マインド形成(自己肯定感爆上げ)

【フットワークが軽い人の特徴】無駄時間を省く行動パターン【成功法則】

フットワークが軽い人の特徴と行動パターン

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mariko

あ、チャイ!
いま飲み会に誘われたから行ってくる!

バビューン!

わんわんわん!

(フットワーク軽っ!
今日は予定ないって言ってたのに!)

チャイ

   

あなたのフットワークは軽いですか?

もし「自分を変えたいのに、なかなか変わらない」と悩んでいるのであれば、フットワークが重いのが原因かもしれません。

  • この人できるな
  • 幸せそう
  • 自信満々だな

そんな人は、フットワークが軽いことが多いです。

今回は、
「フットワークが軽い人に共通する行動パターン」をご紹介します。

フットワークが軽いと、
夢の実現や仕事の成功にもつながります!

   

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mariko

この記事はこんな人にオススメ↓

  • 自分を変えたい
  • 成功したい
  • 仕事がうまくいかない

フットワークが軽い人の特徴① 誘われたら快諾

フットワークが軽い人は誘われたら快諾

会社の同僚から急に、「明日休日だけど飲みに行かない?」と誘われたとしましょう。

あなたは、どのように返事しますか?

「いいね!この店どう?行ってみたいんだよね」と、ノリノリで約束に応じますか?

それとも、「予定を確認して回答しますね」「他の誘いの連絡待ちです。お返事はちょっと待ってください」とワンクッション置いて回答しますか?

ここでフットワークの軽さの差が顕著にあらわれます。

「この人できる」「幸せそう」「自信満々」と思われる人の多くが、その場でお誘いに快諾します。

(逆に、断るときも即決です。)

「休日に出かけるのは面倒」「休日まで会社の人に会うと休んだ気になれない。なんとか仕方ない雰囲気で断ろう」という選択肢はないのです。

フットワークが軽い人は、
断る理由を考えている時間を無駄だと考えます。

お誘いに快諾するか、即決で断るかのどちらかです。

また、忙しさや面倒さよりも楽しむことを考えます。

  • 行けば楽しいこともある
  • 新しい発見があるかも
  • せっかく行くなら、とことん楽しもう

このように気持ちを上手に切り替えるのです。

誘われたことに時間を使うと決めたからには、
全力でその時間に集中します。

時間を大切にし、自分に経験を積ませるチャンスを逃さないという意味で、自分を大切にすることにつながります

自分を思っての行動だから、自己肯定感が上がるのです。

快諾して失敗しても、
経験値が積める!

mariko

成功法則:快諾にチャレンジ

既に自分にとって最善の時間の使い方がカッチリと決まっている場合や、どうしても気が乗らない場合は、無理に誘いに乗る必要はありません。

しかし、いままでの自分からの変化を感じたいのであれば、快諾してみることを試す価値はあります。

断る理由を考える前に、「OK!」と一言伝えるだけ。

行くと決めたからには、「どんな楽しいことをしようか」と考えるのに集中しましょう。

お世話になった人などに声をかけてもらった場合は、
恩返しの気持ちも込めて快諾しましょう。

友人や知人の発表会や展覧会などは、
応援の気持ちを込めて行ってみましょう。

相手も喜んでくれるはずです。

出かけてみると、思いがけないところから自分が探していた情報が見つかったり、考え方が180度変わる出来事があったり、好みのタイプの人と巡り合えたりします。

フットワークが軽くなって、のちに自分を振り返ってみると、人生が広がった感じをきっと味わうことができるでしょう。

思いがけないチャンスを掴む機会を増やすかどうかは、あなた次第です。

自分に経験を積ませてあげる。

そしてそこから何かを学び取るという姿勢が、自己肯定感を高めることにつながります

フットワークが軽い人の特徴② メールに即レス

メールは即レス

簡単で効果絶大な、
フットワークを軽くする方法があります。

それは、メールや手紙の返事をすぐにすることです。

自己肯定感の高い人は、自分のために使える時間を確保し、大切に時間を使います

そのため、徹底的に無駄な時間を省き、
自分を喜ばせる時間を生み出すのです。

メールや手紙のレスポンスが遅いことによって無駄時間が発生していると考えましょう。

会社では毎日ビジネスメールが飛び交い、プライベートではLINEがバンバン来ます。

たった一言、「了解です」「OK!当日に詳しく確認しましょう」「ただいま処理中です。もうしばらくお待ちください」で済む内容であっても、返事をしなければ未処理のまま通知が溜まっていきます。

数日経てば、「あ!返信していなかった!」と焦って、返信しようとしても対象のメールを探すだけで一苦労。

別のメールも気になり出して、作業がすすみません。

それに加えて、「お返事が遅れて申し訳ございません。仕事でバタバタしていて…」などと、返事が遅れた言い訳やお詫びの言葉を考えるハメになります。

相手の機嫌を損ねず当たり障りのない文章を考えるだけでも神経をすり減らし、時間がかかり、かなり苦労します。

  • 相手は怒っているかも
  • だらしない人だと思われたかな
  • 仕事の評価に影響しないかな

このような心配をすることにもなります。

返事の先延ばしは、
時間と労力の無駄が発生してしまうのです。

一度先延ばしにすると、
どんどん先延ばしにする癖がつきます。

メールの返信だけに限ったことではありません。

  • たった1枚書類を書けば手続きが完了するのに、
    書類はテーブルに放置
  • 行くと決まっているのに、
    なかなか返信できない結婚式の招待状
  • 絶対支払うことが確定している振り込み用紙を
    そのままにしている

…なんてこともありますよね。

後回しにしたものを片付けるだけで、すっきりした気分で余裕が生まれる!

mariko

フットワークが軽い=無駄時間を省く

フットワークを軽くするためには、最初が肝心です。

「明日やればいいや!」と思ったときに、「いやいや、やっぱり今やっちゃおう♪」と思いなおす癖をつければ、だんだんスピーディに物事を進めることができるようになり、決断力もつきます。

だからと言って、常にメールやLINEの通知が来るのを見張っておく必要はありません。

通知が来たときに即座に返信できればベストですが、それが難しければ、メールの返信をする時間帯を決めましょう。

例えば、「始業後30分」「2日に1度」など、メールチェックと返信の時間を取り、通知が溜まらない工夫をします。

そうすることで、無駄なストレスとロスタイムを減らすことができます。

結果として、仕事の能率が上がれば残業せず済み、プライベートで自分のことを甘やかせる時間をとることができます。

自分を大切にするためには、自分が喜ぶことをする時間を確保することが大切であると、覚えておいてください。

フットワークが軽い人の特徴③ 時間に余裕がある

フットワークが軽い人は時間に余裕がある

いざ自分や行動を変えようと思ったときに、
初対面の協力者に会う機会が増えるかもしれません。

協力者と初顔合わせをするときにドキドキやフワフワで緊張していれば、「なんだこの人」「シャキッとしていないな」と、あなたに対して誤解するかもしれません。

そうならないために効果的なのは、約束の時間より15分早く着いて、相手との会話の流れをイメージトレーニングしておくことです。

これだけで、
そのあとの落ち着き具合が格段に違ってきます

成功に導くイメトレ

イメージトレーニングは筆者が銀行で営業をしていたときに心掛けていたことでもあります。

時間の余裕を持ってイメージトレーニングをしたときと、しなかったときとでは、自信の度合いが大きく異なり、成約率も左右されます。

「間に合わないかも!」と焦りながらギリギリに到着すると、自信を持つことができず、慌てた雰囲気は必ず相手に伝わります。

初対面でいきなり遅刻すれば、自己紹介の前に「すみません」と謝罪をする必要があり、人付き合いでかなり損です。

「ルーズな人」と思われるだけではなく、自分が相手に引け目を感じて、会話の主導権を握ることができません。

自己肯定感が高く、フットワークが軽い人は、時間に余裕を持っています

時間に余裕を持っていれば、急なトラブルもヒラリとかわせる余裕があるのです。

また、やりたいと思ったことに対して、「ここが空いているから、その時間を活用しよう」と、すぐに取り掛かる姿勢になれます。

時間に余裕がなければ、「いまは無理!また今度!」とせっかくのチャンスも先延ばしになり、いつしかチャンス自体が消えてしまいます。

フットワークを軽くしたいなら、
時間に余裕を持つようにしましょう。

★ 参考記事:『楽しく働く人のマインド
★ 参考記事:『仕事ができる人のマインド

即メモの習慣でも無駄時間を省ける

即メモの習慣

夢を実現して、幸福そうに見える人の多くは、頭にピンと閃いたアイデアを即座にメモし、活用することが上手です。

つまり、頭にふと降りてきたインスピレーションを即座にアウトプットしているのです。

  • あれをしよう
  • いいリフ思いついた!
  • この考え方、好きだな
  • この方法は人間関係にも役に立ちそうだ

通勤中などにふと思いついても、メモを取っていないと会社に着く頃には忘れてしまっています。

素晴らしいアイデアもあったかと思うと、
もったいない気持ちになります。

アイデアは不思議なもので、デスクに座って考えるより、ぶらぶら散歩しているときの方が、リラックスして良い考えが浮かぶものです。

いまはスマートフォンにメモや録音機能があるので、即座にメモは取れます。

メモしたことのすべてを採用するわけではないですが、メモがあって助かったという場面は多いでしょう。

メモを取っておかないと、忘れてしまったアイデアを思い出すのに時間がかかるので、それがロスタイムになります。

メモを取るだけで、自分の行動に無駄がなくなり、目指す方向へ短時間で向かうことができるようになるのでオススメです。

たくさんメモを取っておけば、あとで見返したときに、「自分の考え方が成長している」「あの時は採用しなかったけど、いまならちょうど良く使えるな」と新たな発見があるかもしれません。

自分が直感で閃いたものを、気にかけてあげる。
それを採用して、実行する。

これが、自分に興味を持ち、
自分との約束を守ってあげるということです。

自己肯定感爆上げ効果が大きいですよ!

まとめ:無駄時間を省く行動パターン

フットワークが軽い人

フットワークを軽くするために、最初は頑張ることになるかもしれませんが、フットワークの軽さが身についた頃には、様々な場面で余裕を感じている自分に出会えているはずです。

あなたも、そんな自分に出会いたくないですか?

これからが楽しみですね!

   

この記事のポイント

  • できる人や成功者はフットワークが軽く、
    急なお誘いもその場で快諾
  • ロスタイムを生まず、浮いた時間を自分のために使う
  • 時間に余裕を持っていれば、やりたいことを即やれる
  • ピンときたアイデアを即メモし、活用

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