まれ、心のゴミとなってどんどん蓄積されます。

スピリチュアルなどでは、前世で解消されていないトラウマも心のゴミになると言います。
また、胎児のときにお腹の中で感じていた「お母さんは私が生まれてくることを本当に望んでいるのかな?」という感情なども、気づかぬうちにトラウマとなるのです。

前世や胎児の頃のことは流石に記憶に残っていないことがほとんどですので、自分がそのような感情を抱えているということに気づくことは困難ですが、物心がついた頃からの記憶なら、辿ることはできます。

自分の心の中に、どんなことがネガティブな感情として蓄積されたのか、ゴミがどのくらい溜まっているのかを見つけ出すことが、心のゴミを掃除する第一歩です。

はじめは辛いことだと感じるかもしれませんが、自分とよく向き合って、心の中を見つめることが大事です。

心の中のゴミに悩む人

心のゴミがマイナスエネルギーを放つ

心の中にどのくらいのネガティブなゴミが溜まっているのかは、いままでどのように生きてきたかによって変わります。

何か感情が湧き起こる都度、その感情を感じたありのままの自分も感情自体も、認めていくことができていたのなら、心のゴミは蓄積されずにクリアな心の状態を保てているでしょう。

感情には、嬉しい・楽しい・幸せ・ワクワク・安心などといった「ポジティブな感情」と、怒り・苦しみ・辛さ・寂しさ・憎しみといった「ネガティブな感情」の二つがあります。
このうち、心のゴミとなるのはネガティブな感情です。

これまでの人生でネガティブな感情をたくさん抱えて生きてきた人は、心の中が邪気を呼ぶゴミでいっぱいになっている可能性が高いです。

風水的にもスピリチュアル的にも、運や神様は綺麗な部屋にやってくると言いますが、ゴミが溜まっていると逆にマイナスな出来事が引き寄せられてくるようになります。

さらに厄介なことに、心にゴミを溜めてしまうと、本当の自分が望んでいることや感情がゴミに埋まって見えなくなり、最終的にはネガティブな感情だけで心が占領されてしまいます。
この状態が自己否定を繰り返したり、他人軸に振り回される人生を歩む原因となり、自己肯定感が下がってしまいます。

★ 参考記事:『自己肯定感とは?』

現実でも部屋がごちゃごちゃと散らかっていたら、すぐに使いたいものを探し出すだけでも一苦労です。
探しながら、「そう言えばアレもしなきゃだった」「これがまだ済んでいない!」「怒られたらどうしよう」「間に合わなかったら困る」などと余計な思考を始めます。

部屋が散らかっているだけで、ちょっとしたことでイライラするようになったり、理由もなく落ち込んだりしてしまうものです。

これは、ゴミが放つ邪気(マイナスエネルギー)の仕業です。

★ 参考記事:『掃除は自分探しの第一歩を踏む!(マイナスエネルギー)』

マイナスエネルギーは周波数が低いので、同じ低い周波数のものを引き寄せます。
だから、悪いことが次々と現実として起こってしまうのです。

ネガティブな感情を放置し、心にゴミが溜まっているということは、心が低い周波数を放っている状態。
「なんだか最近うまくいかない」と思うことが続いているのであれば、心の中に溜まったゴミが影響しているかもしれないと疑いましょう。

しかし、心のゴミは取り除くことができます。
心のゴミを綺麗に掃除すれば、スッキリとクリアな心の中の状態を作ることができ、直感が冴え、決断力がつき、充実感が増します。

ただし、正しい取り除き方を知らないと、心のゴミを取り除くことができないばかりか、一向に改善の気配がないことに不安が募ったり自信をなくしたりして、さらにゴミの量を増やしてしまうことになりかねません。

次項で説明するネガティブな感情の手放し方を参考に、心のゴミを取り除いていきましょう。

心のゴミを取り除く人

心のゴミを掃除する方法:ネガティブな感情を認める

心の中にゴミを見つけたら、どのように扱いますか?
生ゴミのように「汚い」「見たくない」「早く目の前から消えて欲しい」とゴミ箱に投げ捨ててしまいますか?

気持ちはわかります。汚いゴミと一緒に暮らすのは、自分の価値を下げるようで気が引けるのですよね。

しかし、心のゴミに対する対処法の答えとしては「NO」です。

感情は自分から生み出されたもの。
いわば自分の子どものようなものです。

自分が生み出した感情を「嫌なもの」として投げ捨ててしまったら、その思いは誰にもわかってもらえないまま行き場を失います。
存在を否定されたと思って拗ねてしまうのです。

私たち自身も存在を否定されたら辛い気持ちになるはず。
同じように、モノや感情にも人格があり、存在を認めて欲しいと思っています。

空き家をそのまま放置しておくと、マイナスエネルギーを発してどんどん劣化していくように、モノも感情も、関心を向けられないまま放置したり投げ捨てられてしまうと、マイナスエネルギーを発し、ホコリやネガティブな出来事といった仲間を集めて存在をアピールしてきます。

人は、嬉しかったこと、楽しかったこと、幸せ、安心したことなどのポジティブな感情については、思い出しては人に伝えて、何年経っても大切に扱います。
しかし一方で、悲しい、恥ずかしい、悔しい、苦しい、辛い、イライラなどのネガティブな感情は、突き放すように無視したり、視界に入らないようにしようとします。

どちらも自分が生み出した感情なのに、これだけ扱いが違うのなら、ネガティブな感情が可哀想とさえ思えてきます。

だから拗ねたネガティブな感情が、存在を認めてもらえるまで意地を張って居座ったりするのです。

ネガティブな感情を見つけたら、「ダメだ」「ネガティブは悪いものだ」「嫌な感情を持っていると自分が嫌な人になる」などと否定してはいけません。

「そんな風に思っていたんだね」とありのままの事実を認めて、その感情を味わい尽くしてみましょう。
そして、「辛かったね」「大変だったね」「大丈夫だよ」と丁寧に扱ってあげましょう。

どうしてもネガティブな感情と向き合うことができないのでしたら、「俯瞰」してみることが大切です。

例えば、サファリパークでライオンと同じフィールド・同じ目線でライオンと向き合ったとします。
ライオンが近づいてくる。ライオンしか見えない。もし襲ってきたらどうしよう。どの方向に逃げたらいいのかわからない…と恐怖を感じます。
しかし、ヘリコプターに乗って上空からライオンを見てみましょう。
ライオンから恐怖を感じることはなく、「広い空間のここに、ライオンがいる」というありのままの事実だけを認識しませんか?

同じ視点に立とうとするから、視野が狭く、事実と異なった形で認識されます。
その状態だと、自分と感情を切り離すことができず、感情に自分が振り回されて心が疲弊してしまうことになります。
心のゴミを掃除するときは、ネガティブな感情の存在を認めることが目的なので、同じ目線に立つ必要はありません。

ネガティブな感情は、自分の存在を認めてもらえた瞬間に、未練なくあなたからスッと離れ、心の中をクリアにしてくれます。

自分と向き合って、ポジティブな感情と同じように、ネガティブな感情も受け入れましょう。
これが心の掃除の仕方です。

★ 参考記事:『断捨離するのはモノだけじゃない!−人間関係と感情を手放す驚きの効果−』

心の中のゴミを掃除する人

まとめ:心のゴミを掃除する方法

今回は心の中のゴミを掃除する方法について説明しました。

人は目に見えないものに恐怖を感じます。
だからと言って、目を背けてばかりでは、見えないものが消えたりなくなったりせず、ずっとその恐怖を抱えて生きることになります。

感情は存在を認めてあげることで昇華します。
向き合って、味わい尽くすことで、やっと自分からスッと離れていくのです。

いつも心がスッキリしない人は、心の中にゴミを溜め込んでしまっているのかもしれません。
まずはゴミを抱えているという事実、ありのままの自分を認めて、自分の心の中を見つめることから始めましょう。

今回の記事のポイント

  • 「ネガティブな感情」が心の中のゴミの正体
  • 心の中のゴミを掃除するためには、どのようなネガティブな感情がどのくらい溜まっているのかを見つけ出すことが第一歩
  • 心の中のゴミはマイナスエネルギーを放つため、同じような低い周波数の悪い出来事が引き寄せられる
  • 心の中を掃除することで、直感力が冴え、決断力がつき、充実感が増す
  • 心の中のゴミは存在を認めてもらいたいと思っている
  • 俯瞰してネガティブな感情をありのまま見つめ、丁寧に扱って存在を認めることで、心の中のゴミが綺麗に掃除される

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